GBP、2026基準トップランナー供給本格化を表明 ~Ⅱで6種類・119台納品の供給実績を基盤に~
再生可能エネルギーの総合ソリューション開発企業のGBP株式会社(本社:東京、以下GBP)は、2026年4月以降より2026基準トップランナー変圧器の供給を本格化することを表明いたします。GBPは、制度移行期において2014年基準トップランナー変圧器6種類・計119台をわずか2ヶ月で納品完了した実績を基盤に、2026基準製品でもメーカーならではの設計力と短納期を強みに安定供給体制を強化してまいります。
<トップランナーⅢ基準本格化、設計力と供給力の差が問われる局面へ>
2026年4月より、トップランナー変圧器は第三次判断基準へ移行します。新基準では効率要件や設計条件が従来から変化するため、基準に対応した設計力と安定した供給体制を持つメーカーかどうかが、これまで以上に問われる局面となっています。

<トップランナーⅢ供給、本格始動>
GBPは基準制度改正を受け、トップランナーⅢの安定供給体制を強化してまいります。
① 設計段階から伴走するメーカー直販体制
お客様の設置環境や要件に合わせた仕様を、設計段階から共に検討します。メーカーだからこその設計段階からの伴走体制により、お客様の要件に応じた柔軟な対応を可能にしております。
② 最短2ヶ月の短納期体制
需給逼迫により多くの変圧器メーカーが長納期化する中、GBPは最短2ヵ月の短納期*を維持しています。お客様の在庫管理スケジュールに合わせた迅速な納品が可能です。この短納期体制は、トップランナーⅢへの移行後も継続いたします。
*仕様条件・容量・電圧区分・設置環境・受注時期等により変動。詳細は個別協議の上決定いたします。
③ キュービクルに収まる最適設計
幅・高さ・奥行きはもちろん、端子位置や引出し方向まで柔軟にカスタマイズ対応。既設キュービクルへの適合を設計段階で確保し、キュービクル交換に伴うコスト増・工期延長を防ぎます。
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これらの対応力を支えるのが、トップランナーⅡ基準下で培った実績です。
<GBPの強固な供給体制、Ⅱ基準下で実証済>
GBPは今回の移行期において、盤メーカー様からのご要望に応え、周波数・容量・電圧の組み合わせによる6種類のカスタマイズ仕様を設計。発注からわずか2ヶ月で計119台の納品を完了しました。需給が逼迫する市場環境の中においても、GBPの設計力と供給体制はトップランナーⅡ基準下ですでに実証されています。
【カスタマイズ対応内訳】
周波数:50Hz(東日本)/ 60Hz(西日本)
容量:500kVA / 300kVA
電圧:440V / 420V
合計:119台
GBPは本実績を基盤に、2026年4月以降のトップランナーⅢ供給を本格始動いたします。変圧器の調達・設計・カスタマイズに関するご相談は、ぜひGBPまでお問い合わせください。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 会社概要 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
会社名 : GBP株式会社
代表者 : 代表取締役社長 龍川 洋平
本社所在地 : 〒105-0013 東京都港区浜松町2丁目5−5 PMO浜松町 9階
公式サイト : https://www.gbp-global.com/ja/
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