太陽グリーンエナジーが愛媛県に2カ所、新たな水上太陽光発電所を開所
太陽ホールディングス株式会社(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:齋藤 斉、証券コード:4626、以下「太陽ホールディングス」)の子会社である太陽グリーンエナジー株式会社(本社:埼玉県比企郡嵐山町、代表取締役会長:後藤 英之、以下「太陽グリーンエナジー」)は、愛媛県にある農業用ため池(馬木池)において、19カ所目、20カ所目となる水上太陽光発電所を開所しました。
これにより太陽グリーンエナジー及びその子会社による年間想定発電量は一般家庭約10,533世帯分相当(※1)の約31.6GWhとなります。
太陽グリーンエナジーは、再生可能エネルギー特別措置法に基づく再生可能エネルギー全量買取制度導入にともない、2015年10月21日に嵐山花見台工業団地(埼玉県比企郡嵐山町)の調整池にて同社初となる水上太陽光発電を開始しました。本発電所を含めこれまでに埼玉県、岐阜県、愛知県、三重県、大阪府、兵庫県、奈良県、香川県、愛媛県の9府県で計20基の水上太陽光発電施設を開設し、社会全体の再生可能エネルギーの促進に寄与しています。
また、太陽ホールディングスの子会社である太陽インキ製造(本社:埼玉県比企郡嵐山町、代表取締役社長:峰岸 昌司)は、2018年よりApple向け製品の生産を100%再生可能エネルギーで賄うことを約束しています。
一般に太陽光パネルは温度が上昇すると発電量が減少する性質がありますが、水上設置型は水面の冷却効果により太陽光パネルの温度上昇を抑えることができるため、陸上設置型に比べて発電効率の点で有利と言えます。今後も太陽ホールディングスグループでは、再生可能エネルギーの普及促進などを通じて気候変動課題に対応するとともに、自然関連課題にも幅広く取り組み、持続可能な社会の実現を目指します。
※1 1世帯あたり3,000kWh/年で算出
【水上太陽光発電所 概要】
名称:①馬木池第一水上太陽光発電所
②馬木池第二水上太陽光発電所
設置場所:①愛媛県松山市馬木町2001番地
②愛媛県松山市馬木町2003番地
開所日:①2025年12月4日
②2026年1月5日
発電規模:約971.5kW
想定発電量:合計:約1,303千kWh/年

■太陽ホールディングス株式会社 会社概要(https://www.taiyo-hd.co.jp/)
太陽ホールディングスは、ソルダーレジスト(様々な電子機器に用いられるプリント基板の表面を保護する絶縁材)の世界シェアNo.1(※2)を誇るリーディングカンパニーです。
数多くのエレクトロニクス製品にとって重要な電子部品用化学品部材の開発・製造販売を行うエレクトロニクス事業をはじめ、医療用医薬品の製造販売及び製造受託を行う医療・医薬品事業のほか、当社グループや顧客をデジタル領域でサポートするICT事業、受託合成開発を行うファインケミカル事業、再生可能エネルギーの普及促進を行うエネルギー事業や植物工場の運営を行う食糧事業など、化学の力を活かし、様々な事業活動を推進しています。
※2 「2024年エレクトロニクス先端材料の現状と将来展望」株式会社富士キメラ総研調べ
【本店所在地】〒355-0222 埼玉県比企郡嵐山町大字大蔵388番地
【本社】〒171-0021 東京都豊島区西池袋一丁目11番1号 メトロポリタンプラザビル16階
【代表】齋藤 斉 【設立】1953年9月29日 【資本金】102億617万円
【従業員数】連結 2,485名/単体 171名 (2025年3月末時点)
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