国内唯⼀のアナログオーディオ専⾨誌「季刊・アナログ」最新92号、2026年7月3日(金)発売です

株式会社音元出版(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:風間雄介)は、アナログオーディオと⼈と物にまつわる物語を紹介する、国内唯⼀のアナログオーディオ専⾨誌「季刊・アナログ」の最新 92号を、2026年7月3日(金)に発売致しました。
美しく個性的なたたずまいをもつ“ターンテーブル”、そのフォルムとサウンドの関係を探る特集「ターンテーブルのフォルム語り」。通称“ドーナツ盤”と呼ばれる7インチレコードの奥深い魅力に迫る第2特集「7インチが好きだ!!」など、見逃せない内容の本誌を、ぜひお手に取ってご覧ください。
◼︎特集 オーディオ評論家、写真家、設計者が語る機能美
ターンテーブルのフォルム語り
ただ円盤を回すだけのシンプルな装置でありながら、振動をコントロールし、盤を水平かつ安定して回転させる――その飽くなき追求から、多彩な設計思想と、それぞれに個性的なフォルムが生み出されてきました。本特集では、設計とフォルムの関係に焦点を当て、オーディオ評論家、写真家、設計者らに存分に語っていただきました。

・表紙の写真家・馬場道浩氏のターンテーブル・サウンド体験
「季刊・アナログ」誌の表紙を2号から92号まで、91枚にわたって撮影してきた写真家・馬場道浩氏。実はそれらのターンテーブルの音を聴いたことが一度もなかったといいます。そこで今回、ターンテーブルの造形とサウンドの関係に関心を寄せるオーディオライター・安田脩理氏の選定により、個性豊かな5台を試聴していただくことに。写真家ならではの視点から語られるフォルムの魅力と、実際に音を聴いて感じた印象とは。馬場氏、安田氏による対談をお届けいたします。

・オーディオ評論家諸氏歴代の愛用ターンテーブルのフォルム語り
アナログ誌お馴染みのオーディオ評論家の歴代愛用プレーヤーの「フォルム語り」。それらの設計思想がどのようにフォルムに結びついているかについて、5名の執筆者に綴っていただきました。(執筆:石原 俊、大橋伸太郎、小原由夫、鈴木 裕、角田郁雄)

◼︎第2特集 1曲入魂の緊張感! 凄まじい音圧
7インチが好きだ!!
小さな盤面、誰もが知るヒット曲、そして45回転ならではの力強い音ーー7インチ=通称ドーナツ盤には、LPとは違う魅力が詰まっています。この7インチ特集では、7インチレコードにハマッてしまった愛好家たちにご登場いただき、その魅力を語ってもらうとともに、7インチ盤の歴史と文化、音質まで徹底的に追求しました。ポピュラー音楽の最前線で音を届けてきた7インチ盤の迫力溢れる音に、ぜひ耳を傾けてください。

◼︎名演奏家深掘り ◆古楽の宝探し人 ジョルディ・サバール
ヴィオラ・ダ・ガンバ奏者であり指揮者でもあるジョルディ・サバールは、西洋音楽史がイタリアやドイツを中心に語られることの多い中、それ以前から連綿と受け継がれてきたスペインや中近東の豊かな音楽文化に光を当て、古楽の魅力を現代に蘇らせてきました。ここでは、2026年4月にサウンドクリエイトで行われた、哲学者・黒崎政男氏とオーディオ評論家・山之内 正氏による対談で、サバールのレコードを聴きながら、その音楽と思想の魅力に迫った模様をお届けしています。

◼︎厳選! 至福の銘品 音の五つ星物語

今季の新しい製品の中から、息が長く陳腐化しない、ロングセラーが期待できるもの、魅力的な物語があるもの、さらにはマイルストーン的な製品を採り上げ、レビューをお届けする「音の五つ星物語」。今回ご紹介のモデルはこちら。
・アナログプレーヤー THORENS/TD124DD Exclusive
・アナログプレーヤー THORENS/TD404DD
・MC専用フォノイコライザー REGA/AOS MC
・アナログプレーヤー REGA/Planar 6 RS
・MCカートリッジ ortofon/MC Vertex
・MCカートリッジ Audio-Technica/AT-MCD1
・トーンアーム REED/REED 2B
・真空管アンプ OTOMON/Soverign
・光カートリッジ専用フォノイコライザー DS Audio/TB-50
・スピーカーシステム PIEGA/Premium 801
◼︎連載 アナログ愛好家におくる セッティング・バイブル
石峯篤記氏による人気連載「セッティング・バイブル」では、「ターンテーブルの水平出し」をテーマに取り上げました。脚部に調整機構を持たないターンテーブルでも水平を出すための実践的なノウハウを詳しく紹介しています。

◼︎連載 飯田有抄のゼロから始めるアナログオーディオ(最終回)
飯田有抄氏と井上千岳氏による人気連載「ゼロから始めるアナログオーディオ」は、J字、S字、ストレート+オフセットヘッドシェルなど、「トーンアームの形状」がテーマです。飯田氏が知識ゼロから始めたレコード再生も、いまやベテランの域に達しました。本連載は今回が最終回となります。

