チューリッヒ生命の新契約査定システム「New Business 2.0」が“Insurance Asia Awards 2026”で“AI Initiative of the Year”を受賞
生命保険業界初*のマルチAIエージェントを組み込んだ新契約査定システムを導入
チューリッヒ生命保険株式会社(代表取締役社長:太田健自、以下「当社」)は、2026年7月1日(水)に導入を開始した新契約査定システム「New Business 2.0」が、アジア太平洋地域の保険業界における優れた取り組みを表彰する”Insurance Asia Awards 2026”において、“AI Initiative of the Year”を受賞したことをお知らせします。
「New Business 2.0」は、ルールエンジンの高度化など、既存の査定システムの機能強化に加え、マルチAIエージェントを組み合わせることで、査定品質の向上や査定者の負荷軽減、お客さま体験の向上を実現する新たな査定プロセスです。
医務査定・環境査定・モラル査定(不正検知)を含む総合査定に対応したマルチAIエージェントの導入は、生命保険業界初*となる取り組みです。本システムの導入により、自動査定率を60%に向上させると同時に、手動査定の案件においてはマルチAIエージェントの活用により、査定業務に要する時間を77%削減することを目指しています。
こうした業務効率化や査定品質向上に加え、お客さまへのより迅速な保険サービスの提供に向けた取り組みが高く評価され、今回の受賞につながりました。
*当社調べ(2026年7月17日時点)
<“AI Initiative of the Year”を受賞した新たな査定プロセス「New Business 2.0」>

<Insurance Asia Awardsとは>
大手メディアグループCharlton Media Groupが2016年に開始した表彰制度で、最先端のイノベーションを起こし、保険業界にインパクトをもたらした革新的な取り組みや商品・ソリューションを提供するアジア諸国の保険会社や再保険会社、ブローカーを表彰対象としています。
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チューリッヒ生命保険株式会社について
チューリッヒ生命保険株式会社は、チューリッヒ・インシュアランス・グループの日本における生命保険事業の主要拠点として1996年に開設した日本支店の会社形態を日本法人へ変更し、2021年4月より営業しています。
若年層から働き盛り世代、シニア世代までの幅広い年齢層の方々に、「革新的かつ充実した商品ラインアップ」と「高品質なサービス(Z.Q.:チューリッヒ・クオリティ)」を乗合代理店、銀行窓販およびインターネットなど、「お客さまにとって利便性の高い選択権の活かせるチャネル」を通じて、提供しています。
チューリッヒ・インシュアランス・グループについて
チューリッヒ・インシュアランス・グループ(以下「チューリッヒ」)は、150年以上の歴史を有する世界有数の保険会社で、200以上の国と地域で8,200万人以上のお客さまにサービスを提供し、業界をリードする株主総利回りを実現しています。
チューリッヒは「明るい未来をともに創造する」というパーパスを掲げ、従来の保険を超えるプロテクションサービスを通じてお客さまの支援とレジリエンスの構築に寄与しています。また、2020年よりブラジルの大西洋森林の再生と生物多様性の回復を支援する「チューリッヒ・フォレスト・プロジェクト」を展開しています。
チューリッヒはスイスのチューリッヒ市に本社を置き、65,000人以上の従業員を有しています。チューリッヒ・インシュアランス・グループ・リミテッド(銘柄コード:ZURN)はスイス証券取引所に上場しており、米国預託証券プログラム(銘柄コード:ZURVY)のレベルIに分類され、OTCQXにて店頭取引されています。当グループに関する詳しい情報はwww.zurich.comをご覧ください。

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