物件選びが店の勝敗を決める 新刊『店は「物件」で9割決まる』発売、目利きの技術を解説
店舗賃貸借1000店舗の現場から、出店基準の逆算・現地の歩き方・賃料交渉術まで、目利きの技術を一冊に凝縮

■ 店の勝敗は「物件」で9割決まる。テナント側100%の視点で書かれた目利きの技術書
著者が店舗物件の賃貸借業務に1,000店舗以上携わってきた現場で繰り返し見てきたのは、繁盛する店と閉店に追い込まれる店の分かれ目が、内装でも接客でもなく「物件選び」に集約されるという事実です。
出店段階で立地の見極めを誤れば、その後どれだけ商品や接客を磨いても、家賃負担という構造的なハンディを覆すことは容易ではありません。
本書は、貸す側でも仲介側でもなく、借りる側(テナント側)に100%味方する立場で、出店前の目利きから条件交渉までを実務者の視点で解説します。
■ 現地を歩いて「人の流れの質」を読む。エリアの格が客単価と採用を左右する
出店基準は業種や客単価によって異なるため、まず自分の業態から逆算して条件を定める手順を本書は解説します。
その上で欠かせないのが、実際に現地を歩いて人の流れの「質」を読み取る技術です。通行量の多さだけでなく、どんな客層がどんな目的で歩いているかまで見極める必要があります。
エリアの格は客単価だけでなく、採用のしやすさにも直結すると本書は指摘します。
■ 良い物件情報は世に出る前に決まる。貸主に「貸したい」と思わせる交渉の作法
条件の良い物件情報の多くは、一般に公開される前に水面下で決まってしまう構造があります。本書は、この情報格差にどう向き合うかを具体的に解説します。
貸主に「この人に貸したい」と思わせる事業紹介資料の作り方、そして条件交渉が通る人と通らない人を分ける、貸主・管理会社・不動産会社それぞれの心理まで踏み込みます。
■ 居抜き物件の落とし穴と、内見でチェックすべき「視認性」
初期費用を抑えられる居抜き物件には、見落とすと大きな痛手になる落とし穴があります。その最たるものが、身の丈に合わない家賃です。本書は、想定売上高に対する賃料比率を10%未満に抑えるという具体的な判断基準を示します。
内見時に確認すべき視認性のチェックポイントも収録し、契約前に押さえるべき実務を一つひとつ言語化しています。
■ 著者について——テナント側に立ち続けた実務家
著者の繁友健志は、店舗物件の賃貸借業務に1,000店舗以上携わってきた実務家です。
店舗経営者向けコミュニティ「店舗経営者倶楽部」を主宰しており、規模は会員300名超・末端1000店舗超に及びます(詳細は公式サイト https://tenpo01.jp/ )。
本書の巻末では、読者向けに店舗経営者倶楽部の公式LINEのご案内も掲載しています。
■ 書籍概要
・書名:店は「物件」で9割決まる: 店舗物件・立地選びで勝敗を分ける目利きの技術|店舗賃貸借1000店舗の現場から
・シリーズ名:店舗経営 現場の教科書
・著者:繁友健志(店舗情報サービス株式会社 代表取締役)
・出版形式:Kindle版(電子書籍)
・発売日:2026年7月11日
・本の長さ:78ページ
・価格:500円(税込) / Kindle Unlimited会員は読み放題対象
・ASIN:B0H8HTVQ19
・商品URL:https://www.amazon.co.jp/dp/B0H8HTVQ19
■ 会社概要
・会社名:店舗情報サービス株式会社
・代表者:代表取締役 繁友健志
・所在地:〒103-0016 東京都中央区日本橋小網町8-2 BIZMARKS日本橋茅場町6F
・事業内容:店舗物件の賃貸借業務、店舗経営者向けコミュニティ「店舗経営者倶楽部」の運営など
・会社HP:https://tenpojs.co.jp/
・店舗経営者倶楽部:https://tenpo01.jp/
■ 本件に関するお問い合わせ
店舗情報サービス株式会社 広報担当:繁友健志
Email:info@tenpojs.co.jp
会社HP:https://tenpojs.co.jp/
店舗経営者倶楽部:https://tenpo01.jp/
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