小児がん経験者のための「ふりかえりビーズ」特別ワークショップを大阪で開催します!
シャイン・オン・キッズ20周年×TSURUMIこどもホスピス10周年記念コラボ~ビーズでつなぐこれまでの歩みと子どもたちの未来~


小児がんや重い病気の子どもたちを支援する認定NPO法人シャイン・オン・キッズ(東京都中央区、理事長:キンバリ・フォーサイス)は、公益社団法人こどものホスピスプロジェクト(大阪府大阪市鶴見区、代表理事:高場秀樹)と、9月の小児がん啓発月間に合わせて「ふりかえりビーズ」のワークショップを共同開催します。
「ふりかえりビーズ」は、アメリカ発祥の「ビーズ・オブ・カレッジ(勇気のビーズ)」プログラムのひとつ。医療者のビーズ大使や同じ経験をした仲間と一緒に、これまでの治療をふりかえりながらビーズをつなぎ、その歩みを見える形で残すことができます。
これまでワークショップは東京で開催することが多く、大阪での開催は3年ぶりとなります。関西エリアのビーズ・オブ・カレッジ導入施設の医療者(ビーズ大使)の方々と対話しながら、治療や日々の生活の歩みをふりかえり、ビーズをつないでいきます。
「入院中にビーズを受け取る機会がなかった」「外来通院中でタイミングがなかった」という方はもちろん、過去に参加された方も大歓迎です!また、ごきょうだい向けのビーズもご用意しております。
<開催概要>
日 時: 9月6日(日)13:00〜16:00
会 場: TSURUMIこどもホスピス(大阪市鶴見区浜1丁目)
内 容:ふりかえりビーズ&きょうだいビーズ
※参加者全員に「特別ワークショップ」記念のお土産をご用意しています
※遠方からの参加者には交通費の補助があります。詳しくは下記からご確認ください
今年、法人格取得から20周年の「シャイン・オン・キッズ」と、設立10周年を迎えた「TSURUMIこどもホスピス」は、2023年の「ふりかえりビーズ」に始まり、「ビーズ・オブ・カレッジ」プログラム導入や「きょうだいビーズ」のトライアル、「シャイン・オン・おんがくフェスティバル」の共同開催を通して、病気と向き合う子どもたちとその家族を支える取り組みを重ね、連携を深めてきました。
今回の特別ワークショップが、病気と向き合う子どもたちの未来へつながる新たな一歩となるよう、願っております。
◆TSURUMIこどもホスピス
公益社団法人こどものホスピスプロジェクトが運営。日本初の民間型こどもホスピスとして、大阪市鶴見緑地の一角に2016年4月1日開設。重い病気を持つ子どもと家族がゆっくり過ごせるように、病気であっても、社会の中で前向きに、自分らしく、深く生きることができる社会の実現を目指して活動する。
https://www.childrenshospice.jp/
◆認定 NPO法人シャイン・オン・キッズ
小児がんや重い病気の子どもたちとそのご家族を心のケアのプログラムで支援。ホスピタル・ファシリティドッグ®プログラム(動物介在療法)、ビーズ・オブ・カレッジ プログラム(アート介在療法)、シャイン・オン・コミュニティ(小児がん経験者の社会貢献活動サポートやキャリア支援)、シャイン・オン・コネクションズ(オンラインで心のケアや学習支援アクティビティを提供)などを運営。2006年設立、今年法人格取得から20周年。全国36の病院・施設で活動中。
◆ビーズ・オブ・カレッジ実施施設
札幌医科大学附属病院/宮城県立こども病院/茨城県立こども病院/筑波大学附属病院 小児総合医療センター/群馬県立小児医療センター/埼玉県立小児医療センター/千葉大学医学部附属病院/成田赤十字病院/医療法人社団千秋双葉会 いなげ未来クリニック/慶應義塾大学病院/国立がん研究センター中央病院/東京科学大学病院/医療法人社団ときわ/東京慈恵会医科大学附属病院/東京都立小児総合医療センター/横浜市立大学附属病院/神奈川県立こども医療センター/静岡県立こども病院/中京病院/公益財団法人田附興風会 医学研究所北野病院/大阪市立総合医療センター/TSURUMIこどもホスピス/大阪赤十字病院/大阪母子医療センター/神戸大学医学部附属病院/チャイルド・ケモ・ハウス/兵庫県立こども病院/訪問看護ステーションつな樹/島根大学医学部附属病院/倉敷中央病院/高知医療センター/愛媛大学医学部附属病院/産業医科大学病院/九州がんセンター/沖縄県立南部医療センター・こども医療センター ※情報はいずれも2026年8月現在のものです
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