【スポーツのまち磐田の魅力発信】地域おこし協力隊に森下俊さん(元プロサッカー選手)、掛下大規さん(コンサルタント)が就任!
磐田市は、「スポーツのまち磐田」の魅力を発信するため、地域おこし協力隊に元プロサッカー選手の森下俊さんと、多くの社会活動に取り組んできた掛下大規さんを委嘱しました。

4月9日(木曜)、市長定例記者会見で新たに地域おこし協力隊に任命された2名が挨拶しました。
任期は令和8年4月1日~令和9年3月31日、最大3年まで延長可となっています。
森下 俊さん(元プロサッカー選手)

主な活動
・市のホームタウン活動への協力
・本市の魅力等をPR する活動
・交流、関係人口の拡大に関する活動
・地域イベント等への参加・協力に関する活動
・SNS 等を活用し、情報を発信する活動
森下さんコメント
スポーツのまち磐田を盛り上げられるように頑張っていきます。よろしくお願いします。
プロフィール
森下 俊(もりした しゅん)、39歳、三重県出身。高校時代から磐田市へ。ジュビロ磐田ユースを経て、2005年から2021年までプロサッカー選手として活躍。ジュビロ磐田には合計10シーズン在籍。引退後は京都に居住していたが、2026年4月より磐田市に移住。
掛下 大規さん(コンサルタント)

主な活動
・スポーツ関連事業者の発掘・開拓
・事業者間のマッチング支援
・スポーツ事業者ネットワークの構築
掛下さんコメント
静岡産業大学入学を機に磐田市と縁があり、市内のさまざまな企業と共に社会課題に取り組ませていただきました。その恩返しも兼ねて、大好きな磐田市を盛り上げたいと思っています。磐田市の豊富なスポーツ資源を市外・県外のプレイヤー・事業者とつないで、新しい産業につながるように頑張ります。よろしくお願いします。
プロフィール
掛下大規(かけしたとものり)、50歳、島田市出身。2026年4月より磐田市へ移住。静岡SSUボニータでのスポンサー企業開拓や選手の雇用先創出など、コンサルタントとして地元企業の支援を行う。これまでの経験を生かして「スポーツ産業マッチング人材」として地域おこし協力隊に就任。
地域おこし協力隊とは
都市地域から過疎地域等の条件不利地域に移住し、生活の拠点を移した者を、地方公共団体が「地域おこし協力隊」として委嘱し、地域おこしの支援や地域協力活動を行いながら、その地域への定住・定着を図る取り組みです。
磐田市では、令和5年度から地域社会の担い手として委嘱を開始しました。隊員がそれぞれの特色ある活動により地域の魅力発信や活気あるまちづくりに取り組んでいます。
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