【佐賀市】中高生が語る、アメリカで見つけた“新しい自分”
姉妹都市・グレンズフォールズ市を訪問した佐賀市の中高生が、ホームステイや現地交流で得た学びを帰国報告会で発表しました!
佐賀市は、姉妹都市であるアメリカ・グレンズフォールズ市を訪問した中高生による「教育交流訪問団帰国報告会」を、2026年5月9日(土)に開催しました。現地でのホームステイや学校交流を通して、生徒たちが感じた驚きや成長、異文化との出会いを、自分たちの言葉で発表。会場では、現地での交流の様子を収めたスライドショーも上映され、国境を越えた友情と学びの11日間を振り返りました。

グレンズフォールズでの交流の様子

グレンズフォールズでの交流の様子

グレンズフォールズでの交流の様子

グレンズフォールズでの交流の様子
「英語を学ぶ」だけではない、“心が動く”国際交流
佐賀市では、姉妹都市であるアメリカ・グレンズフォールズ市との教育交流事業を続けています。今回の訪問では、市内の中学生10人、高校生9人が訪問団として参加。3月25日から4月4日までの11日間、現地での生活や交流を体験しました。
出発前には、学校行事やレセプションで披露する歌やダンス・英語スピーチの練習を重ね、交流への準備を進めました。
現地では、ホストファミリーのお宅で生活しながら学校へ通い、休日を一緒に過ごすなど、教室だけでは得られない時間を経験。言葉や文化の違いに触れながら、一人ひとりが新しい価値観に出会いました。
<事前オリエンテーションやスピーチ練習の様子、現地学校での交流写真を配置>

事前オリエンテーションの様子

事前オリエンテーションの様子

事前オリエンテーションの様子

現地学校での様子

現地学校での様子

現地学校での様子

現地学校での様子

現地学校での様子

現地学校での様子
「伝わった!」その瞬間が、自信になる
帰国報告会では、生徒たちが現地で感じたことや成長したことを、自分たちの言葉で発表しました。
「最初は緊張して話せなかったけれど、少しずつ会話ができるようになった」「言葉が完璧ではなくても、気持ちは伝わると感じた」など、体験談が語られ、会場は温かな空気に包まれました。
スライドショーでは、学校での交流やホームステイ、現地での休日の様子なども紹介され、参加者は生徒たちの生き生きとした表情に見入っていました。

帰国報告会の様子

帰国報告会の様子

帰国報告会の様子
38年続く、佐賀市とグレンズフォールズ市の絆
佐賀市とグレンズフォールズ市は、1988年に姉妹都市を締結。以来、隔年で中高生の相互訪問を続けています。今回で派遣は17回目。これまで多くの若者たちが交流を通して視野を広げ、国際感覚を育んできました。
教育交流のほかにも、市長訪問団による周年交流や、熱気球を通じた「バルーン交流」など、両市のつながりは幅広く続いています。
今回の訪問には、過去に1期生としてこの事業に参加された方のお子さんや、中学生時代に本事業へ参加された方が引率として参加されるなど、長年にわたり続いてきた交流の歴史を感じられる訪問となりました。

過去の交流事業

過去の交流事業

過去の交流事業

過去の交流事業

過去の交流事業

過去の交流事業
帰国報告会概要
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日時:2026年5月9日(土)10時~12時
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会場:佐賀市青少年センター 大会議室(佐賀バルーンミュージアム3階)
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主な内容
団員による帰国報告
スライドショー上映
派遣概要
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団員:中学生10人、高校生9人、引率者5人
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日程:2026年3月25日(水)~4月4日(土)
※ホームステイ期間7日間
詳しくは、市ホームページから!
https://www.city.saga.lg.jp/main/3821.html
【問い合わせ】
佐賀市 国際課
電話:0952-40-7023
メール:kokusai@city.saga.lg.jp
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