サマコンフェス「家族で学ぶ未来のわたし」7月18日(土)パシフィコ横浜臨港パークで開催
事前予約不要・どなたでも無料でご参加いただける子ども向け体験型フェスティバルです。来場先着6,000名に夏休みの自由研究にも使える「自由研究ノート」を配布します!

公益社団法人日本青年会議所(会頭:加藤 大将、 所在地:千代⽥区麹町2丁⽬12-1 VORT半蔵⾨7F 以下「日本 JC」)は、2026年7月18日(土)に、子どもが家族と一緒に未来の自分を考える体験型イベント・サマコンフェス「家族で学ぶ未来のわたし」をパシフィコ横浜臨港パークで開催いたします。
「サマコンフェス」開催概要
主催:公益社団法人日本青年会議所
共催:一般社団法人横浜青年会議所
開催日時:7月18日(土)10:00~17:30
開催場所:パシフィコ横浜 臨港パーク(神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1)
参加費:無料
詳細は、上記特設サイトをご覧ください。
2026年度の注目ポイント
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テーマは「カーボンニュートラル」
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「学園祭」をコンセプトに、1~7時間目、昼休み、放課後と、1日中楽しめる時間割でステージイベントを開催!
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子どもたちに大人気のあばれる君、人気キャラクターが登場!
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体験しながら学べる26種類のブースを出展
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夏休みの自由研究にも活用できる「自由研究ノート」を来場先着6,000名に配布
サマコンフェスは、日本JCが毎年開催する「サマーコンファレンス」の一環として、子どもや親子向けの学びの場として実施しているイベントです。本年度は7月18日(土)、19日(日)にパシフィコ横浜で開催する「サマーコンファレンス2026」に合わせて、18日(土)10:00~17:30にパシフィコ横浜臨港パークにて開催いたします。
本年度のサマコンフェスは「カーボンニュートラル」をテーマに、来場者がカーボンニュートラルや脱炭素行動を身近に感じ、日常生活の中での行動変容につながる様々な学びと体験をご用意しています。入場時に受付で配布する「未来をつくる自由研究ノート」(来場先着6,000名)を自身で作成しながら、会場内の「参加型体験ブース」で、防災・農業・CO2削減などを楽しみながら学ぶことができます。作成したノートは、学校の自由研究として活用いただくこともできます。
ステージでは時間割形式で全10プログラムのイベントを開催するほか、公式アンバサダーのあばれる君や人気キャラクターが来場予定です。キッチンカー、大型休憩テント、託児スペースも完備し、親子で安心して1日中楽しめる環境を整えています。次世代を担う子どもたちが未来の自分や環境を考える学びの機会として、ぜひご家族でご参加ください。

OFFICIAL AMBASSADOR
あばれる君
お笑いタレント/サバイバル芸人/中学校・高等学校 教員免許(社会科)
無人島やジャングルでのサバイバル企画でおなじみのお笑いタレント。教員免許(社会科)を持ち、難しい話を子どもの目線で笑いに変えるのが得意分野。近年は子ども向け自然体験・エコイベントの監修も担当し、2026年2月の『京都環境フェスティバル』にも登壇しました。三児のお父さんでもあるので、親目線も自然と分かってくれる。汗だくになって本気で遊んでくれる、頼れる案内人です。
主なブース概要

無人重機K-DIVE脱炭素ソリューション体験
運転席に座らず、離れた場所から重機を操作する「K-DIVE」を体験できます。無人ショベルカーの操作を通じて、脱炭素時代における新たな建設現場のあり方を学びます。

らんま先生の環境にやさしい実験
環境問題と科学実験、パフォーマンスを組み合わせた「環境パフォーマー」らんま先生によるエコワークショップです。カーボンニュートラルをテーマに、直接触れて学べる実験にチャレンジできます。完成品はおみやげとして持ち帰れます。

廃材でつくろう!100年後の「未来のまち」
会場の中に、来場者みんなで大きな未来のまちを組み立てます。素材には、捨てられるはずだった廃材を活用します。身近な生活の中で生まれる事業ごみに触れながら、資源の使い方や循環について考え、未来のまちを創造する体験型ワークショップです。

未来を照らす、防災キャンドル
家庭や飲食店で使い終わった「廃油」をリサイクルし、災害時にも役立つ「防災キャンドル」を手づくりします。お気に入りの香りを加えることができ、完成したキャンドルはおみやげとして持ち帰れます。

木の可能性を考えてみよう~持続可能な社会の実現に向けた木の役割~
岐阜県中津川市加子母で宿泊施設を運営する「RizoVillage」のブースでは、子どもにも安全な薪割器を使った薪割りや、端材を使った積み木づくりを体験できます。木に触れながら、持続可能な社会の実現に向けた木の役割について考えます。

“みんなの”地球スタンドをつくろう
捨てられてしまうはずだったアクリル板と、デジタル工作機器でつくられたカラフルなパーツを使って、自分だけのオリジナル「地球スタンド」をつくります。最新のデジタルテクノロジーとエコを掛け合わせ、資源の循環を学べる体験型実習です。

海が地球を救う? ブルーカーボンの世界
愛知県西尾市・佐久島で20年以上続くアマモ場の再生活動を紹介します。2002年に一人の中学生が抱いた「魚の住む海を守りたい」という願いから始まった活動が、島民・行政・島外ボランティアを巻き込みながら広がってきた過程を通じて、ブルーカーボンの可能性を発信します。
全26種類のブースの内容は、以下の特設サイトからご確認ください。
■「サマコンフェス」特設サイト
https://www.jaycee.or.jp/summerconference/fes/
報道関係の皆さまへ
サマコンフェスの取材をご希望される場合は、以下「取材申請フォーム」よりお申し込みください。
※一般来場は事前予約不要ですが、報道関係者の取材は事前申し込み制となります。あらかじめご了承ください。
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