学生×教職員×柏市役所×柏市内企業の協働プログラム「麗澤・地域連携実習2018」始動

平成30年6月7日~9月18日

麗澤大学(千葉県柏市/学長:中山理) は2017年より柏市と協働で「麗澤・地域連携実習」と題し、柏市が直面している各課題の原因や解決策を考え、提案するPBL型(課題解決型学習)科目をスタートさせ、学生が実地調査等を行い学びの活動場所を広げてきました。2018年は更にパワーアップして、柏市役所ならびに柏市内の企業と連携して行います。(プログラムは別添資料参照)
学生は課題の調査の過程で柏市役所や企業からの聞き取り調査を行い、担当部局や企業の方へ解決策の提案を行ないます。学外の方々の協力を得ながら学ぶ経験を多くもつことで、学生のこれからの大学における活動の幅を確実に広げ、多様な視点から物事を考えられるような人材を育成したいと考えています。また2018年の「麗澤・地域連携実習」では教員のみならず職員もグループに加わり、大学全体で学生と共に、楽しみながら学べる環境を提供したいと考えております。

◆「麗澤・地域連携実習2018」スケジュール
6/7(木)12:10~13:10     全体講義:PBLについて
6/12(火)12:10~13:10   全体講義:柏市について
6/19(火)18:10~19:10   全体講義:電話のかけ方・メールの書き方
6/20(水)~8/24(金)      課題ごとに担当教員と日程調整してグループワーク
9/18(火)15:00~17:00   全体報告会

【統括教員プロフィール】


籠 義樹(かご よしき)
東京工業大学 博士(工学)。専攻:社会工学。
現在、麗澤大学経済学部教授。地域連携センター、経済社会総合研究センター、
学修支援センターのセンター長も務めている。
著書:『嫌悪施設の立地問題』麗澤大学出版会、『環境計画・政策研究の展開―持続可能な社会づくりへの合意形成―』岩波書店(共著)

【麗澤大学について】
麗澤大学は昭和10年、創立者の廣池千九郎(法学博士)が「道徳科学専攻塾」を現在のキャンパス(千葉県柏市光ヶ丘)に開塾したことから始まります。心豊かな人間性を養い、国際社会に貢献できる人材の育成をめざし、今では大学・高校・中学・幼稚園を開設しています。また留学生の受け入れも積極的に行っており、キャンパスには世界約30の国・地域から留学生が集まり、さまざまな言語が飛び交っています。

【プログラム】
●柏市の課題
振り込め詐欺の被害抑止(防災安全課)
ガバメントクラウドファンディング~ふるさと納税とまちのPR~(企画調整課)
国際交流の活発化(協働推進課)
ホームタウンチームを活用したまちの魅力発信(秘書課)
学生の子ども・子育て支援事業計画への参画の検討(子育て支援課)
北部地域まちづくりに関することについて(北部整備課)
 
●柏市内の受け入れ企業
イオンモール株式会社、株式会社ホンダカーズ柏、株式会社川和

●その他プログラム
茨城県境町で高校生と一緒にまちづくり

【本件に関するお問合せ先】
麗澤大学 URL: http://www.reitaku-u.ac.jp/ 〒277-8686 千葉県柏市光ヶ丘2-1-1
入試広報グループ担当:川原(かわはら)
Email:pr@reitaku-u.ac.jp  TEL:04-7173-3030  FAX:04-7173-3585
 
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディア会員登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 麗澤大学 >
  3. 学生×教職員×柏市役所×柏市内企業の協働プログラム「麗澤・地域連携実習2018」始動