独立時計師・浅岡肇氏のデザイン・設計による機械式腕時計「CHRONO TOKYO」(クロノトウキョウ)、新作『BULLSEYE』(ブルズアイ)登場!

オーセンティックな様式の中に、現代的な洗練を込めた会心作

腕時計のセレクトショップ「TiCTAC」(チックタック)では、独立時計師・浅岡肇(あさおかはじめ)氏がデザイン・設計する機械式自動巻腕時計「CHRONO TOKYO」(クロノトウキョウ)の、新作『BULLSEYE』(ブルズアイ)2色を直営オンラインストアで発売します。
https://www.tictac-web.com/newproducts/detail/?nid=662

 

CHRONO TOKYO BULLSEYECHRONO TOKYO BULLSEYE

「CHRONO TOKYO」 BULLSEYE(ブルズアイ)
左:ref.CT004S(フィールドグレー)
>>>ONLINE STORE  https://www.neuve-a.net/TiCTAC/shop/g/g2700001969297/
:ref.CT004W(シャンパン)
>>>ONLINE STORE https://www.neuve-a.net/TiCTAC/shop/g/g2700001969303/
各180,000円+税(生産数:各色100点)
<仕様>機械式自動巻(Cal.MIYOTA 90S5)24石、28,800振動/時、パワーリザーブ42時間/3気圧防水/外径37mm. /316Lステンレススティールケース/ゴートレザー(山羊革)バンド


※6/23(火)1o時よりオンラインストアにて先行発売します。6/23(火)の発売数は各色50点の予定です。
※店頭ではご予約いただけません。
※残数の発売日は確定次第TiCTAC公式ホームページでご案内します。
 

独立時計師とは?
歯車や振り子などの部品をはじめ、時計をゼロから作り上げる作家。世界にはそんな独立時計師が十数名ほどいますが、浅岡肇さんはその中でも、今最も注目されている一人です。 

独立時計師 浅岡肇独立時計師 浅岡肇

独立時計師 浅岡肇 プロフィール
1965年生まれ。1990年東京芸術大学デザイン科卒業。その後フリーランス工業デザイナー。2011年より日本初の独立時計師として活動を開始。2013年よりバーゼルワールド(スイス)に毎年出展。2017年世界巡回展「Watchmakers:The Masters of Art Horology」に参加。顧客は世界のハイエンドマニアであり、その正統的な時計づくりが高く評価されている。AHCI(アカデミー独立時計師協会)会員。

浅岡肇さんとTiCTACの出会いは今から20年以上前。50年代スタイルの家具を製造販売するインテリアショップ「MODANICA」と制作した腕時計のデザインを、当時新進気鋭のデザイナーであった浅岡さんに依頼したことに端を発します。今見ても新鮮な「MODANICA」は、浅岡さんが初めてデザインした時計でした。
>>>参考記事
手作りとハイテクの融合から生まれる「理想の機械式時計」/現代の独立時計師、浅岡肇(VISIONARY)
https://lexus.jp/magazine/20180409/172/cra_hajime_asaoka.html

「CHRONO TOKYO」は機械式時計の入門機として、また、浅岡さんご自身が日常使用する時計として作られたもの。発想から3年以上かかって完成したこの時計へのこだわりや完成までの経緯は、第1弾~第3弾モデルの記事をご覧ください。
>>>第1弾(2018年10月発売)
https://www.tictac-web.com/newproducts/detail/?nid=401
>>>第2弾(2019年6月発売)
https://www.tictac-web.com/newproducts/detail/?nid=464
>>>第3弾(2019年12月発売)
https://www.tictac-web.com/newproducts/detail/?nid=607
 

  • 満を持しての発売となった新作「ブルズアイ」について浅岡さんに伺いました。

Q.ブルズアイとは?
A.ブルズアイとは「的(まと)」を意味する英語ですが、その名のとおり、文字盤の同心円のパターンが的を想起させることに因んでいます。また「アールデコダイヤル」と呼ばれることもあります。

私の独立時計師としての作品に「TSUNAMI」というモデルがあります。「TSUNAMI」もブルズアイの文字盤で、大変人気があり、世界中のハイエンドのウオッチコレクターから高い評価をいただいていますが、今回の「CHRONO TOKYO」 BULLSEYEの文字盤のデザインは、「TSUNAMI」のためのデザインアイディアをセンターセコンド用にアレンジしたものです。したがって、雰囲気が良く似ています。

hajima asaoka TSUNAMIhajima asaoka TSUNAMI

 ▲浅岡さんの独立時計師としての作品「TSUNAMI」

Q.CHRONO TOKYO BULLSEYEを作った動機は?
A.もともと「TSUNAMI」は自分が使うために製作した時計で、特に販売するつもりもなかったのですが、2013年のバーゼルワールド(スイスで行われる世界最大の時計の展示会)でなんとなく展示したところ、大変な反響があり、販売に至ったという経緯があります。以来、顧客への納品を優先したために、未だに自分用を持っていません(笑)。そこで、「CHRONO TOKYO」 BULLSEYEは、その代わりになる時計を作った訳です。

CT004S(フィールドグレー)CT004S(フィールドグレー)


Q.お勧めのポイントを教えてください。
A.「CHRONO TOKYO」シリーズの外装は完成度が非常に高いので、それに「TSUNAMI」のテイストをもった文字盤を合わせるに際しては、細かいチューニングをしています。その結果、ブルズアイというオーセンティックな様式の中に、現代的な洗練を込めることが出来たと思います。

Q.製品化にあたって苦心した点は?
A.何と言っても、文字盤を2色に塗り分けることが難しいです。前回の「クラシック」の文字盤も2色の塗分けになっていたので、実は、その技術を応用しています。つまり、クラシックでの実績が、ブルズアイの展開に繋がったわけです。

CT004W(シャンパン)CT004W(シャンパン)


Q.その他の変更点はありますか?
A.今回、ベルトの素材をカーフからゴート(山羊)に変えています。革の肌理が細かく、黒の色合いが濃いので、引き締まった印象があり、ブルズアイとのマッチングも良いと思います。あわせて、今回も装着感を重視して誂えました。

■「TiCTAC」(チックタック)

全国に展開する腕時計のセレクトショップ。国内外の最旬ブランドから本格的な機械式時計まで、デザイン・機能性に優れた腕時計をセレクト。自分らしさを表現するアイテムとして、大切な人の幸せな時間を願うギフトとして、知的好奇心を満たすコレクションアイテムとして、様々な側面から「腕時計」の魅力を提案しています。
SHOP一覧 https://www.tictac-web.com/shoplist/
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 株式会社ヌーヴ・エイ >
  3. 独立時計師・浅岡肇氏のデザイン・設計による機械式腕時計「CHRONO TOKYO」(クロノトウキョウ)、新作『BULLSEYE』(ブルズアイ)登場!