◼︎連載 チコンキ・再生奮闘記
相原直樹氏の人気連載「チコンキ再生奮闘記」は、HMV102修復の現場をレポート。古いチコンキ(蓄音器)がよみがえる過程を、まるで映画のワンシーンのような臨場感で綴っています。

◼︎連載 Play and for Play(最終回)
小原由夫氏による人気連載「Play and for Play」も今回が最終回です。ある一曲をテーマに、オリジナルとカヴァー演奏をレコード棚から取り出して味わう人気企画。その締めくくりを飾るのは、1936年公開の映画『モダン・タイムス』のためにチャールズ・チャップリンが作曲し、後にジャズのスタンダード・ナンバーとなった「Smile」です。

◼︎連載 新譜レビュー
アナログ盤の新譜をご紹介する「新譜Review」。今回は、映画公開で再び注目を集めるマイケル・ジャクソンと、ジャクソン5のベスト盤をはじめ、全42タイトルを紹介しています。

雑誌情報
誌名:季刊・アナログ 92号 2026 SUMMER
発売⽇:2026年7⽉3⽇(金)
価格:1,680 円 (本体 1,527 円)
判型:A4変形判(H285mm×W210mm)
発⾏形態:定期刊⾏(季刊誌)
発売⽇:1⽉3⽇/4⽉3⽇/7⽉3⽇/10⽉3⽇
発⾏:株式会社⾳元出版
編集⻑:野間美紀⼦
販売:全国の書店、ネット書店
・株式会社音元出版 ネットショップ PHILEWEB.SHOP
音元出版について
1949年創業。ピュアオーディオやホームシアターの専門誌、およびウェブメディアを発信するメディア事業と、アワード、イベント、物販などのソリューション事業を運営しています。
●会社名:株式会社音元出版
●代表取締役:風間雄介
●所在地: 〒101-0032 東京都千代田区岩本町2-14-2 イトーピア岩本町ANNEX 4F
●企業サイト:https://www.ongen.co.jp
<ウェブメディア>
●PHILE WEB :国内最大のAV/オーディオ/モバイル情報サイト
(月間ユニークユーザー数500万UU、月間ページビュー数2,000万PV)
●PHILE WEBオーディオ:深いこだわりで掘り下げるピュアオーディオの情報チャンネル
●プレミアムヘッドホンガイドWEB:イヤホン、ヘッドホンとポータブルオーディオの魅力を伝える情報チャンネル
●ホームシアターCHANNEL :「映画館のある暮らし」を叶えるホームシアターの情報チャンネル
●デジカメCHANNEL :写真・カメラファンに向け一歩踏み込んだ情報満載のチャンネル
●PHILE WEBビジネス :家電ビジネスのさまざまな情報を網羅したチャンネル
●Gadget Gate:最新のテック/ガジェット関連の話題を独自の視点や切り口で紹介する情報サイト
●LWL online:ウェルネスとラグジュアリーが共存する新しいライフスタイルを提案する情報サイト
●music score:「聴いて、記録して、つながる。音楽がもっと好きになる場所。」をテーマとする音楽レビュープラットフォーム
<雑誌メディア>
●季刊 オーディオアクセサリー:高音質再生を追求するピュアオーディオ専門誌
●季刊 アナログ:レコード再生、アナログオーディオなどの楽しみ方や最新情報を発信
●ホームシアターファイル:「映画館のある家」と「オーディオビジュアル」の専門誌
●プレミアムヘッドホンガイドマガジン:イヤホン/ヘッドホン愛好家に向け、ポータブルオーディオの奥深い情報を提供する専門誌
●大全シリーズ:いい音・いい画の再生に役立つケーブルやアクセサリー類を一挙に紹介する特別誌
<フリーマガジン>
●プレミアムヘッドホンガイド: イヤホン・ヘッドホン/ポータブルオーディオ情報満載のフリーマガジン。 家電量販店、ヘッドホン専門店などで無料で配布
●VGP受賞製品お買い物ガイド: 国内最大級の規模を誇る、オーディオビジュアル機器の総合アワード「VGP」の受賞結果を公開するフリーマガジン。家電量販店などで無料で配布
●DGP受賞製品お買い物ガイド:デジタルカメラとその周辺機器を対象とした「DGPイメージングアワード」の受賞結果を公開するフリーマガジン。家電量販店、カメラ専門店などで無料配布
●はじめてのアナログプレーヤー:アナログプレーヤーの存在と、選び方、聴き方を知っていただくフリーマガジン。レコード店、家電量販店などで無料配布
<アワード>
●VGPアワード:国内最大級の規模を誇る、オーディオビジュアル機器の総合アワード。夏と冬に開催
●DGPイメージングアワード: デジタルカメラとその周辺機器を対象としたアワード。毎年秋に開催
●DGPモバイルアワード: “スマホカメラ”とその周辺機器を対象としたアワード。毎年春に開催
●オーディオ銘機賞:ピュアオーディオの真の銘機を選定するアワード。毎年秋に開催
●オーディオアクセサリー銘機賞:オーディオアクセサリーのすぐれた製品を選定するアワード。毎年秋に開催
●アナロググランプリ:“アナログ感覚”に溢れるオーディオ機器を選定するアワード。毎年春に開催
<ECサイト>
●PHILEWEB.shop:音元出版が運営するマーケットプレイス型ECサイト
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