「JIMTOF2026」「EuroBLECH 2026」で新たなマシンを発表
SHAPE GLOBAL FUTURE まだないモノを、アマダとつくる。

アマダグループ(神奈川県伊勢原市、代表取締役社長執行役員:山梨 貴昭)は今秋、東京で開催される「JIMTOF2026」(10月26日から31日)ならびにドイツ・ハノーバーで開催される「EuroBLECH 2026」(10月20日から23日)に出展します。両展示会では、初披露となる縦型超速バンドソーをはじめ最新マシンによる幅広い加工技術や、工場全体をデジタルでつなぐソリューションを展示。グローバルにおいて各事業の枠を超えた一体型の提案をより一層進めることで、お客さまの未来のモノづくりを支えてまいります。
東京ビッグサイトで開催される「JIMTOF2026(第33回日本国際工作機械見本市)」では、「SHAPE GLOBAL FUTURE まだないモノを、アマダとつくる。」をテーマに掲げ、板金、切削、研削盤、プレスの各事業から初披露となる2機種を含む全5機種を出展します。
板金事業からは、新たなラインナップとなる小型ファイバーレーザマシンを世界初披露。また、人間工学に基づいた設計で人と環境に配慮し、小物精密板金部品の高速・高精度な曲げ加工を実現するサーボベンディングマシン「EGB-4010e」を出展します。
切削事業からは、ブレードのひねり角度を最小限に抑えた新ソーヘッド機構を搭載し、圧倒的な高速切断を実現した縦型超速バンドソー「VCSAW-160」を国内初披露します。会場では機械構造用炭素鋼(S45C φ160mm)の高速切断を実演します。
研削盤事業からは、複雑な製品の計測作業を容易化したデジタルプロファイル研削盤「DPG-150」を出展します。EV関連や電子部品などの精密金型をはじめ、幅広い高精度加工に対応します。
プレス事業からは、サーボプレスとレベラフィーダの操作画面と制御を一体化した、順送プレス加工自動化システム「SDEW-8010iⅢ GORIKI + ALFAS-03KR」を出展します。高剛性のデジタル電動サーボプレス「SDEW-8010iⅢ GORIKI」は、スライド前後・左右の耐偏心荷重特性を強化しており、非対称部品が多いEV用車載電装部品加工など、幅広い加工ニーズに対応します。
「EuroBLECH 2026」でも縦型超速バンドソー「VCSAW-160」を欧州初披露するとともに、自律搬送型ロボット「AMTES-500」と製造DXソリューション「LIVLOTS」、マシンのNC装置「AMNC 4ie」を連携させることにより、板金加工におけるブランクから溶接までの工程を連携させた、最新の自動化技術を展示します。
アマダグループのシナジー効果を活用し、グローバルシェア拡大を目指すとともに、モノづくりの新たな創造に挑戦することで、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
■JIMTOF2026(日本 東京ビッグサイト)
主な出展内容(出展ブース:東2ホール E2012)
板金事業:
・小型ファイバーレーザマシン(初披露)
・サーボベンディングマシン EGB-4010e
・製造DXソリューション LIVLOTS
切削事業
・縦型超速バンドソー(初披露) VCSAW-160
研削盤事業
・デジタルプロファイル研削盤 DPG-150
プレス事業
・順送プレス加工自動化システム SDEW-8010iⅢ GORIKI + ALFAS-03K
ご参考
アマダグループ「JIMTOF2026」特設サイトは以下よりご覧ください。
https://www.sheetmetal.amada.co.jp/event/JIMTOF2026/
■EuroBLECH 2026(ドイツ ハノーバー Hanover Fairground)
主な出展内容(出展ブース:ホール12 D06/F06/D02/F02)
板金事業
・ファイバーレーザマシン VENTIS-3015AJe【9kW】
・ベンディング自動化システム EGB-1303ARse
・自律搬送型ロボット AMTES-500
・製造DXソリューション LIVLOTS
溶接事業
・ファイバーレーザ溶接システム FLW-3000ENSISe
・レーザウエルドモニター MM-L400A
切削事業
・縦型超速バンドソー(初披露) VCSAW-160
※掲載の情報は予告なく変更される場合があります
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