野村総合研究所が「ビズリーチ・キャンパス」を導入

コロナ禍の影響下でも、全国の就活生にリアルな情報を提供するため、オンラインOB/OG訪問を活用

Visionalグループの株式会社ビズリーチ(所在地:東京都渋谷区/代表取締役社長:多田洋祐 以下、当社)は、当社が運営するOB/OG訪問ネットワークサービス「ビズリーチ・キャンパス」が、株式会社野村総合研究所(所在地:東京都千代田区/代表取締役会長兼社長:此本 臣吾 以下、NRI)に導入されたことをお知らせします。NRIでは、コンサルティング、金融IT、産業IT(流通や通信、製造業)、セキュリティなどの幅広い事業領域の社員が「ビズリーチ・キャンパス」に登録し、学生の希望に応じてオンラインOB/OG訪問に対応します。
 

■導入背景:コロナ禍の影響下でも、学生に対してオンラインを活用した情報提供を強化
NRIでは、学生との相互理解を目指して、幅広い社員と直接話す機会を積極的に設けてきました。現在は、新型コロナウイルス感染症の拡大を受けて、2022年卒学生向けのオンラインでの座談会やセミナーなどを増やしています。オンライン形式にすることで、全国から多くの学生が参加できるようになった一方、社内の雰囲気や働き方など、学生が知りたいと感じる「会社のありのままの様子」を届けづらい点が課題となっていました。そこで、学生にリアリティーのある情報を伝えるため、オンラインでのOB/OG訪問に対応できる「ビズリーチ・キャンパス」の導入に至りました。

「ビズリーチ・キャンパス」ばれた理由

1. オンラインOB/OG訪問機能を活用することで安全かつ効率的にOB/OG訪問に対応できる
「ビズリーチ・キャンパス」は、オンラインでOB/OG訪問の依頼受け付けから訪問までをサービス内で完結できます。また、学生と社会人の許諾のもと、24時間有人監視による安全対策を実施しているため、コロナ禍の影響下でも、安全かつ効率的にOB/OG訪問への対応が可能です。サービス導入により、首都圏の学生だけではなく、首都圏以外の学生からもOB/OG訪問依頼が増えることが期待されています。

2. 学生が、話を聞きたい社員を、大学の専攻やゼミ活動などの共通点から探せ
「ビズリーチ・キャンパス」では、学生が、社員の所属部門や業務内容に加え、所属していたゼミや研究テーマなども確認でき、その共通点をきっかけにOB/OG訪問依頼がしやすい仕組みとなっています。これによって、学生と社員双方にとって有意義なOB/OG訪問の機会になることが期待されています。

株式会社野村総合研究所 人事部 採用課 課長 大野 俊介 氏 コメント
インターネット上の二次情報だけでなく、知りたい情報を実際に働く社員から「引き出す」場としてOB/OG訪問を活用してほしいと思っています。当社は学生の方にシンクタンクやコンサルティングファームというイメージを持たれることが多いのですが、デジタルトランスフォーメーション(DX)を加速させるため、コンサルティング部門だけではなくITソリューション部門でも多様な専門性・業界の知見を持った社員が活躍しています。DX領域を担う社員を含め、多様な部署・職種の社員が登録する予定ですので、事業の幅広さを感じていただけたらうれしいです。
また、さまざまな出身大学・専攻、出産や育児などのライフイベントを迎えた社員も登録する予定ですので、ぜひ社内の雰囲気や働き方についてもリアルに知っていただいたうえで、自身のキャリア選択の参考にしていただきたいと考えています。

会社概要
社名:株式会社野村総合研究所
従業員数:6,353人(NRIグループ13,278人) 2020年3月31日現在
事業概要:コンサルティング、金融ITソリューション、産業ITソリューション、IT基盤サービス
URL:https://www. nri.com/jp

