革新的技術研究会「製造業のための環境対応技術セミナー」~規制対応から実用化事例まで~

PFAS規制強化を背景に、PFASの基礎、最新の分解技術や代替材料の開発動向を解説。さらに、六フッ化硫黄の分解・資源化技術と環境規制への対応事例を紹介します。

公益財団法人名古屋産業振興公社

PFAS規制をはじめとするフッ素関連材料の環境規制が強化される中、企業には「分解」「代替」「資源化」を見据えた技術対応が求められています。本セミナーでは、PFASの最新規制・分解技術・代替材料の開発動向に加え、SF6ガスの分解・資源化技術や産学連携による実装事例を紹介します。また、Go-Tech事業を活用した研究開発・事業化の進め方や申請のポイントも解説。環境規制への対応や新たな技術開発・事業化を検討する企業の皆様に、最新情報と具体的なヒントを提供します。

第一部【講演1】13:35~14:35

演題:PFAS規制時代に求められる技術~分解・代替材料・新しいものづくり~

講師:名古屋工業大学大学院 工学研究科 准教授 住井 裕司 氏

内容:PFASの基礎知識と規制動向を概説するとともに、近年進展が著しいPFAS分解技術の最新動向

   や、PFASに代わる高機能材料の開発を目指すフッ素化学の展開について紹介します。

第二部【講演2】14:45~15:45

演題:電気加熱炉および水素燃焼炉によるSF6ガス分解資源化プラント技術と産学連携

講師:名古屋工業大学大学院 工学研究科 教授 安井 晋示 氏

内容:チューブ型高温電気炉,流通固定床反応炉、および水素燃焼炉を用いることで、プロセス処理に

   伴うCO2排出量を極限にまで低下できることなどを産学連携事例を交えて紹介します。

第三部 15:55~16:10

Go-Tech事業を活用した研究開発・事業化の進め方、申請のポイントについて 

  (公財)名古屋産業振興公社 技術専門員 青木 猛 氏 (工学・医学博士)

個別相談会・名刺交換会

講師の方とお話しいただくほか、参加者同士の情報交換の機会としてご活用ください。

                                                                                     

【申込期限】

 締切 9月25日(金) 

※申込期限を過ぎた後も定員に余裕がある場合は、募集期間を延長することがあります。

 詳しくは、公社へ直接お問い合わせください。

                                                【主 催】

公益財団法人名古屋産業振興公社・名古屋市

【お問い合わせ先】

公益財団法人 名古屋産業振興公社 工業振興部 工業振興課

〒456-0058 名古屋市熱田区六番三丁目4番41号(名古屋市工業研究所内4F)

TEL052-654-1653 FAX052-661-0158 ✉:renkei@nipc.or.jp

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会社概要

URL
https://www.nipc.or.jp/
業種
サービス業
本社所在地
愛知県名古屋市千種区吹上2-6-3 名古屋市中小企業振興会館5階
電話番号
052-735-2115
代表者名
西野 輝一
上場
未上場
資本金
2億1539万円
設立
1996年02月