April Dream Project

「箱根の山から、世界一の波へ。」日本代表強化指定のジュニアサーファー”宗政ゆうみ選手”と金乃竹が描く挑戦。

〜小さな背中を、箱根金乃竹が支える。次世代の挑戦を支援〜

このプレスリリースは、April Dreamプロジェクトに共感し、4月1日を夢があふれる日にしようとする事業者が、やがて叶えるために発信した夢です。

金乃竹

 神奈川県 箱根で旅館5店舗・飲食店3店舗を運営する株式会社 金乃竹(本社:神奈川県箱根町 代表取締役社長:八幡 正昭 以下、金乃竹)は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「企業・団体名」の夢です。

このプレスリリースは、私たちの「夢」である、ジュニアサーファー宗政ゆうみ選手との世界制覇への歩みを綴ったものです。

|夢の原点:3歳から始まった「世界へのパドル」

 現在、13歳の宗政(むねまさ)ゆうみ選手。3歳で初めてサーフボードに立ち、小学1年生で「プロになる」と決意しました。

そして2026年、ついに日本代表(NAMINORI JAPAN)強化指定選手に選出され、世界への扉を正式に開きました。

昨年の全日本選手権では、わずか0.25点差で優勝を逃すという悔しさを経験。その想いを糧に、現在も朝4時から海へ向かい、世界を見据えた挑戦を続けています。

世界最高峰のWSL(ワールドサーフリーグ)、その頂点であるCT(チャンピオンシップツアー)の舞台で、世界のトップ選手と戦う未来を、私たちは本気で信じています。

|出会いと支援の背景

 きっかけは、海で目にしたある光景でした。多くのサーファーが波を待つ中、ひときわ小柄な体で、誰よりもひたむきに何度も何度もパドルを繰り返す一人の少女。その姿こそが、宗政ゆうみ選手でした。

荒れた海にも臆することなく挑戦し続ける姿に強く心を打たれ、同時に、次世代の挑戦を支えることの重要性を実感しました。箱根の「静けさ」が、彼女の放つ「力強いエネルギー」を包み込み、支えていく。その出会いから始まったこの異色のタッグで、私たちは世界制覇という夢の軌道を描いてまいります。

|なぜ、箱根の旅館がサーファーを支えるのか

 山に囲まれた箱根の旅館が、なぜ海のスポーツであるサーフィンを支援するのか。

その背景にあるのは、金乃竹が大切にしている「人の夢に向き合う」という考え方です。私たちは、社員一人ひとりが自分の人生や目標に向き合うことが、結果としてお客様に特別な体験を提供することにつながると考えています。

その想いは社内にとどまらず、世界を目指して挑戦を続ける宗政ゆうみ選手の姿と重なりました。私たちはその挑戦に強く共感し、支援することを決めました。

今回の取り組みは決して特別なものではなく、私たちの考え方から生まれた自然な選択です。
金乃竹はこれからも、夢に向かって挑戦する人を支え続けていきます。

|「静(宿)」と「動(波)」が交差する、新しい支援の形

 一見、山に囲まれた箱根と、海のスポーツであるサーフィンは対極にある存在と思われるかもしれません。しかし金乃竹は、「静かな宿で過ごす時間」と「アクティブに楽しむ体験」の両極がもたらす価値を大切にしてきました。

宿でゆっくり過ごす「静」の時間と、自然の中で挑戦するサーフィンの「動」の時間。形こそ違えど、どちらも「人の心を動かし、人生を豊かにする」という本質において、私たちは深い親和性を感じています。

地元の若き才能が、世界一という前例のない挑戦に挑む姿は、常に新しい価値を創出し続ける金乃竹の企業姿勢そのものであり、その「小さな背中」を支えることは、私たちの新たな挑戦でもあります。

|宗政ゆうみ選手のコメント

 「去年は強化指定選手に選ばれることが目標だったので、とても嬉しいです。小さい頃からの夢を後押ししていただける存在がいることを心強く感じています。これからも一つひとつ目標を達成し、世界のトップを目指して頑張ります。」

|金乃竹 代表コメント

 「海で、ひたむきにパドルを繰り返す彼女の姿を見た瞬間、理屈抜きに『この挑戦を支えたい』と感じました。旅館という“静”の場所から、世界という大きな波に挑むその情熱に強く共感し、支援を即決いたしました。金乃竹が推進している働き方改革の目的は、社員一人ひとりが自分の人生や夢を大切にできる組織文化を築くことにあります。だからこそ、次世代の挑戦にも純粋な想いで向き合うことができました。

箱根の山から、世界一の波へ。宗政選手の挑戦を支えることは、私たち自身が『圧倒的な非日常』を創出し続けるための新たな原動力になると信じています。

彼女が世界の頂点に立つその日まで、共に歩んでまいります。」

宗政ゆうみ選手

【宗政ゆうみ選手 プロフィール】

 2013年1月18日生まれ、神奈川県湯河原町出身。
3歳でサーフィンを始め、小学1年生でプロを志す。地元・吉浜海岸を拠点に活動し、着実に実績を積み重ねる。2026年、日本サーフィン連盟(NSA)強化指定選手に選出。

Instagram:https://www.instagram.com/yusan_smile/?hl=ja

▼主な実績

2024年:第5回 NAMINORI甲子園 3位

2025年:全日本ジュニアオープンサーフィン選手権大会 3位

2025年:全日本級別サーフィン選手権大会 3位
2025年:全日本サーフィン選手権大会 準優勝
2026年:日本サーフィン連盟(NSA)強化指定選手選出

|今後の展望

 金乃竹は、宗政ゆうみ選手の世界挑戦を継続的に支援するとともに、スポーツや文化など多様な分野における次世代の才能を支える取り組みを強化してまいります。

地域と連携した人材支援や、滞在体験と掛け合わせた新たな価値創出など、金乃竹ならではの形で「挑戦を応援する仕組みづくり」を推進してまいります。

箱根という地域から世界へ。
私たちは、挑戦する人を支えることで、新たな価値と可能性を発信し続けていきます。

|金乃竹リゾートについて

 金乃竹リゾートは、1947年に神奈川県箱根町仙石原で最初の温泉旅館を開業いたしました。1999年には、当時ではまだ珍しい貸切露天風呂による「非日常」を通して、温泉旅館の新たな楽しみ方と価値を創出してまいりました。現在は、5つの旅館施設と3つの飲食店の事業を展開するとともに、新規事業であるクラフトビールなどの多角化や、これまでのターゲットを変えた新たな旅館施設の開業など、ポートフォリオの構築を進めています。これにより、外部環境の変化に対応して持続的な成長を目指します。

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会社概要

株式会社 金乃竹

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URL
https://kinnotake-resorts.com/
業種
飲食店・宿泊業
本社所在地
神奈川県足柄下郡箱根町仙石原817
電話番号
0465-20-7353
代表者名
八幡 正昭
上場
未上場
資本金
300万円
設立
1947年01月