<参考>「オンラインOB/OG訪問」機能について

「ビズリーチ・キャンパス」は、2019年9月に「オンラインOB/OG訪問」機能の提供を開始しました。これにより、OB/OG訪問の依頼からオンライン訪問まで、ビズリーチ・キャンパスのサービス内で実施できるようになりました。また、オンラインにすることで、学生のOB/OG訪問のための移動にかかる時間や費用の負担を減らしながら、企業と学生の効率的なOB/OG訪問の実施が可能になります。
※OB/OG訪問の依頼やビデオ通話の発信ができるのは学生のみです。
※学生と社会人の許諾のもと、24時間有人監視による安全対策を実施しています。


■OB/OG訪問ネットワークサービス「ビズリーチ・キャンパス」概要
「ビズリーチ・キャンパス」(https://br-campus.jp/)は、大学生とその学生が所属する学校のOB/OGや企業をつなぐオンラインのキャリア教育プラットフォームです。登録した大学生は就職活動時期や学年などに関係なく、さまざまな業界で活躍する社会人に話を聞き、早期に就業観を醸成することが可能となります。

【サービス名】   
 ビズリーチ・キャンパス
【URL】      
 パソコン/スマートフォン ブラウザー版 https://br-campus.jp/
 学生向けアプリ(iOS / Android)版 https://goo.gl/wGQWnY
 OB/OG向けアプリ(iOS)版 https://appsto.re/i6dj73Y
【対応OS 】  
 <学生向け>
 iOS版:iOS 11.0以降
 Android版:Android 8.0以降
 <OB/OG向け>
 iOS版:iOS 11.0以降
【ダウンロード方法】
 iOS版:「App Store」を選択→「ビズリーチ・キャンパス」を検索
 Android版:「Play Store」を選択→「ビズリーチ・キャンパス」を検索
【配信地域】
 日本
【開校大学】
 国内39大学の専用サイトを開設(五十音順/2020年8月現在)
 青山学院大学、大阪大学、大阪市立大学、大阪府立大学、学習院大学、関西大学、関西学院大学、九州大学、
 九州工業大学、京都大学、慶應義塾大学、神戸大学、国際教養大学、国際基督教大学、滋賀大学、上智大学、
 千葉大学、中央大学、筑波大学、東京大学、東京外国語大学、東京工業大学、東京都立大学、東京理科大学、
 同志社大学、東北大学、名古屋大学、名古屋工業大学、一橋大学、広島大学、法政大学、北海道大学、
 明治大学、横浜国立大学、横浜市立大学、立教大学、立命館大学、立命館アジア太平洋大学、早稲田大学
【登録者数】
 大学生・大学院生 53,000名以上(2020年8月現在)
 OB/OG      40,000名以上(2020年8月現在)
【公開日】
  2016年10月12日
【利用料金】
 無料 ※法人契約の場合は、ビズリーチ・キャンパスのサービス利用料が発生します

 

■株式会社ビズリーチについて
「すべての人が『自分の可能性』を信じられる社会をつくる」をミッションとし、2009年4月より、働き方の未来を支えるさまざまなインターネットサービスを運営。東京本社のほか、大阪、名古屋、福岡に拠点を持つ。即戦力人材と企業をつなぐ転職サイト「ビズリーチ」、人財活用プラットフォーム「HRMOS(ハーモス)」、挑戦する20代の転職サイト「キャリトレ」、OB/OG訪問ネットワークサービス「ビズリーチ・キャンパス」を展開。2020年2月、グループ経営体制への移行にともなって誕生したVisionalグループにおいて、主にHR TechのプラットフォームやSaaS事業を担う。
参照URL:https://www.bizreach.co.jp/

■Visionalについて
Visionalグループは、2020年2月、株式会社ビズリーチがグループ経営体制に移行したことにより誕生。「新しい可能性を、次々と。」をグループのミッションとし、産業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進するさまざまな事業を展開。グループを構成する、HR TechのプラットフォームやSaaS事業を運営する株式会社ビズリーチ、事業承継M&AやSaaSマーケティング、サイバーセキュリティ等の新規事業開発を担うビジョナル・インキュベーション株式会社、物流DXプラットフォームを運営するトラボックス株式会社などを通じて、日本の生産性向上を支える。
参照URL:https://visional.inc

 
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