【競技結果公開中】10月6日(日)追手門学院中・高等学校にて開催の「WRO Japan 2019 WeDo Challenge 関西大会」

~初開催の関西大会に11チーム・約30名が参加~

株式会社アフレル(福井県福井市、代表取締役社長 小林靖英)は、国際的なロボットコンテストWRO(World Robot Olympiad※1)を運営するNPO法人WRO JAPAN(東京都千代田区、理事長 山口俊治)と共催で、レゴ® WeDo※2 を用いた6歳から10歳向けのロボットコンテスト「WRO Japan 2019 WeDo Challenge 関西大会」を、10月6日(日)に開催いたしました。初開催となった関西大会は、今年完成した追手門学院中・高等学校の新校舎にて行われました。大会当日は11チーム・約30名が競技に参加し熱い戦いが繰り広げられました。競技結果は大会公式WEBサイトにて公開中です。(https://www.wroj.org/2019/wedo-2019
また、9月16日(月祝)に開催された関東大会と本大会の様子をまとめたレポートを近日公開予定です。(https://afrel.co.jp/wro-wedo2019c

2019年10月6日(日)開催 「WRO Japan 2019 WeDo Challenge 関西大会」2019年10月6日(日)開催 「WRO Japan 2019 WeDo Challenge 関西大会」

  • 「WRO Japan 2019 WeDo Challenge 関西大会」競技結果
順位 チーム名 所属
1位 ロボアカ TSブラザーズ ロボットアカデミー桜井教室
2位 cousin(カズン)
3位 チームM 舞多聞エコ倶楽部
4位 たまらTIYA たまらっく
5位 ミロラボ チームIKUY みらい実験室 360Labo (ミロラボ)
6位 EKT クレファス宝塚校
7位 ミロラボ ジャラレオ みらい実験室 360Labo (ミロラボ)
8位 Kengo & Yusei

 

  • WRO Japan 2019 WeDo Challenge 関西大会」競技風景

2019年10月6日(日)開催の「WRO Japan 2019 WeDo Challenge 関西大会」の様子2019年10月6日(日)開催の「WRO Japan 2019 WeDo Challenge 関西大会」の様子

 
  • 【WRO Japan 2019 WeDo Challenge 西大会 開催概要】
大会名 WRO Japan 2019 WeDo Challenge 関西大会
日程 2019年10月6日(日)
会場 追手門学院中・高等学校(〒567-0013 大阪府茨木市太田東芝町1-1)
主催 NPO法人 WRO Japan/株式会社アフレル
競技内容  2~3人がチームとなり、レゴ® WeDoロボットの組立て、プログラムをし、指定の課題解決に挑戦します。
ルール詳細は公式サイトに掲載( https://www.wroj.org/2019/wedo-2019/

 

※1 WRO
WROは世界65ケ国以上、70,000人以上が参加する自律型ロボットによる国際的なロボットコンテストです。世界中の子どもたちが各々ロボットを製作し、プログラムにより自動制御する技術を競うコンテストで、市販ロボットキットを利用することで、参加しやすく、科学技術を身近に体験できる場を提供するとともに、国際交流も行われます。(https://www.wroj.org/

※2 レゴ® WeDo
レゴ® WeDo は、子どもたちが楽しく簡単にプログラミングとものづくりを体験できるグローバルスタンダード教材です。MIT(米国マサチューセッツ工科大学)の協力を受け、世界中で100人以上の教育関係者に聞き取り調査や試作品テストを行い、そのアドバイスを基に開発されました。多くの子どもが小さな頃から慣れ親しんでいるレゴ® ブロックと自由にプログラミングできるデジタル技術で、プロジェクト型学習を簡単に行うことができます。答えを自分で予測し、調べ、考えを形にし、さらに発表するといった一連のプロセスを通じて子どもたちのコミュニケーション力、コラボレーション力の育成、チームワークの形成に役立てられます。理科をテーマにしながら、科学技術・数学・工学、リテラシーのようなSTEM(Science, Technology, Engineering, Math)を含む様々な教科を横断して学習することができるユニークな教材です。ソフトウェアはiPad、Android、Windowsタブレット、PC及びMacに対応。さらにScratchとも連動します。



【株式会社アフレルについて】
明るい未来社会づくりに向けて、家庭・学校・企業まで幅広い層に向け教育支援サービスをご提供します。最新のテクノロジー、特にロボット技術を駆使して、ソフトウェア開発過程や成果の「見える化」、そして教育効果の「見える化」をロボットの動きで実現し、知的な感動を生む新しい教育サービス・教材の企画・開発・販売により人材育成の現場のみなさまを支援します。
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