【群馬クレインサンダーズ:試合結果】4/18(土) vs 宇都宮ブレックス りそなグループ B.LEAGUE 2025-26シーズン

株式会社群馬クレインサンダーズ

スターティング5

スターティング5

■群馬クレインサンダーズ
#0 藤井 祐眞
#4 トレイ・ジョーンズ
#8 ケリー・ブラックシアー・ジュニア
#15 エージェー・エドゥ
#29 細川 一輝

■宇都宮ブレックス
#6 比江島 慎
#12 高島 紳司
#25 D.J・ニュービル
#33 ギャビン・エドワーズ
#34 グラント・ジェレット

主なスタッツ

#0 藤井祐眞 14得点 3P(3/9)
#1 コー・フリッピン 2リバウンド
#4 トレイ・ジョーンズ 17得点 3P(4/9) 3リバウンド
#6 中村 拓人 7得点 2リバウンド
#8 ケリー・ブラックシアー・ジュニア 11得点 3P(2/3) 6リバウンド 6アシスト
#9 辻直人 13得点 3P(4/6) 2リバウンド
#15 エージェー・エドゥ 7得点 8リバウンド 5アシスト
#29 細川一輝 6得点 3リバウンド
#32 ヨハネス・ティーマン 7得点 3P(2/2) 8リバウンド

カイル・ミリング ヘッドコーチ

今日のゲームはお互いに、押し合ったり押し返したり、点数を開けたり開けられたりがあったゲームだったと思います。宇都宮がなぜチャンピオンなのかという理由を最後に見せられてしまいました。 宇都宮は最後のゲームの特に終盤のところで必要な選手に必要なプレーをさせてましたし、逆に我々は最後そういったことができませんでした。 また、フィジカルのところも違いがあったと思います。彼らのオフェンスリバウンドから19得点、我々からのターンオーバーから16得点があったので、そういったところが違いとなって、この結果につながったと思います。

(4Qをどう振り返りますか?)
4Qは宇都宮が遂行力が高かったと思いますし、我々が4Qに自分たちのやりたいことができませんでした。 また、それはフィジカリティーのところがあったと思いますし、ディフェンス面だけでなく、オフェンス面で我々がフィジカルで負けてしまっていたからだと思います。 明日はコンタクトがある中でもしっかりと、プレーし切るというところが必要になってくると思います。

(今日は非常にアリーナの雰囲気が盛り上がっていたと思いますが、ヘッドコーチから見て今日の雰囲気はどうでしたか?)
アリーナの雰囲気は本当に素晴らしかったと思います。群馬のファンも宇都宮のファンもすごく準備ができていて、すごいエキサイティングなゲームだったと思います。 明日はまた別のゲームになりますので、このお互い良いチームの良いバトルが繰り広げられると思いますので、良いゲームをしていきたいと思います。

辻直人 選手

自分たちのペースで試合を運べていた時間もありましたが、やはり宇都宮はさすがと言いますか、非常に試合巧者でしたね。最後はそこが上回ってしまったのかなと感じています。連勝は止まってしまいましたが、CS(チャンピオンシップ)を前にこうしたハイレベルな試合ができたことは、チームとして非常に大きな経験になりました。またフレッシュな気持ちで次に向かいたいと思います。

(東地区1位と2位の首位攻防戦ということで、どのような思いで試合に入りましたか?)
CSのように1戦目の大事さを意識して、そのつもりで挑みました。まだCSではありませんが、地区1位も狙える位置にいたので、何としてでも勝ちたかった試合でしたし、本当に悔しい結果です。

(4Qで逆転を許しましたが、オフェンスが停滞した要因をどう見ていますか?)
4Q出だしで7~8点ほどのリードがありましたが、そこから自分たちのターンオーバーや、良い形で作ったシュートが決まらない場面が続きました。逆に相手はそこを逃さず、確実に決めて流れを持っていきました。まさに試合巧者という感じで、これまで何度も優勝を経験しているチームの強さを発揮されたのだと思います。

(今日の会場の雰囲気はどう感じましたか?)
ホームでCSを開催しているかのような空気感でした。ファンのみなさんのおかげで最高の雰囲気を作っていただきましたし、僕たちもそのつもりで戦いました。試合の入りは点の取り合いになり、良い出だしとは言えませんでしたが、それすらもCSのような緊張感だったと今振り返ると思います。

(明日の宇都宮戦に向けての意気込みをお願いします。)
今日の試合で多くのことを学べました。3,4Qで自分たちが慌ててしまい、相手にポゼッションを渡してしまったり簡単なミスが多かったので、反省を活かさなければなりません。自分たちのバスケットを徹底できないと、目標である「優勝」は見えてこないと思うので、明日はしっかり勝ちきって、残り試合に向けて自信をつけたいです。

中村拓人 選手

悔しい敗戦にはなったんですけど、前半は自分たちのペースでバスケットボールを展開できてたと思います。 4Qの最後のところで自分たちからリズムを崩してしまって、30点近く取られたというのは目指してた試合展開ではなかったです。 本当に、非常に悔しい試合でした。

(ニュービル選手に試合全体を通してやられた印象がありますがそのあたりはどう感じているか)
ニュービル選手の1on1は非常に脅威でしたし、 僕らもそこに対してもっといい守り方があったんじゃないかなと思います。 最後の3Pに関しては、1対1の場面だったので、そこはもう少し自分が責任持って守りきれたらよかったなと思います。

(怪我の復帰から役割が変わったと思います。手応えは)
ベンチから出ることは、試合を見て流れを変えないといけないと思います。 それがベンチから出てくる選手の仕事だとも思っているので、そういった部分は、もっと試合に入り込んで準備しないといけないと思います。
今コートでどういうことが起きているのかを見て常に準備しておかないといけないと思うので。 もちろん役割が変わった部分はあるとは思うんですけど、でも出たときの僕の仕事は、スタートだろうがベンチから出ようが変わらないと思ってるので、そこは引き続き意識してやっていきたいと思います。

(明日の試合に向けての意気込みをお願いします。)
ひとつひとつ勝つためにやっていくのみだと思います。まず明日、ホームで連敗するのは本当に避けたいことなので、しっかりといい準備をして、明日、今日以上のパフォーマンスができるように頑張りたいと思います。

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会社概要

URL
https://g-crane-thunders.jp/
業種
サービス業
本社所在地
群馬県太田市飯田町894-2
電話番号
-
代表者名
阿久澤毅
上場
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資本金
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設立
2010年06月