ジェリービーンズグループ提携「上野原サンライズ」男子チームが、3x3プロリーグ「RBL」SEASON1の初代王者に
福岡・JR博多シティでのファイナルラウンドを制し4大会連続優勝 ― 8月8日・9日は地元・山梨県上野原市でFIBA公式国際大会へ

株式会社ジェリービーンズグループ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:宮﨑 明、以下「当社」)が提携する3x3バスケットボールチーム「上野原サンライズ」の男子チームが、2026年7月29日(水)・30日(木)に福岡・JR博多シティで開催された3人制バスケットボール(3x3)のプロリーグ「RBL」SEASON1のファイナルラウンド「FUKUOKA Final Round」において優勝し、同リーグの初代チャンピオンとなりましたので、お知らせいたします。
決勝は21-14。街なかの特設コートでシーズン最終戦を制す
「FUKUOKA Final Round」は、RBL SEASON1のRound 1からRound 4までを勝ち抜いた上位8チームが集い、初代チャンピオンの座を懸けて争ったシーズン最終戦です。会場となったJR博多シティ 博多駅前広場 大屋根イベントスペースには特設コートが設けられ、駅前の日常の風景のなかでトップレベルの3x3が繰り広げられました。
決勝は上野原サンライズと横浜サイモンの顔合わせとなりました。序盤は互いに譲らない一進一退の攻防が続きましたが、中盤から上野原サンライズが徐々にリードを広げ、21-14で勝利。準優勝は横浜サイモン、第3位は渋谷トウキョウダイムという結果となりました。

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大会名 |
RBL SEASON 1 / FUKUOKA Final Round |
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会 期 |
2026年7月29日(水)・30日(木) |
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会 場 |
JR博多シティ 博多駅前広場 大屋根イベントスペース(福岡県福岡市) |
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出 場 |
Round 1〜Round 4を勝ち抜いた上位8チーム |
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結 果 |
優 勝:上野原サンライズ(決勝スコア 21-14) 準優勝:横浜サイモン 第3位:渋谷トウキョウダイム |
名古屋・京都・熊本に続く4大会連続優勝でシーズンを締めくくり
上野原サンライズ男子チームは、SEASON1のRound 2「NAGOYA Round」、Round 3「KYOTO Round」、Round 4「KUMAMOTO Round」を3大会連続で制しており、今回のファイナルラウンド制覇によって4大会連続の優勝となりました。シーズンを通じて安定した強さを示し、初代王者としてSEASON1を締めくくっています。

「上野原サンライズ」― 女子は2025年世界一、男子は国内リーグ初代王者に
上野原サンライズの女子チームは、2025年11月にアラブ首長国連邦・ドバイで開催された3x3ストリートバスケットボールの世界大会「Red Bull Half Court World Final 2025」において、準決勝でアメリカ、決勝でエジプトを破り、世界一に輝きました。
今回、男子チームが国内プロリーグの初代王者となったことで、男女ともにトップレベルで戦うチームとして、地域とともにさらなる飛躍を目指してまいります。
次なる舞台は8月8日・9日、地元・山梨県上野原市でのFIBA公式国際大会

当社が2026年6月に発表したとおり、上野原サンライズ男子チームは、2026年8月8日(土)・9日(日)に山梨県上野原市(上野原市役所)で開催されるFIBA公式国際大会「FIBA 3x3 Uenohara Challenger 2026」への出場権を獲得しています。
本大会は、国際バスケットボール連盟(FIBA)が公認する3x3の国際大会で、RBLのレギュラーシーズンに参戦する全12チームから選抜された5チームが出場し、上位チームはFIBA 3x3 ワールドツアー「Debrecen Masters」への出場権獲得を目指します。
試合の模様はFIBA公式イベントとして世界へ配信され、地元・上野原から世界へとつながる機会となります。国内リーグの初代王者として、地元開催の国際舞台に臨みます。
世界が注目する成長スポーツ「3x3」
東京2020オリンピックで正式種目に採用された3人制バスケットボール(3x3)は、都市型(アーバン)スポーツとして世界的な注目を集めています。競技そのものの人気に加え、選手個人のファッション性やインフルエンサーとしての発信力も新たなファン層を惹きつけており、スポーツとカルチャーが融合した成長領域として期待が高まっています。
今回のファイナルラウンドが博多駅前の街なかで開催されたことも、3x3ならではの開催形態を象徴するものといえます。

