ライフハッカー・ジャパンがリブランディング。新編集長・丸山美沙のもと、「前向き な工夫」で人生の可能性を広げるメディアへ
TNLメディアジーン(NASDAQ:TNMG)のグループ会社である株式会社メディアジーン(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:今田素子)が運営する「ライフハッカー・ジャパン(Lifehacker Japan)」は、新編集長・丸山美沙のもとでリブランディングを実施しました。あわせて、新たなコンセプトを反映した媒体資料(2026年10–12月期)も公開しました。

■「課題解決ドリブン」から「可能性ドリブン」へ
ライフハッカー・ジャパンは今回のリブランディングにあたり、「小さな工夫(ライフハック)を入り口に、人の“選択の質”を上げ、人生の可能性を広げること」を新たなミッションに掲げます。
AIの進化によって効率化が加速し、仕事や暮らしを取り巻く環境が大きく変わろうとしている今、ライフハッカー・ジャパンが目指すのは、目の前の課題を解決するだけの「課題解決ドリブン」から、その先にある新しい選択肢を増やす「可能性ドリブン」への転換です。
「ライフハック」を単なる時短術や効率化のテクニックではなく、自分に合った仕事や暮らしをつくるための「前向きな工夫」と捉え直し、日々の小さな「できた!」を積み重ねることで、読者一人ひとりが自分の人生のハンドルを握る。そのための新しい視点や選択肢を届ける「伴走型メディア」へと進化していきます。
■ ライフハッカー・ジャパン編集長 丸山美沙 コメント
先が見えない世の中だからこそ、ライフハックが効きます。
目の前の不便や、なんとなくうまくいかないモヤモヤも、ほんの少しの前向きな工夫で乗り越える。その小さな「できた!」の経験値が積み重なることで、一生モノの「なんとかなる」という自己効力感につながっていきます。
漠然とした不安があれば、一度分解して、できるところから少しずつ。行動のハードルを極小サイズまで下げて、自分の人生の舵を切っていく。
ライフハッカー・ジャパンは、「人生のハンドルは、自分の行きたい方へ切る」と考える読者の隣を歩く伴走型メディアとして、これからも新しい視点と選択肢を届けていきます。

■ 新ブランディング特集が10月下旬よりスタート
新生ライフハッカー・ジャパンの第一弾として、特集『「なんとかなる」をつくる、小さな工夫 ――「自分に合う」を更新する』を10月下旬よりスタートします。完成された答えを示すのではなく、読者が自分の仕事や暮らしを捉え直し、次の一歩を考えるための視点と選択肢を届けるコンテンツを展開します。
■スポンサードコンテンツも新たなブランドコンセプトにあわせてアップデート
今回のリブランディングにあわせ、スポンサードコンテンツの展開もアップデートします。当メディアのメイン読者である「キャリア&ワークスタイル層」と「ライフ&ウェルビーイング層」に向け、企業様のツールやサービスなどを、単なる「課題解決」の手段としてだけでなく、「前向きな工夫」を後押しするストーリーとして届けてまいります。
ライフハッカー・ジャパンの広告メニューやスポンサードコンテンツの詳細については、最新の媒体資料(2026年10–12月期)をご覧ください。
▶ ライフハッカー・ジャパン 媒体資料のお問い合わせ・ダウンロード
https://www.mediagene.co.jp/dl_mediasheet
▼ライフハッカー・ジャパンについて
ライフハッカー・ジャパンは、小さな「できた!」を積み重ねる伴走型ライフハックメディア。「小さな工夫(ライフハック)を入り口に、人の“選択の質”を上げ、人生の可能性を広げること」を使命に、ツールの使い方から人生のマインドセットまで独自の視点で情報を発信している。
▼株式会社メディアジーンについて
ミレニアル世代のための経済メディア『ビジネス インサイダー ジャパン』やテクノロジー&製品情報メディア『ギズモード・ジャパン』、ライフスタイルメディア『ルーミー』、効率的なワークスタイルを提案する『ライフハッカー・ジャパン』など、ターゲット・コミュニティにむけた17のメディアを運営しています。
また、先行購入ECサイト『コストリー』、『ギズマート』など4つのコマースサービスを展開。計21ブランドを通じて、読者の生活を豊かにする情報と体験を提供しています。
【本件に関するお問合せは下記まで】
株式会社メディアジーン 広報担当
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