公益財団法人日本スポーツ協会(JSPO)承認団体加盟のお知らせ

パデルの普及・発展に向けた新たな一歩

JPA


一般社団法人日本パデル協会(以下、JPA)は、このたび、公益財団法人日本スポーツ協会(JSPO)の承認団体として加盟いたしましたので、お知らせ申し上げます。


今回の加盟は、パデルが日本において、競技としての普及性、継続性および組織基盤を備え、全国的な統轄体制のもとで発展していくスポーツとして、新たな段階に進んだことを示すものです。

また、本年開催予定の第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)において、パデルが正式メダル競技として実施されることも決定しており、日本におけるパデルの普及・発展に向けた機運は、これまで以上に高まりつつあります。

日頃からパデルを支えてくださっている選手、施設、指導者、スポンサー、そして全国のパデル愛好家の皆さまのご尽力により、パデルは着実に裾野を広げ、社会的な信頼を積み重ねてまいりました。今回のJSPO承認団体加盟は、その歩みが一つの形となったものであり、日本におけるパデルの将来にとって大きな意義を有するものと受け止めております。

JPAとしては、今後、全国統轄団体としての組織基盤を一層強化し、競技の普及・推進、競技力の向上、公正かつ安全な競技環境の整備、ガバナンスおよびコンプライアンスの充実に取り組んでまいります。

選手の皆さまにとっては、より公正で安心できる競技環境の整備につながり、施設・クラブの皆さまにとっては、地域や自治体との連携、普及活動を進める上での信頼基盤の強化につながります。スポンサーおよびパートナーの皆さまにとっても、パデルの成長性に加え、競技団体としての継続性、透明性、社会的意義がより明確になるものと考えております。

パデルが、競技スポーツとしても、生涯スポーツとしても、日本社会の中で持続的に発展していくよう、関係者の皆さまと力を合わせ、一歩一歩着実に歩みを進めてまいります。

今後とも、JPAの活動に対しなお一層のご理解とご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。


一般社団法人 日本パデル協会 中塚会長コメント

このたびのJSPO承認団体加盟は、日本におけるパデルの歩みが、競技としても組織としても、新たな段階に入ったことを示す大きな節目であります。

今日に至るまで、選手、施設、指導者、スポンサー、愛好家の皆さまをはじめ、多くの方々がパデルの価値を信じ、支え、広げてくださいました。その積み重ねに対し、心より深く敬意と感謝を申し上げます。

また、本年の第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)においてパデルが正式メダル競技として実施されることも、日本におけるパデルの発展にとって大きな励みとなります。

私ども協会に課されているのは、この節目を喜びとして受け止めるだけでなく、これを責任として引き受け、次の発展へとつなげていくことです。

今後は、より公正で安全な競技環境の整備、より開かれた協会運営、より強固な地域基盤の構築を進め、パデルが日本社会において確かな価値を持つスポーツとして根づいていくよう、力を尽くしてまいります。


一般社団法人日本パデル協会(JPA):https://www.japanpadel.com/

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会社概要

一般社団法人日本パデル協会

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URL
-
業種
財団法人・社団法人・宗教法人
本社所在地
東京都板橋区若木一丁目27番31号 リスタ東武練馬アソシア402号
電話番号
-
代表者名
中塚アントニオ浩二
上場
未上場
資本金
-
設立
2016年05月