【脱炭素】ヴォレアス北海道、苫小牧市の2施設で液体燃料触媒「SLOW」の試験導入を開始|株式会社VOREAS

〜2050年ゼロカーボンシティを目指す苫小牧市有施設のボイラー燃焼効率を向上。コスト削減と温室効果ガス排出量削減を同時に実現へ〜

株式会社VOREAS

バレーボール・SVリーグに所属する「ヴォレアス北海道」を運営する株式会社VOREAS(本社:北海道旭川市、代表取締役社長:池田憲士郎)は、2050年までの二酸化炭素排出実質ゼロ(ゼロカーボンシティ)を目指す北海道苫小牧市と連携し、同市有施設2箇所(ボイラー設備)において、化石燃料削減プロダクトである液体燃料触媒「SLOW」の試験導入を開始したことをお知らせいたします。

本取組は、スポーツチームの枠を超えた社会課題解決へのアプローチとして、地域の脱炭素化と自治体の経費削減を同時に達成するサステイナブルなモデルケースの構築を目指します。

日頃よりヴォレアス北海道の活動に対し、温かいご支援・ご協力をいただき誠にありがとうございます。また、2025-26シーズンも多大なる応援をいただき、重ねて御礼申し上げます。

■ 背景:スポーツの熱狂と環境ビジネスの融合「VGD宣言」

株式会社VOREASでは、2021年9月に「VOREAS GREEN DEAL宣言(以下VGD宣言)」を発表いたしました。プロスポーツチームとしての発信力を活かし、持続可能な社会の実現に向け、液体燃料触媒「SLOW」の販売・導入をはじめとする環境ビジネスを推進してまいりました。

これまでに全国28の自治体との取り組みが進行しており、過去の導入事例では最大50%の燃費改善効果を確認した実績もございます。

この度、先進的な環境政策を掲げる苫小牧市において、市有施設への「SLOW」の試験導入が決定し、2026年5月より順次稼働を開始いたしました。

■ 導入施設および期待される削減効果(試算)

今回の試験導入における対象施設、設備および期間中の期待効果の試算は以下の通りです。

導入施設(対象燃料)

苫小牧市植苗ファミリーセンター

・植苗ファミリーセンター(灯油ボイラー)

住吉コミュニティセンター

・住吉コミュニティセンター(重油ボイラー)

導入期間:2026年5月 ~ 2027年3月31日

想定される削減コスト:283,000円

想定されるCO2削減量:12.5 t-CO2

※削減効果は、他所実績の10%程度の削減と仮定して試算したものです。

株式会社VOREASでは、今後も企業様・自治体様の課題解決とサステイナブルな社会の実現に向けた活動を続けてまいります。本件を機に苫小牧市における脱炭素化へ大きく貢献するとともに、この取り組みを北海道から全国の自治体へと展開してまいります。

【会社概要】

社名:株式会社VOREAS

本社所在地:北海道旭川市

代表取締役社長:池田 憲士郎

事業内容:プロバレーボールチーム「ヴォレアス北海道」の運営、パートナー企業への経営・事業支援業務、並びに付随する事業

公式ホームページ:https://voreas.co.jp/

■ 本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先

株式会社VOREAS Partner Relation Division / Green deal section

担当:中村 柊太(なかむら しゅうた)

Mail:sh-nakamura@voreas.com

Tel:080-6502-1714

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会社概要

株式会社VOREAS

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URL
https://voreas.co.jp/
業種
サービス業
本社所在地
北海道旭川市大町2条6丁目21番482 HOKUO LAB 2F
電話番号
-
代表者名
池田 憲士郎
上場
未上場
資本金
3000万円
設立
2017年11月