株式会社Arent、8月26日(水)JAPAN BUILD OSAKAの出展社セミナーに登壇
2029年のBIMデータ審査に向け、AIで進化する4つのBIMプロセスを解説

株式会社Arent(本社:東京都港区、代表取締役社長:鴨林広軌、東証グロース:5254)は、2026年8月26日(水)から8月28日(金)までインテックス大阪にて開催される「第10回 JAPAN BUILD OSAKA -建築・土木・不動産の先端技術展-」へ出展し、開催初日の8月26日(水)に出展社セミナーへ登壇いたします。
本セミナーでは、AIの急速な進化によってBIMマネジメントのプロセスが大きく変わろうとしている現状に触れたうえで、これまで手作業に頼っていた「整える・確かめる・繋ぐ・回す」という4つのプロセスをAIがどのように変えていくのかを解説します。2026年のBIM図面審査、2029年のBIMデータ審査という国の政策ロードマップが本格化する中、データ審査を含めたBIMマネジメントの在り方を捉え直し、デジタルツイン社会に向けたAI活用の方向性を示します。
セミナー概要
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タイトル:BIMデータ審査2029ー整える・確かめる・繋ぐ・回す、AIで進化する4つのプロセスー
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講演日時:2026年8月26日(水)12:00〜12:45
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会場:インテックス大阪 6号館A内セミナー会場
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登壇者:株式会社Arent シニアBIMコンサルタント 茅根 哲朗
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定員:50名(先着順)
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受講料:無料(事前申込制)
登壇者情報

株式会社Arent
シニアBIMコンサルタント
茅根 哲朗(ちのね てつろう)
早稲田大学 創造理工学研究科(修士)建築学専攻を修了。2015年に日揮グローバルへ入社し、海外プロジェクトにおけるBIMを活用した設計・監理業務に従事。2019年からはBIM推進リーダーとして、国際基準に準拠した標準化やCDE(共通データ環境)の構築、ISO19650認証の取得を主導し、組織全体のBIM活用の高度化を推進。2025年よりArentに参画。シニアBIMコンサルタントとして、BIMの実務導入から業務プロセスの見直し、DX推進までを一貫して支援している。国際標準に基づく設計・運用の知見と、現場での実装力の双方を強みに、BIMを軸とした業務変革の実現に取り組んでいる。
セミナーへのご参加方法
本セミナーへのご参加には、展示会の「来場登録」と「出展社セミナーの申込」の2つのお手続きが必要です。はじめに来場登録をお済ませいただき、そのうえでセミナーのお申し込みへお進みください。
同日開催の特別講演について
同日14:30より、株式会社きんでん様との特別講演「AIを活かすのは、現場のデータだ。〜きんでん × Arent が挑む、現場起点の建設DXとCDE時代への備え〜」へも登壇いたします。設備工事の現場を知るきんでん様と、建設DXを開発するArentが、BIMを施工に活かす共創と、CDE時代を見据えたデータ基盤づくりについて語ります。
詳細は以下よりご覧いただけます。
出展概要
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イベント名:第10回 JAPAN BUILD OSAKA -建築・土木・不動産の先端技術展-
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出展展示会:建設DX展
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ブース番号:6号館A内 15-17
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出展内容:BIM、AI活用促進製品のデモンストレーション、DX推進に関する業務課題のご相談
イベント概要
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展示会名:第10回 JAPAN BUILD OSAKA -建築・土木・不動産の先端技術展-
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会期:2026年8月26日(水)〜28日(金)10:00〜17:00
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会場:インテックス大阪
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主催:RX Japan合同会社
イベントへのご参加方法
ご来場には事前の来場登録が必要です。
株式会社Arentについて
「暗黙知を民主化する」をミッションに、建設業界のDXを推進する企業です。クライアント企業と共に課題解決に取り組む「DX事業」と、自社SaaSを展開する「プロダクト事業」の二軸で事業を展開しています。BIMを直感的に扱えるRevit向けプラグイン「LightningBIM」シリーズの提供や、M&Aを通じたグループ拡大により、建設業界の構造的課題をテクノロジーで解決しています。
【会社概要】
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会社名: 株式会社Arent
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所在地: 東京都港区浜松町2-7-19 KDX浜松町ビル3階
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代表者: 代表取締役社長 鴨林 広軌
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設立: 2012年7月2日
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資本金: 約12億8,600万円
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Webサイト: https://arent.co.jp/
<本件に関するお問い合わせ先>
株式会社Arent 広報:info@arent3d.com
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