滋賀県企業初。デジタル庁「教育DXサービスマップ」にICT教材「天神X」が掲載
教科書準拠と「つまずきを残さない」独自設計が評価。滋賀・草津から全国の公教育現場へ、誰一人取り残さない学びの形を提示
琵琶湖を望む滋賀県草津市で30年以上にわたり、子どもたちの「自己実現」を支え続けてきた株式会社タオが、日本の公教育をデジタルで加速させる先駆者として新たな足跡を刻みました。このたび、同社が提供する学校向けクラウド型ICT教材「天神X for School」が、デジタル庁の公開する「教育DXサービスマップ」に掲載されました。滋賀県内に本社を置く企業のサービスが同マップに選出されるのは今回が初めての快挙となります。
掲載ページ(デジタル庁 教育DXサービスマップ)
https://ppp-education-dx.jp/ServiceCatalog/adaptive/1553/

現在、日本の教育現場ではGIGAスクール構想による端末普及が進む一方で、いかにして「個別の状況に合わせた深い学び」を実現し、同時に教員の負担を軽減するかが喫緊の課題となっています。株式会社タオは、創業以来培ってきた教育思想と最新のデジタル技術を融合させ、この難題に対する滋賀からの解答を導き出しました。
「天神X for School」が選出されるに至った背景には、公教育の現場に徹底して寄り添う姿勢があります。全国の小中学校で使用される主要教科書を網羅し、小学校では100パーセント、中学校では99.8パーセント※という圧倒的な採択カバー率を誇ります。これにより、日々の授業準備に追われる教員の業務効率を劇的に改善し、教師が「教える」こと以上に「子どもに寄り添う」という高度な専門業務に専念できる環境を創出します。
また、単なるデジタル化にとどまらない「人間味のある設計」も大きな特長です。学習の過程でつまずきを感じた際、その場ですぐにヒントや図解付きの解説を確認できるだけでなく、音声読み上げ機能によって「読むこと」に困難を抱える児童生徒も等しく学べる環境を整えました。回答を間違えた際に提示される「ポイント(ウォームアップ用ミニドリル)」は、わからないを放置しないためのセーフティネットとして機能し、子どもたちの自尊心を傷つけることなく、着実な成功体験を積み重ねさせます。
デジタル庁の教育DXサービスマップ掲載は、地方から発信される教育技術が国の基準を満たし、全国の自治体が安心して導入できるモデルケースであることを証明しました。草津の地から全国へ。「誰一人取り残さない」という教育の理想を空論で終わらせないために、タオはこれからも、子どもたちの可能性を広げるデジタル・パートナーとして、教育DXの未来を牽引し続けます。
※文部科学統計要覧(令和6年版)の中学校数9,944校を基に算出。主要7教科の延べ採択数(9,944校×7教科)のうち、歴史の一部(168校)を除く99.8%をカバーしています。
問い合わせ先
株式会社タオ
担当:広報担当
ウェブサイト:https://www.tenjin.cc/co/tenjin-x/
電話:0120-019-828(フリーダイヤル)
メールアドレス:support@tao-st.co.jp
営業時間:10:00~19:00(平日・土・祝)
本社所在地:〒525-0032滋賀県草津市大路2丁目9-1陽だまりビル5階
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