【9月1日は防災の日】相次ぐ大雨や地震に「火」の備え。ライターや点火棒の正しい保管法と、水害リスクに役立つボトル型防災セットやツナ缶を活用した非常用ランプ等の活用術を公開
ライターをはじめとした喫煙具を製造販売している株式会社ライテック(本社:東京都台東区、代表取締役:廣田拓郎)は、9月1日の「防災の日」に合わせ、災害時の非常用光源や暖の確保に役立つライターや点火棒の正しい管理・保管方法と、被災時に役立つ火の活用テクニックをまとめた防災情報を公開いたします。

相次ぐ自然災害、今こそ見直したい「ライフライン停止時」の備え
近年、関東圏をはじめ全国各地でゲリラ豪雨や台風による冠水・浸水被害、地震が相次いで発生しています。このように、日常が一瞬で非日常に変わるリスクが以前より身近なものとなってきました。
特に停電やガス供給の停止といったインフラ寸断時には、迅速な明かりの確保や温かい食事の準備が心身の安全に直結します。そこで災害時に役立つライターや点火棒の正しい管理・保管方法やテクニックをご紹介します。
【1】災害時に役立つ!防災ライフハック
電気やガスなどのインフラが停止した際、火をつける道具が1つあるだけで以下のような緊急対応が可能になります。
暖の確保・明かりの確保
ローソクや固形燃料への着火により、夜間の視界確保や防寒に。
温かい食事の準備
安全な場所で火を起こせば、温かい食事を準備することができます。
水害・大雨への備えに「ボトル型防災セット」

中身を水濡れからしっかり守れて、携帯性に優れたボトル型の防災セットもおすすめです。小型のライトや笛、絆創膏、軍手、ビニール袋、常備薬のほか、現金と点火棒、ろうそくなどを備えておくといざという時に安心。グッズを取り出した後は、ウォーターボトル自体を給水や貯水容器として活用できます。
ツナ缶で作る「簡単防災ランプ」
油入りツナ缶のフタを少し開け、ねじったティッシュを芯にして差し込んで油を吸わせることで、数時間灯り続ける「非常用ランプ」として活用できます。(使用後のツナは美味しく召し上がれます)
https://www.instagram.com/reel/Dcaq9vyp39Z/?igsi=M3ZqdHk4NHdjMG81



【2】いざという時に使えない?ライターの正しく安全な「保存・扱い方」
非常持出袋に入れっぱなしになりがちなライターですが、安全に長く保つためには正しい保管が不可欠です。ライテックが実施した過去の調査※によると、使いきりライターをたばこ以外の用途に誤用したことがあるユーザーが3人に1人にのぼることが判明しています。着火時の「ヒヤリハット」経験も多数報告されており、用途に合わないライターを使用することで、思わぬ事故やストレスにつながっていますので、お気をつけください。
直射日光・高温を避ける
窓際などの高熱になる場所に放置すると、ガス漏れや破裂の原因になります。湿気の少ない涼しい暗所に保管してください。
子どもの手の届かない場所へ
誤作動を防ぐため、安全装置(CR機能)がついた製品を選び、お子様の手が届かない高さに保管してください。
定期的な点検(点火確認)
年1回の「防災の日」などのタイミングで、ガス残量や着火確認を行うことを推奨します。
火を扱う際の安全意識や利用実態を調査詳細:
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000107.000050476.html
【3】非常時の備えにおすすめの商品
点火棒・チャカチャカ3クリア

ライテック製の「点火棒・チャカチャカ3クリア」は、バーベキューや花火などのアウトドアからお仏壇の線香、日常のアロマまで幅広く使えるロングノズルタイプの使いきり点火棒です。普段使いはもちろん、一家に数個備えておくと便利な防災グッズとしても活躍します。
安全面では、幼児のいたずらによる事故を防ぐ経済産業省の「チャイルドレジスタンス(CR)規制」に準拠しており、国の安全基準をクリアしたPSCマークも取得しています。そのため、大人の場合でも少し強い力が必要な「ハードプッシュ着火方式」を採用していますが、これは子どもの安全を最優先に考えた設計となっています。安全性と実用性を兼ね備えた、非常時の備えにもおすすめの商品です。
災害は深夜などの予期せぬ時に発生する可能性があります。火にまつわる商品が緊急時に果たす重要な役割について広く認識していただくことで、皆様の適切な防災準備に繋がることを願っております。
株式会社ライテック会社概要
ライテックは、創業から80年以上にわたりライターをはじめとした喫煙具を製造販売してきた老舗のライターメーカーです。時代の先を行く挑戦と創造でお客様の生活と環境に寄り添ったものづくりで社会を照らし続ける灯りであるべく、商品の開発に取り組んで参ります。

会社名:株式会社ライテック
住所:東京都台東区浅草橋2丁目13−9
代表者:廣田拓郎
創業:昭和12年(1937年)
設立:昭和29年(1954年)
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
