応募総数186件から選出!「日本DX大賞2026」ファイナリスト24社を発表。
6月16日〜18日にオンライン公開プレゼンテーション審査を無料配信

日本DX大賞実行委員会は、2026年6月16日(火)から18日(木)の3日間で開催する「日本DX大賞2026 公開プレゼンテーション審査」に進出するファイナリスト24社を発表しました。本年は全国から186件の応募が寄せられ、書面審査を通過した6部門の代表各4社が登壇します。各社が自社のDXプロジェクトの実例や背景を語り、各分野の専門家である審査員との質疑応答にライブで挑みます。本イベントはどなたでも無料で視聴可能であり、現在オンライン視聴の事前登録を受付中です。ここから生み出される変革の連鎖が、次なる社会課題解決への糸口となることを目指します。
お申し込みURL:https://finals.dx-awards.jp/
「日本DX大賞2026」について
今年で5回目を迎える「日本DX大賞」は、事業変革・組織変革に取り組む実践者を表彰するアワードです。2026年のテーマは「変革が、次の変革を生む」とし、一度の変革にとどまらず、組織・地域・産業を超えて連鎖する変革の在り方を問います。
6部門24社のファイナリストを発表
186件の応募の中から選ばれた24社(6部門×各4社)が、3日間の公開プレゼンテーション審査に臨みます。
【サステナビリティ部門】(配信日時:6月16日 10:00 – 12:00)

松江土建株式会社 × 株式会社フォーラムエイト:「3Dデジタルツインが実現する『次世代スマート除雪支援システム』」
もりやま園株式会社:「廃棄ゼロ・労働生産性4倍を目指す りんご園のDX革命」
株式会社クラダシ:「AIで『余らせない』を設計する 滞留予測AIで実現する、食品ロス原因療法型DX」
会津若松市上下水道局:「IoT×官民連携で実現する『水道工事施工情報システム』 ─ 地域水道の持続を守る水道工事DX戦略」
【価値創造部門】(配信日時:6月16日 14:00 – 16:00)

アート引越センター株式会社:「引越し業務におけるRFIDを活用した "ART RFID Evolution" システム」
株式会社Seibii:「『品質を作り込む』DXが、整備士を社会の主役に 〜整備士1,300名の現場品質を8名で支える仕組み〜」
株式会社ヒューマングループ:「ヒューマニティー経営 自社DXを価値に変え地域へ広げる One-Chat DXモデル」
学校法人追手門学院:「学生体験(CX)を軸にしたDXへの挑戦 OIDAI DXプロジェクト」
【業務変革部門】(配信日時:6月16日 16:00 – 18:00)

大阪ガス株式会社:「120年の『いちびり精神』×独自AI基盤:6,000人の熱量で創る22万時間と社会価値」
東京ガスネットワーク株式会社:「DXによる他工事巡回優先順位付の高度化・簡易化 〜スリムで持続可能な体制の構築〜」
三共電機株式会社:「中小製造業がローコードとデータ連携で自走する仕組みづくり 〜現場主導で進化し続けるDX〜」
大成建設株式会社:「T-BasisX:建築DX標準基盤 ─『夢のある建築現場』実現のために─」
【地域DX部門】(配信日時:6月17日 14:00 – 16:00)

一般社団法人 日本ヘルスケアプラットフォーム:「地域の医療をデジタルでつなぐ!『紙・電話・FAX』からの卒業」
玉名市:「変革の連鎖 デジタルツイン×防災・都市政策・関係人口・インフラ」
磐田市立総合病院:「病院の課題解決から近隣自治体へ展開!静岡県西部地域を支える『介護タクシーWEB予約システム』」
横須賀市:「『待ちの保健指導』から『攻めの予防』へ AI×ビッグデータ×人の温もりが生み出した全国初の一貫支援モデル」
【庁内DX部門】(配信日時:6月17日 16:00 – 18:00)

