世界22億人の水問題解決へ——サステナブルホールディングスが展開する「AirElixir」の取り組み
水インフラゼロ地帯へ、安全な飲料水を創出。太陽光×蓄電池×大気水生成技術で世界基準の社会課題に挑む

■ 概要
サステナブルホールディングス株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:茂木健太)は、世界で22億人に及ぶ安全な水へのアクセス不足という地球規模の課題に対し、太陽光パネル・蓄電池・大気水生成技術を統合した完全オフグリッド型ソリューション「AirElixir(エアエリクサー)」を通じた水問題解決へのアプローチを展開しております。
■ 水問題の背景
現在、世界中で約22億人が安全に管理された飲料水を利用できない環境に置かれています。気候変動による乾旱の長期化、地下水のヒ素汚染や塩害、さらには途上国や離島・山間部における水道インフラの敷設遅れなど、従来の給水網だけではカバーしきれない構造的な課題が深刻化しています。
また、自然災害の劇甚化に伴い、日本国内においても大規模断水リスクへの対策(BCP)が急務となっており、既存のインフラに頼らない「分散型・自律型」の水資源確保が世界的な命題となっています。
■ AirElixirによる解決へのアプローチ
当社はこの深刻な水課題に対し、従来の大型インフラ建設とは異なる、現地完結型の技術アプローチでソリューションを提供しています。
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インフラゼロ地帯での水自給自足(完全オフグリッド仕様)
「AirElixir」は、単結晶太陽光パネルおよび高容量蓄電池システムを標準統合。
送配電網や水道管が一切ない「インフラゼロ地帯」においても、大気中の水分から24時間体制で安全な飲料水を直接生成します。
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地質汚染の影響を受けない6段階クリーン浄水
地下水のヒ素汚染や塩害が深刻な地域でも、大気から生成した水をエアフィルター、多段ろ過、自動水循環、UV殺菌処理を含む「6段階のプロセス」で徹底精製。
地質環境に依存せず、常に日本の水質基準に適合した高品質な飲用水を供給します。
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企業パートナーとの協働による持続可能な支援モデル
装置本体にパートナー企業の名称やロゴを施したシンボル看板を設置。
現地に安全な水を供給し続けながら、企業の持続可能なCSR・ESGストーリーおよびブランド資産として可視化・積層する仕組みを構築しています。
■ 導入実績
【災害被災地への緊急支援(2024年 能登半島地震)】
長期にわたる断水が発生した被災地へ、AirElixirを10台無償提供いたしました。宿泊施設での衛生確保と飲料水供給に貢献しました。
【バングラデシュ・ボグラ地区での水源確保(2026年)】
安全な水アクセスの乏しい地域へAirElixirを投入いたしました。空気から水を生成する技術が、安全な飲用水・生活用水確保の唯一無二の解決手段として評価されています。
■ 本取り組みが貢献するSDGs目標
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目標6【安全な水とトイレを世界中に】
安全な飲料水アクセスが困難な地域への持続的な水資源供給。
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目標7【エネルギーをみんなに そしてクリーンに】
太陽光発電を活用した100%再生可能エネルギーによる自立駆動。
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目標17【パートナーシップで目標を達成しよう】
スポンサー企業との共創による持続可能な社会課題解決ストーリーの構築。
■ FAQ(よくあるご質問)
Q. 海外の無水地域への設置やサポートも対応可能ですか?
A. はい、可能です。完全オフグリッド仕様のため現地での大規模な配管・電気工事が不要であり、グローバルな水支援施策や海外拠点のCSR活動としてスムーズに導入いただけます。
Q. 停電している間も水をつくれますか?
A. 太陽光パネルと蓄電池を組み合わせることで、停電下でも自立稼働できます。
Q. 生成した水はそのまま飲めますか?
A. はい。取り込んだ空気を高性能フィルターで浄化し、凝縮した水を多段ろ過・UV殺菌の工程を経て生成します。日本の水道法基準を満たす飲料水として設計されています。
■ 会社概要
【サステナブルホールディングス株式会社】
事業内容:ENERGY事業(太陽光発電所・蓄電池等の再生可能エネルギーインフラ構築)、AirElixir事業(空気製水機の提供)、glampark事業(グランピング施設運営)など多角的なサステナビリティ事業の展開
所在地:東京都渋谷区桜丘町3番2号 渋谷サクラステージ SAKURAタワー6階
代表者:代表取締役 茂木 健太
URL:https://st-holdings.co.jp/
お問い合わせフォーム:https://st-holdings.co.jp/contact-us/
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