アストンマーティンが南米初の住宅プロジェクトを発表、不動産デベロッパーSetai Grupo GPと提携

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ラグジュアリー・マンション「Setai Residences Interiors by Aston Martin」をブラジル・パライバ州に新築
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新規住宅プロジェクトの中心は約3万平米の敷地内に美しくそびえたつ45階建て高層タワー
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新しいラグジュアリー開発計画の完了は2031年を予定

2026年2月17日、ゲイドン(英国)
本日アストンマーティンは、ブラジル北東部最大の民間デベロッパーであるSetaiと共に、新たなラグジュアリー・マンションを開発する「Interiors by Aston Martin」を発表しました。この「Setai Residences Interiors by Aston Martin」は、アストンマーティンのブラジルおよび南米住宅市場参入への正式参入を意味します。本件はアストンマーティンの不動産ポートフォリオにおいて、日本の「N°001 Minami Aoyama」の完成とフロリダの「Daytona Beach Shores」の発表によって、2025年にさらなる拡大を見せた成長に続くプロジェクトとなっています。本プロジェクトは、「Interiors by Aston Martin」による第二弾のコラボレーションでもあり、アストンマーティンならではの素材への哲学と卓越したクラフツマンシップを、レジデンス空間に投影させたものです。
Setai Residences Interiors by Aston Martinの中心にあるのは、ブラジル北東部最大級の高さを誇る45階建て高層タワーです。同地域における高級不動産市場の成熟度とポテンシャルを反映し、105平米から320平米と多様な住戸が用意されます。
新しいマンションはパライバ州のジョアンペソアに建築されます。パライバ州はブラジルの経済成長と人口増加を牽引する主要拠点の一つとして地位を確立しつつある州で、2025年には観光業が前例のない伸びを記録しています。アストンマーティンはインテリアデザインを主導し、そのラグジュアリーな車の特徴である時代を超越するデザイン、プレミアム素材、精密工学、細部に至る妥協なきこだわりといった価値観を住居建築で表現します。
アストンマーティンのブランド・ダイバーシティ・ディレクターのステファノ・サポレッティは次のように述べています。「ブラジルへと進出する中で、私たちはアストンマーティンの英国的な洗練を、パライバの大自然の魅力に合わせて再解釈し、融合します。このプロジェクトは、感情に訴えかけるアストンマーティンのデザイン言語をパライバの豊かな歴史文化と美しい自然環境に融合させ、私たちのクラフトマンシップを現代的なブラジルのラグジュアリーの本質を捉えたビスポーク・ライフスタイルへと広げます」
ジョアンペソアの不動産は、同市が誇る自然の美しさと豊かなビーチ、さらには確かな歴史的基盤と拡充が進むインフラ整備で人気を集め、居住地としても投資先としても戦略的価値を有する地域としての地位を確立しています。このトレンドは富裕層を引き寄せ、高度な洗練と静けさを求めるリモートワークで働く専門家や投資家がサンパウロ、リオデジャネイロ、ミナスジェライス、ブラジリアなどを中心にブラジル各地から、主な生活拠点または別荘地として同地に移り住んでいます。
ブラジル北東部の主要4都市で事業を展開するSetai Grupo GPは、ポートフォリオ全体にわたって合計8000戸以上の住戸を提供してきました。そのポートフォリオへのInteriors by Aston Martinプロジェクトの追加は、地域の不動産市場の水準を継続的に引き上げ、同地域を世界最高水準の住居を提供するブラジルの「ビーチホーム」と位置付けることを目指す同社のコミットメントを再確認させるものです。プロジェクトの設計はBaggio Pereira and Schiavon Arquitetura に依頼されました。業界のエキスパートとしてプロジェクトにさらなる精度をもたらし、卓越した創造的デザインと技術知識を保証します。
Setai Grupo GPのCEOであるアンドレ・ペナッツィは次のように述べています。「アストンマーティン初の住宅プロジェクトを南米、具体的にはブラジルのパライバに迎えることは、アイコニックで世界的に知名度の高いブランドと提携しながら、グローバルなウルトラ・ラグジュアリー住宅市場における当地域の認知度を高める戦略的な一手です。私は長年のアストンマーティン・ファンで同ブランドを15年以上愛用している者として、極上の洗練、エレガンス、ラグジュアリーという理念を完璧に体現する、アストンマーティンのクラフトマンシップを個人的に経験しています」
Setai Residences Interiors by Aston Martinは新規開発プロジェクトであるだけにはとどまらず、ブラジルのパライバ地域に生活の拠点または別荘を求める人のためのウルトラ・ラグジュアリーな住まいとして考え出されました。建築、デザイン、ライフスタイル、パフォーマンスを結びつけ、この地域をブラジルおよび国際的な高級デスティネーションとして位置付ける、ブラジルの不動産市場におけるランドマーク的なプロジェクトです。
こちらのプレスリリースに関する素材は、下記よりダウンロード可能です。
Setai GP Groupについて
Setai GP GroupはGuedes Pereira Groupの高級・ラグジュアリー不動産開発のブランドで、ディテールへのこだわりと常に予定より早い完成が特徴の強力な実績を誇ります。日本語の「世帯」に名前が由来するSetaiは、進歩的なプロジェクトで知られ、洗練、エレガンス、高級感を体現し、現代的な国際建築とパーソナライズを中核に据えた革新的なソリューションを提供します。Setaiは不動産アドバイス、プロジェクト管理などのサービスも提供し、的確な根拠の戦略的な決定でクライアントをサポートしています。
詳しくはhttp://www.setaigrupogp.com.brをご覧ください。
アストンマーティン・ラゴンダについて
アストンマーティンは、世界でもっとも熱望されるウルトラ・ラグジュアリー・ブリティッシュ・ブランドとなることを目指し、人々を魅了してやまないハイパフォーマンス・カーを作っています。
ライオネル・マーティンとロバート・バンフォードによって1913年に設立されたアストンマーティンは、スタイル、ラグジュアリー、パフォーマンス、エクスクルーシブネスを象徴するグローバル・ブランドとして知られています。アストンマーティンは、最先端のテクノロジー、卓越したクラフトマンシップ、美しいスタイルを融合させ、Vantage、DB12、Vanquish、DBX707に加え、同社初のハイパーカーであるValkyrieなど、高い評価を得ている一連のラグジュアリー・モデルを生み出しています。また、Racing. Green.サステナビリティ戦略に沿って、アストンマーティンは2025年から2030年にかけて、PHEVとBEVを含むブレンドドライブトレインアプローチによる内燃エンジンの代替システムの開発にも取り組んでおり、電気自動車のスポーツカーとSUVのラインナップを持つという明確なプランを描いています。
英国のゲイドンを拠点とするアストンマーティン・ラゴンダは、ラグジュアリー・カーを設計、製造、輸出し、世界で50以上もの国で販売しています。スポーツカー・ラインナップはゲイドンで製造されており、ラグジュアリーSUVのDBXは、ウェールズのセント・アサンで製造されています。同社は、2030年までに製造施設をネットゼロにする目標を掲げています。
ラゴンダは1899年に設立され、1947年にアストンマーティンとともに故デビッド・ブラウン卿に買収され、現在は「Aston Martin Lagonda Global Holdings plc」としてロンドン証券取引所に上場しています。
2020年には、ローレンス・ストロールが同社のエグゼクティブ・チェアマンに就任し、未来の重要な分野に対して新たな投資を行うと同時に、アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1®チームとともにモータースポーツの頂点へと復帰し、英国を象徴するブランドとして新たな時代へと乗り出しています。
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