福島市・富士フイルムシステムサービス株式会社:「被災者支援DXで庁内業務を大幅に軽減 〜迅速・確実な支援を実現する福島市モデル〜」
長崎県:「『現場』が主役、『改援隊』は黒子 — 3年時限・10名専任チームが業務改善文化を自走させる長崎県の挑戦」
日向市:「庁内生成AI活用の効果を見える化する共通ロジックの確立」
玉名市:「『備災DX』の確立と持続可能なインフラ保全 ─10年3巡の現場知×SIPが打ち破る『無理ゲー』─」
【支援部門】(配信日時:6月18日 14:00 – 16:00)

株式会社NTT DXパートナー:「『取り残さない中小企業DX支援』は、こうして社会実装された。〜地域金融機関と創る、中小企業DXの新常識〜」
株式会社ふくおかフィナンシャルグループ:「4,000社を訪問した地銀のDX支援 — 現場対話を起点に戦略策定・業務改革・IT導入まで伴走」
公益財団法人北九州産業学術推進機構:「個社のDXから地域のDXへ — 北九州地域DX共創モデルの構築」
堺市・堺DX推進ラボ:「"デジタル化止まり"を超えろ!堺DX推進ラボの挑戦 〜堺 NeXt Driveで本質的なDX支援を実践〜」
公開プレゼンテーション審査の見どころ
本審査では、1社あたり15分のプレゼンテーションに加え、各部門の専任審査員との質疑応答(5分)をすべてライブで公開します。成果だけでなく、そこに至るまでの課題や判断、組織をどう動かしてきたかといった、書類だけでは伝わりにくいリアルなストーリーに触れることができます。また、各日には視聴者がリアルタイムで参加できる「オーディエンス投票」も実施いたします。
ファイナリストも登壇!日本DX大賞2026サミット&アワード

今回の公開プレゼンテーション審査の結果を踏まえ、2026年7月22日(水)・23日(木)にTODAホール&カンファレンス東京にて「日本DX大賞2026サミット&アワード」を開催します。 当日は各部門の大賞・優秀事例の発表および表彰式を執り行うほか、受賞企業やファイナリストが一堂に会するパネルディスカッションの実施も予定しています。現場で泥臭く変革を成し遂げたリーダーたちが、失敗談や組織を動かすリアルな具体策を深掘りし、参加者同士の次なる挑戦を後押しする「実践者のための学びと交流の場」として開催いたします。
「日本DX大賞2026サミット&アワード」特設サイト(事前登録受付中)
開催概要
イベント名:日本DX大賞2026 公開プレゼンテーション審査
開催日時:2026年6月16日(火)〜18日(木)
DAY 1(6/16):9:30〜18:00
DAY 2(6/17):13:00〜18:00
DAY 3(6/18):13:00〜16:00
視聴方法:オンライン配信(EventHubを予定)
参加費:無料(要事前登録)
お申し込みURL:https://finals.dx-awards.jp/
主催:日本DX大賞実行委員会(一般社団法人日本デジタルトランスフォーメーション推進協会、一般社団法人日本ノーコード推進協会、Re:Innovate Japan)
■運営メディアのご紹介
「経革広場」:DX事例メディア https://www.keikakuhiroba.net/
「Digital Workstyle College」:次世代の働き方とDX人材育成 https://digitalworkstylecollege.jp
「TechTrends」:最新テクノロジーの動向と活用事例を解説 https://techtrends.jp
■協会概要
名称: 一般社団法人日本デジタルトランスフォーメーション推進協会(JDX)
事務局所在地: 〒102-0074 東京都千代田区九段南1-5-6 りそな九段ビル5F KSフロア
代表者: 代表理事 森戸裕一
発足: 2010年6月(法人化:2010年10月)
URL: https://jdxa.org
事業内容: DX推進人材の育成、自治体DX推進プロジェクト、産業振興・政策提言ほか
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