《茨城県境町》大韓民国保寧市と「友好都市協定」締結
令和8年5月8日(金)保寧市において、「友好都市協定」の締結式を執り行いました。

茨城県境町は、大韓民国 忠清南道 保寧(ポリョン)市と、令和8年5月8日(金)保寧市において「友好都市協定」の締結式を執り行いました。
「友好都市協定」締結式について
締結式概要
日 時:令和8年5月8日(金)16時から
場 所:保寧市役所(大韓民国忠清南道 保寧市 鳴川洞269-4)
出席者:
境町長 橋本 正裕
境町議会 議長 倉持 功
保寧市長 金 東一(キム ドンイル)
保寧市 副市長 張 藎元(チャン・ジンウォン) 他
次第:
出席者紹介
友好都市締結の経緯及び内容
署名
保寧市長歓迎挨拶
境町長挨拶
全体記念撮影
金東一(キム ドンイル)保寧市長コメント:「私が境町を訪問した際、境町の皆さまの情熱と温かいおもてなしは今でも鮮明に記憶しております。わずか1年6カ月の間に4回の交流を重ね、深い信頼関係を築き、本日の協定につながりました。今後は行政や観光、青少年交流など幅広い分野で協力が深まることを期待しています。」
橋本正裕境町長コメント:「境町は新しい地方創生に挑戦している町、保寧市は魅力あふれる国際都市です。両市町がつながることで未来に向けた大きな可能性が生まれると確信しています。日本と韓国の未来を担う子どもたちが、お互いを理解し友情を育み、世界へ羽ばたいていく未来を一緒に創っていきたいと思っております。」

協定式終了後には記念植樹式が行われ、保寧ムクゲ樹木園において桜を植樹しました。
その後、保寧市長主催の晩餐会が開催され、金市長をはじめとする保寧市関係者8名と境町代表団による交流会が行われました。
翌5月9日(土)には、「保寧マッド臨海マラソン大会」において境町代表団から2名が選手として参加しました。午後からは保寧忠清水営城を視察し、保寧市の歴史・文化・観光資源について理解を深めました。


境町×保寧市 交流の歩み

保寧市は、境町と子育て支援の取り組みを中心に包括連携協定を結んでいる株式会社ケイジェイシー(東京都品川区)の代表取締役 崔鍾植(チェ チョンシク)氏の出身地という縁があり、令和6年(2024年)10月の保寧市による境町初来町を契機に、交流を重ねてまいりました。
交流を通じて培われた信頼関係に基づき、両市町の絆をより一層深め、協力体制を築くため、友好都市として協定を締結することとなりました。

令和6年(2024年)10月9日・10日
保寧市代表団が境町を初訪問
保寧市金グヨン文化海洋局長など関係者10名が境町を訪問。境町の企業誘致、スポーツを核としたまちづくり、人口政策等先進的な政策を視察した。

令和6年(2024年)12月24日・25日
境町代表団が保寧市を訪問
橋本町長はじめ境町代表団が保寧市を訪問、金市長、崔銀順市議会議長などを表敬訪問した。また、「大川冬の海愛のフェスティバル」に境町から民間を含む9名が参加し交流を図った。

令和7年(2025年)7月25日から27日
境町が保寧市「マッドフェスティバル2025」に参加
保寧市を代表する国際イベント「マッドフェスティバル」に招待され、橋本町長はじめ境町代表団7名が参加。国際観光都市としての保寧市を視察。

令和7年(2025年)9月13日
金市長はじめ保寧市関係者9名を境町「利根川大花火大会」に招待。歓迎会と交流会を実施した後、河川敷で花火大会を観覧。
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