スポーツ領域における当グループの協業戦略 <スポーツ × グループ各社の事業>
当グループは、スポーツを中長期的な成長戦略の一領域と位置づけ、グループ各社の事業との掛け合わせによるシナジー創出を進めています。
<スポーツ × アパレル>
361°、JELLY BEANS STYLE


当グループは、香港上場企業のスポーツブランド「361°」の日本における展開、リカバリーウェア、スポーツアパレル、スポーツギア「JELLY BEANS STYLE」を手がけています。スポーツとライフスタイルなど日常的な接点を持ちつつ、実際の競技環境で得られたフィードバックを商品開発に還元するとともに、試合会場やSNSを起点とした認知拡大・販売機会の創出につなげてまいります。
JELLY BEANS STYLE
管理医療機器の認可を受けたリカバリーウェアで培った信頼を軸に、スポーツアパレル・スポーツギアまでを束ねるマスターブランドへと育成していく方針です。「休養」「運動」「日常」を一本の線でつなぐウェルネス・ライフスタイルブランドとして再定義し、トップレベルの競技現場で得られる着用実感や大学等との共同研究によるエビデンスを、ブランドの中核資産として蓄積してまいります。
361°
ランニング・バスケットボール・ライフスタイルを主要カテゴリーに、2025年11月にイオンレイクタウン(埼玉県越谷市)、2026年4月にラポルテ名古屋みなとアクルス(愛知県名古屋市)へ直営店を開設しました。3x3の試合会場は、バスケットボールシューズをはじめとする商品を実際のプレー環境のなかで体感いただける場でもあります。会場でのブランド訴求と、選手・アンバサダーを起点とした発信、直営店・ECへの送客を組み合わせた販促連動に取り組み、競技の熱量を購買接点へとつなげてまいります。
<スポーツ × AI>
AIカメラ、メタバース

2026年1月に公表した株式会社NTTSportictとの業務提携に基づき、AIカメラを活用したスポーツ映像の撮影・配信・分析に取り組んでいます。無人・低コストで試合映像を制作・配信できる仕組みは、これまで映像化のハードルが高かった地域スポーツやアマチュアスポーツの可視化を後押しするものです。
会場に足を運べないファンにも観戦・交流の機会を提供することで、双方向のファンエンゲージメントを設計してまいります。また、ウェブブラウザ上で利用できるメタバースプラットフォームとのシナジーも深めてゆく展開についても積極的に取り組む予定です。
<スポーツ × 人材>
アスリートマネジメント、セカンドキャリア/デュアルキャリア支援
スポーツIPを軸に、アパレル・テクノロジー・人材の各領域を有機的に結び付けることで、新たな収益基盤とブランド価値の創出を図り、グループ全体の企業価値向上を目指してまいります。
ジェリービーンズグループについて
株式会社ジェリービーンズグループは、複数の事業会社を統括するホールディングカンパニーとして、ファッション、スポーツ、サステナビリティ、物流、エンターテインメントなど幅広い分野で事業を展開しています。オリジナルブランドの企画・開発から卸売・小売・EC運営までを手がけるとともに、グローバルブランドの展開支援や新規事業の創出にも積極的に取り組んでいます。グループ各社が持つ専門性とノウハウを融合し、ブランド戦略の立案、マーケティング、プロモーション、サプライチェーン構築までを一気通貫で提供できる点が強みです。市場や時代の変化を的確に捉え、新たな価値を生み出し続ける総合マーケティングカンパニーとして成長を続けています。
本件に関するお問い合わせ先
株式会社ジェリービーンズグループ
https://www.jelly-beans-group.co.jp/
IR・広報担当
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