新たな成長機会とシナジーの創出を担う「事業開発室」を新設

~事業部門と連携し、非連続な成長を推進する~

丸文株式会社

エレクトロニクス商社の丸文株式会社(代表取締役社長 兼 CEO︓堀越裕史、本社︓東京都中央区)は、2026 年 11 月 1 日付で、新たな成長機会とシナジーの創出を担い、非連続成長の実現を目的として、「事業開発室」を新設いたしま したので、お知らせいたします。

【新組織設立の背景と目的】

当社は、エレクトロニクス業界において、『「先見」と「先取」の精神のもと、人と技術とサービスで社会とお客様の課題を解 決する』ことに取り組み、持続的な成長を遂げてまいりました。昨今の市場環境の変化に対応し、さらなる企業価値の向上 を実現するためには、自社の強みを活用した事業成長に加え、外部の技術・ノウハウを取り入れる非連続成長が不可欠で あると判断いたしました。この非連続成長を推進するための体制を一層強化し、中長期の企業価値向上に寄与する基盤 を構築するため、「事業開発室(英文呼称︓Business Development Office)」を新設いたしました。この活動を通じ て当社がビジョンに掲げる「独自の価値を提供するオンリーワンのエレクトロニクス商社として最も信頼される存在となる」ことを 実現してまいります。

【新組織の概要】

このたび新設した「事業開発室」は、M&A やアライアンスの企画・ソーシング(案件発掘)を行うとともに、案件の実行、 そしてシナジーを最大化するための経営統合プロセスにおいては、事業部門と密に連携しながら推進する専門組織です。 主に、以下の効果を創出します。

  • 創出する効果

意思決定のスピードアップ

専門組織とすることで、変化の速い M&A 市場において機を逃さない迅速な判断 を可能にします

事業の拡大と専門力強化

自社単独では時間を要する領域への進出や商材の取り扱い、最先端技術・優秀 な人材の獲得を実現します

シナジー効果の創出

対象企業が持つノウハウ・技術や取引先基盤と、当社の経営資源を掛け合わせる ことで、事業のさらなる成長を牽引します

  • 企業からの受付窓口(譲渡・提携のご相談)

    当社では、エレクトロニクス領域を中心に、既存の枠組みにとらわれることなく幅広く可能性を模索し、事業シナジー が見込める企業様からの M&A やアライアンスのご相談を随時受け付けております。 

    (受付窓口)管理本部 経営企画部 事業開発室    E-mail︓bdo@marubun.co.jp

丸文株式会社について

丸文は最先端の半導体や電子部品、電子応用機器を取り扱うエレクトロニクス商社です。1844年に創業し、現在はエレクトロニクス市場を事業領域として、グローバルに事業展開しています。

半導体・電子部品のディストリビューションを担う「デバイス事業」、電子機器およびシステムの販売・保守サービスを取り扱う「システム事業」、ICT、ロボットなど先端ソリューションの開発・販売・保守サービスを提供する「アントレプレナ事業」の3事業で推進。

「テクノロジーで、よりよい未来の実現に貢献する」 というパーパスのもと、独自の価値を提供するオンリーワンのエレクトロニクス商社として最も信頼される存在となることを目指します。

  • 本社 :東京都中央区⽇本橋⼤伝⾺町 8-1

  • 設立 :1947 年

  • 代表者:代表取締役社⻑ 兼 最⾼経営責任者(CEO)、最⾼執⾏責任者(COO)堀越裕史

  • URL :https://www.marubun.co.jp/

お問い合わせ先

  • 報道・メディアからの取材に関するお問い合わせ先
    Mail:koho@marubun.co.jp

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会社概要

丸文株式会社

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URL
https://www.marubun.co.jp/
業種
商業(卸売業、小売業)
本社所在地
東京都中央区日本橋大伝馬町8番1号
電話番号
03-3639-9801
代表者名
堀越 裕史
上場
東証プライム
資本金
62億1450万円
設立
1947年07月