越境EC、ウェブインバウンド支援の株式会社ジグザグ、シリーズAラウンドにてモバイル・インターネットキャピタルおよび金融機関より総額約3億円の資金調達を実施

世界125ヶ国に向けた越境EC支援サービス『WorldShopping BIZ』を提供する株式会社ジグザグ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:仲里一義)は、モバイル・インターネットキャピタル株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:海老澤観)を引受先とした第三者割当増資及び金融機関からの借入により、総額約3億円の資金調達を実施しました。
第三者割当増資の引受先及び借入先金融機関は以下の通りになります。

▼第三者割当増資の引受先
・モバイル・インターネットキャピタル株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:海老澤観)
▼借入先
・みずほ銀行
・日本政策金融公庫

 
【資金調達の目的】
当社は「世界中のワクワクを当たり前に」をミッションに掲げ、「世界中の欲しいに応える、世界中に想いも届ける」をコンセプトとした越境EC、ウェブインバウンド支援サービスの「WorldShopping BIZ」を展開しています。
コロナ禍の状況において海外からの越境EC、ウェブインバウンドに対応することが必然の状況のなか、事業が順調に推移しており、今年に入りそのスピードが加速しております。事業の成長をより一層加速させるためサービス拡充を目的としてこの度資金調達を実施しました。


<WorldShopping  BIZについて>
「WorldShopping BIZ」は、海外販売をはじめたいすべての事業者に対して、多言語対応・海外決済・海外配送までを一気通貫で提供する越境EC対応サービスです。

 サービス概要を見る(https://youtu.be/riMdlTVLx04



WorldShopping BIZ チェックアウトの主な機能
【多言語対応】・・・ウェブサイトにJavaScriptタグを1行挿入するだけで、海外IPアドレスとブラウザ言語を識別し、海外ユーザーに最適化された「多言語ナビゲーション」「かな入力が不要なフォーム」などを表示させ、WorldShopping専用カートで注文を受け付けます。
【海外決済】・・・主要クレジットカード、Paypalや銀聯カードAlipayなど多様な決済手段に対応しています。
【海外配送】・・・インボイスの作成、国際郵便の手配をWorldShopping(ジグザグ社)が行います。
【その他】・・・カスタマーサポートもWorldShopping(ジグザグ社)が行います。


サービスの流れ(注文受付から海外配送までのイメージ)
 


ユーザーインターフェースの説明を見る(https://youtu.be/3MGkhiLxX4U
 



 

サービス提供の背景と市場の課題
経済産業省は、越境EC(インターネット通販サイトを通じた国際的な電子商取引)の世界の市場規模は、中国とアメリカを中心に2020年まで毎年、対前年20%以上で成長し、2018年の6,760億USドル(約73兆3,400億円)から2020年には9,940億USドル(約107兆8,000億円)の市場になると予測しています。※
また、日本語のECサイトにも数パーセントの海外からのアクセスが存在するものの、越境ECを行う上でWebサイトの多言語入力フォームへの対応・海外決済・不正決済対応・海外物流・運営ノウハウ不足により海外販売対応できないことが課題としてありました。
※経済産業省 2019年5月発表「平成 30 年度我が国におけるデータ駆動型社会に係る基盤整備 (電子商取引に関する市場調査)」より


<企業情報>
【株式会社ジグザグ】

“ 世界中の「欲しい」に応える。世界中に「想い」も届ける。 ” をコンセプトに、
購入者・販売者にとって最もシンプルな海外販売対応サービス「WorldShopping BIZ」をご提供しています。

代表取締役:仲里一義
所在地:東京都渋谷区桜丘町14-1 ハッチェリー渋谷
設立:2015年6月24日
事業内容:越境EC支援事業
URL:http://www.zig-zag.co.jp
サービスURL:https://www.worldshopping.biz

 

 
※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. ジグザグ >
  3. 越境EC、ウェブインバウンド支援の株式会社ジグザグ、シリーズAラウンドにてモバイル・インターネットキャピタルおよび金融機関より総額約3億円の資金調達を実施