ダイレクトクラウド、データを移さずお使いのAIと繋がるMCPサービスを無料提供
Freeの合計容量を100倍の5GBに拡大
インテリジェンスをシンプルに共有する株式会社ダイレクトクラウド(本社:東京都港区、代表取締役:安 貞善、以下ダイレクトクラウド)は、法人向けクラウドストレージ「DirectCloud」の生成AIサービス「DirectCloud AI」において、普段お使いのAIとDirectCloudのファイルをつなぐMCPサーバーを、無料のFreeプランでも提供しています。DirectCloudは、保管されたファイルを別の場所へ移すことなく、既存のアクセス権限を維持したまま、MCPを通じて外部AIとつながる環境を提供します。RAGのためにデータを移行・複製する準備の手間を省き、使い慣れたAIから社内の情報を活用。企業が蓄積してきたファイルを、安全かつ柔軟にAIで使える業務資産へと変えていきます。
また、2026年10月28日(水)より、Free、Elite、Elite+の各プランでAIが参照できる合計容量を拡大いたしました。DirectCloudの有料プランに標準提供されるFreeでは、対象フォルダ数を1から50へ、合計容量を50MBから5GBへ拡大しています。これにより、Freeでも部門ごとの規程やマニュアル、FAQなどをAIの情報源として登録し、日常業務の中でAIを活用いただけるようになります。
詳細はこちら:https://directcloud.jp/directcloud_ai
▼アップデートの詳細はこちら:[2026年10月27日]DirectCloud リリースノート https://help.directcloud.jp/s/article/release-note-20261027

■拡大の概要
【対象サービス】 DirectCloud AI
【適用開始】 2026年10月28日(水)
【対象プラン】 Free(Team Businessプランに標準搭載のものを含む)、Elite、Elite+
・Free:対象フォルダ数を1から50へ、合計容量を50MBから5GBへ拡大
・Elite:合計容量を500GBから1TBへ拡大(対象フォルダ数1,000は変更なし)
・Elite+:合計容量を1TBから2TBへ拡大(対象フォルダ数2,000は変更なし)
※Basic、Valueプランの対象フォルダ数・合計容量に変更はありません。
■拡大の背景
DirectCloud AIは、DirectCloudに保存された社内文書を、セキュリティを保ったままAIの回答に活用できるサービスです。回答の質は、AIに参照させる文書の量だけでなく、文書の整理のされ方にも左右されます。テーマの異なる文書が1つのフォルダに混在すると、AIが必要な情報を判別しにくくなり、回答にノイズが生じやすくなるためです。
これまでFreeで利用できるフォルダは1つ、合計容量は50MBでした。業務で継続的に使うには登録できる文書の量が限られ、規程、マニュアル、FAQといった性質の異なる文書をテーマ別に分けて登録することも困難でした。一方、全社で利用するElite/Elite+では、技術資料や提案書など、長年蓄積してきた大容量の文書をより多くAIの参照対象にしたいというニーズに応えるため、合計容量を拡大しました。
■拡大で得られる主なメリット
【Free】
・テーマや部門ごとにフォルダを分けて登録でき、回答の根拠となる文書を整理した状態でAIを活用できます
・最大50フォルダを使い、総務の規程、営業の提案資料、サポートのFAQなど、複数の部門でそれぞれAIを活用できます
・合計5GBまで登録でき、日々の業務で使う文書をそのままAIの情報源にできます
【Elite/Elite+】
・Eliteは合計1TB、Elite+は合計2TBまで、全社に蓄積された文書をAIの参照対象にできます
・容量を理由に、AIに参照させる文書を絞り込む必要が少なくなります
ダイレクトクラウドは今後も、社内に蓄積されたデータを安全にAIで活用できる基盤として、DirectCloud AIの機能拡充を進め、企業のDX推進を支援してまいります。
■会社概要
会社名:株式会社ダイレクトクラウド
所在地:東京都港区東新橋2-12-1 PMO東新橋 7階
代表者:代表取締役 安 貞善
資本金:4,000万円
設立 :2004年 5月
URL :https://directcloud.co.jp/company#com-profile
DirectCloudは、企業のセキュリティポリシーに準拠したセキュアな環境で、企業間のファイル共有やハイブリッドワークスペースを提供します。このサービスは、複雑なアクセス権管理、情報漏洩対策などのデータ管理をクラウド上でスマートに行えるクラウドファイルサーバーです。また、生成AIを活用してデータを効率的に活用することができるデータインフラでもあります。さらに、データのライフサイクル管理や長期バックアップも簡単に行えるため、企業のデータ管理を包括的にサポートします。
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