当社グループが推進するロールアップ型M&Aを通じた自動車 部品事業の成長加速
連結子会社間の吸収合併に関するお知らせ
セレンディップ・ホールディングス株式会社(本社:愛知県名古屋市中区、代表取締役社長兼CEO 竹内 在 以下、当社)は、2026年10月20日の取締役会において、当社の連結子会社であるセレンディップ・オートモーティブ株式会社(本社:愛知県豊田市、代表取締役社長 髙橋 直輝 以下、セレンディップ・オートモーティブ)を存続会社とし、当社の連結子会社である三井屋工業株式会社(本社:愛知県豊田市、代表取締役社長 髙橋 直輝 以下、三井屋工業)およびエクセル株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長 髙橋 直輝 以下、エクセル)を消滅会社とする吸収合併を行うことについて決議いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。
1.当該組織再編の目的
当社グループは、2025年11月18日付で公表したとおり、三井屋工業とエクセルの共通技術である樹脂成型を軸に、両社が有する技術・生産・開発機能を融合し、顧客への提案力を高めるとともに、自動車部品事業のさらなる成長を目指して、両社の統合を進めております。
本合併は、両社の事業および経営資源を一体化し、単一の経営体制・指揮命令系統のもとで、意思決定の迅速化と経営資源の最適配分を実現することを目的としております。また、両社に分散している人材リソースおよび管理機能を統合することで、事業運営の効率化と組織力の強化を図ります。
2027年4月1日の完全統合に向けて、ビジネス本部、エンジニア本部、コーポレート本部およびマニュファクチャー本部の4本部制のもと、生産部門を含む一体経営を推進します。あわせて、商流の一本化、生産・出荷・品質保証体制の統合ならびに会計・ファイナンス・IT等の管理基盤の新体制への移行を進めてまいります。
これらの取り組みにより、当社グループが推進するロールアップ型M&Aを通じた自動車部品事業の成長加速を目指します。
【ご参考】
「組織再編(子会社間の株式交換)及び子会社の商号変更に関するお知らせ」
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000127.000033982.html
2.当該組織再編の要旨
(1)当該組織再編の日程
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合併承認取締役会 |
2026年10月20日 |
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合併契約締結 |
2026年12月25日(予定) |
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合併効力発生日 |
2027年4月1日(予定) |
(2)当該組織再編の方式
セレンディップ・オートモーティブを存続会社とし、三井屋工業及びエクセルを消滅会社とする吸収合併方式とします。
(3)当該組織再編に係る割当ての内容
本合併による新株式の発行及び金銭等の交付はありません。
3.合併当事会社の概要

4.合併後の状況(予定)
本合併による存続会社の商号、所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金、決算期に変更はありません。
5.今後の見通し
本合併は、連結子会社間の吸収合併であるため、連結業績に与える影響は軽微でありますが、開示すべき事項が発生した場合は速やかに開示いたします。
セレンディップ・ホールディングス株式会社
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本社 |
愛知県名古屋市中区錦一丁目5番 11 号 |
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設立 |
2006年8月 |
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代表者 |
代表取締役社長兼CEO 竹内 在 |
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URL |
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事業内容 |
経営受託及び事業再生、投資事業、経営コンサルティング |
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