レバレジーズ、IT・医療ヘルスケア領域の営業DXでユーソナーを導入 ~データ整備の工数を1/20に削減し、現場への迅速な支援体制を構築~

ユーソナー株式会社

ユーソナー株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長CEO:長竹 克仁、以下ユーソナー)は、レバレジーズ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:岩槻 知秀、以下レバレジーズ)においてユーソナーサービスが導入されたことをお知らせします。

レバレジーズは、医療ヘルスケア領域の「レバウェル」やIT領域の「レバテック」をはじめ、人材事業を中心に急成長中の企業です。その営業活動の効率化や新たな領域における支援体制の迅速な構築を目指し、ユーソナーのソナーサービス群を導入いただきました。

レバレジーズ ロゴ

■ユーソナー導入の背景と課題

・急速な事業拡大に伴う営業リスト管理が限界に

レバレジーズは2005年の設立以来、「社会課題の解決」を目的とし、IT、医療・介護・福祉、DX支援、M&Aコンサルティング、教育など、約60に及ぶ事業を展開する企業です。

特に医療ヘルスケア領域では、「レバウェル」ブランドで看護師・介護職・保育士の転職・派遣支援を行うなど、複数のソリューションを展開しています。

レバウェルでは、全国の病院や介護施設といった医療事業者の皆様へ、人材紹介をはじめとする様々な支援を行っています。国内に数多く存在する医療・介護施設の状況を正しく把握し、現場のニーズに即した情報提供を行うことが、サービス品質を支える基盤となっています。

レバウェルでは従来、公開情報を活用して独自に施設データベースを構築していましたが、情報の鮮度管理や名寄せ作業に多大な工数を要していました。特に、多様な形態を持つ医療機関の正確な構造把握を人力で行うことには、限界を感じていました。

また、グループ会社のレバテック(IT人材事業)では、別の企業データベースサービスを活用し営業開拓を行っていましたが、データの質に課題があったことからユーソナーへの移行を検討しました。 

■ユーソナー導入の決め手

①LBCの階層構造による営業対象の可視化と網羅性

ユーソナーが提供するLBC※(Linkage Business Code)は、全国の事業拠点を網羅した法人企業データベースです。アプローチしたい法人グループの階層構造を正しく把握できることが特徴です。レバウェルが重視したのは、「医療機関や薬局などの系列構造の正確な把握」でした。例えば、複数の拠点を持つ法人において、各施設がどのような関係性にあるのかを正しく整理することで、より組織の実態に即した最適なご提案が可能になります。LBCによる可視化が、施設情報の精度向上と、より丁寧なコミュニケーションの実現につながると期待されました。

②社会課題解決に向けた展開スピードの加速

レバウェルが重視したもう一つの効果が、新たな領域での支援体制を構築するまでのリードタイム短縮です。例えば、特定の専門職種に向けた支援を新たに開始する場合、その職種が活躍する現場の情報を精緻に収集・整理するまでに、従来は1ヶ月近い準備期間を要することもありました。

③展示会で得た接点情報の活用

レバテック側でも、既存の企業データベースとユーソナーの機能を比較した結果、企業データの網羅性、名寄せの精度、SFAとの連携、インテントデータの営業活用などで優位性が確認されました。特に展示会で得た接点情報のスピード感ある活用が期待されました。

なお、選定プロセスにおいて、ユーソナー側の営業姿勢も重視されました。「名寄せに人的リソースを割いているからこその高い品質」といった背景まで説明することで、サービスに対する信頼感や安心感が醸成されました。

■ユーソナー導入の効果と営業現場での活用

導入の効果と展望は、次のとおりです。

レバウェルにおけるリスト作成時間が、およそ20分の1に短縮

導入後、最も顕著な効果がリスト作成時間の短縮です。これまで2週間から1ヶ月要していた営業リスト準備が、現在では即座の対応が可能になりました。

レバテックにおけるリード管理時間の削減

展示会で得たリード(名刺)を企業データベースに紐づける作業日数が大幅に短縮しました。リードに対するアプローチ可否を精査するのに約10時間かかっていた作業がほぼゼロとなり、即日~翌日に営業アクションが可能となりました。また「ストーリー」や「インテントデータ」機能で、より複雑で精緻な条件の営業リスト作成が可能となりました。

