【三菱UFJ銀行】東京メトロ有楽町駅にて、食の「アップサイクル」を推進するために期間限定ショップを開催します!!
株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ(以下、MUFG)の連結子会社である株式会社三菱UFJ銀行(以下、当行)と株式会社メトロコマースは、株式会社オリゼ、株式会社グリーンエース、株式会社Beer the Firstとともに、食の「アップサイクル」普及に向けた『アップサイクルフードマルシェ』を東京メトロ有楽町駅にて2026年3月16日(月)から開催します。
【アップサイクルフードマルシェ概要】

|
開催場所 |
東京メトロ有楽町駅D7地下出入口前(3店舗で同時開催) |
|
開催期間 |
2026年3月16日(月)~3月29日(日) |
|
出店事業者 |
オリゼ、グリーンエース、Beer the First |
|
営業時間 |
(オリゼ)12時00分~20時00分 (グリーンエース)11時00分~20時00分 (Beer the First)14時00分~20時00分 |
近年、食品分野においてはユニークなアップサイクリング活用が進んでいます。例えば、パンの耳や災害備蓄品をクラフトビールに醸造する、規格外などの未利用野菜を粉末化して新たな食品に生まれ変わらせる、米麹の発酵技術で白砂糖に代わる新たな甘みのある商品を製造するといった活用があります。本取り組みをきっかけに多くの人に認知してもらいたいと考えております。
今回の取り組みは、東京メトログループと当行が新たにサステナビリティ領域での連携を模索する中で、東京メトロ駅構内にある期間限定ショップに着目し、協働することになりました。当行はこれまで多数の独自アップサイクリング技術を持つスタートアップ企業と接点があり、その中で趣旨に賛同する3社を迎え入れ、本取り組みの実施に至りました。東京メトロ有楽町駅の催事売店において「アップサイクル商品を3店舗で同時販売する」、初めての取り組みになります。本取り組みを通じて、本来捨てられるはずの食品素材に新たなアイデアを加え、より価値の高い製品に生まれ変わらせることで食品ロス削減に寄与するとともに、素材本来の個性を再活用し、新たな価値を生み出すことで、循環型社会の実現をめざしています。
なお、スタートアップ3社と当行は、フードテック官民協議会のアップサイクルワーキングチームにも参画しており、本取り組みは同施策とも連動しています。このアップサイクルワーキングチームは、フードテック官民協議会内に設置された、食のアップサイクルの普及を担う組織で、廃棄予定の未利用食材を価値ある製品に再生する取り組みを社会に定着させるため、官民で連携し事業環境を整備しています。
当行は、本取り組みを通じて、未利用資源に新たな価値を生み出し、食品ロスの削減に貢献するとともに、その魅力を発信することで人流・商流の創出につなげ、アップサイクル食材の持続可能性を高めることをめざしていきます。
■原料の一例


■販売商品の一例(米麹を使ったグラノーラ、野菜パン、クラフトビール)




すべての画像