今後の展望

レバレジーズでは現在、レバテック、レバウェル、レバレジーズM&Aアドバイザリーの3サービスでユーソナーを利用中です。今後、LBCを活用したグループ全体での顧客データ一元管理に向けた構想も進めています。

<レバレジーズ株式会社 レバウェル経営企画部 部長 能登航平様のコメント

「全国70万を超える医療・介護施設の情報は常に変化しており、その実態を正確かつリアルタイムに把握することは、適切な支援をお届けするための根幹といえます。ユーソナーのLBCを導入したことで、医療法人の階層構造や施設ごとの詳細な状況が可視化され、現場のニーズに即した迅速な情報提供が可能になりました。これにより、新たな領域での支援体制を構築する際も、より高い精度とスピードを両立できています。ユーソナーには今後も大いに期待しております」

レバレジーズ導入事例レポート詳細はこちら

レバレジーズ急成長のカギ「オペレーショナル エクセレンス」をチャートで解説!

レバレジーズ株式会社について

企業概要

 社名:レバレジーズ株式会社
 設立:2005年4月6日
 資本金:5,000万円
 事業規模:グループ全体年商1500億円、従業員数3000名以上
 サイト:https://leverages.jp/
 事業内容:レバレジーズは、社会課題の解決を目的として約60の事業を展開し、創業以来年間130%以上の成長を維持する急成長ベンチャー企業です。「日本を、IT先進国に。」を掲げ、ITに関わる人・組織・企業における課題解決を行う「レバテック」、医療・福祉・ヘルスケア業界に特化した人材関連事業及びSaaS事業を展開する「レバウェル」をはじめ、IT、医療、介護・福祉、教育、M&Aの仲介といった多彩な領域で事業を展開。国内だけでなく、海外にもマーケットを広げています。

※「LBC」は、日本全国の事業所に11桁の管理コードを採番したユーソナーの法人データです。業種や売上高、利益、従業員数、固定IPアドレスなど豊富な企業の属性情報を紐付けて一元管理しています。取引先データを「LBC」と突合することで、取引先を除いた精緻なターゲティングを可能にします。

 https://usonar.co.jp/service/usonar/index.php#serviceLbc

<ユーソナー株式会社について>

1990年の設立当初より、法人間取引(BtoB)データ関連の課題に対応すべく、「法人データの専門商社」として日本最大の企業データベース「LBC」を独自に構築・維持してきました。高度なデータクレンジング・名寄せ・データ統合技術により企業データを整備・構造化し、営業・マーケティング、ABM、新規開拓、与信管理、名刺管理、CRM/SFA活用までを支援します。

さらに、AI活用を支える高品質な法人企業データ基盤として、企業活動全体の高度化を実現しています。経営戦略プラットフォーム「プランソナー」や、名刺&企業情報管理アプリ「mソナー」、登記情報ダウンロードツール「登記ソナー」などお客様の課題を解決できる様々なクラウドサービスを展開しています。

サイト:https://usonar.co.jp/service/usonar/

会社概要

会社名:ユーソナー株式会社

所在地:東京都新宿区西新宿3丁目20-2 東京オペラシティ15階

代表者:代表取締役会長 福富 七海、代表取締役社長CEO 長竹 克仁

設立:1990年9月10日

株式市場:東京証券取引所 グロース市場

証券コード 431A

業務内容:データベースマーケティング支援事業

URL:https://usonar.co.jp/ 

本件お問い合わせ先:ユーソナー株式会社 広報担当(桧山) メール:pr@usonar.co.jp

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。

すべての画像


ダウンロード
プレスリリース素材

このプレスリリース内で使われている画像ファイルがダウンロードできます

会社概要

ユーソナー株式会社

18フォロワー

RSS
URL
https://usonar.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティ15F
電話番号
03-5388-7000
代表者名
長竹 克仁
上場
東証グロース
資本金
1億円
設立
1990年09月