ルポライターの「安田峰俊」氏がプロ向け執筆プラットフォーム「theLetter」でニュースレター配信を開始

ルポライターの安田峰俊氏が、中華圏の現場で見聞きしたことを独自の視点で分かりやすく伝えるニュースレター『安田峰俊の"どこにでもある中国"』を、theLetterで配信開始。

株式会社OutNow

株式会社OutNow(本社:東京都中央区、代表取締役:濱本至)が運営する、プロ・専門家向けストック型執筆プラットフォーム「theLetter」にて、ルポライターの安田峰俊氏が、新たに書き手ユーザーとして配信を開始しました。

安田峰俊氏のコメント

「近ごろ、いつ中国に行かれましたか?」。いつも聞かれます。答えは「行っていません」。現在の政治状況で、ときに政治的に厳しい内容の原稿も書いている中国ルポライターの私が、中国本土に行くのはなかなかハードルが高い行為です。……しかし、実は問題ありません。「中国」は国家ではなく概念。日本にも北米にもアフリカにも東南アジアにも、あまねく偏在するのです。いかなる場所にいても中国(あとベトナム)を追いかけてなにか書いている。そんなニュースレターです。

安田峰俊の"どこにでもある中国":https://ysd.theletter.jp/

中国ルポライター・安田峰俊が、常に世界のどこかで中国を探しつつ執筆しているニュースレターです。なお、8月19日には「ノンフィクション以外で中国を書く試み」として、小説『エンド・オブ・スカーレット』を刊行。中国の高級幹部の娘が東南アジアの特殊詐欺地帯に迷い込むお話です。

< 安田峰俊氏 プロフィール >

中国ルポライター、紀実作家、ジャーナリスト。立命館大学文学部史学科東洋史学専攻卒業、広島大学大学院文学研究科博士前期課程修了。専門は中国近現代史。立命館大学人文科学研究所客員協力研究員、朝日新聞論壇時評委員などを務める。主な著書に、大宅壮一ノンフィクション賞および城山三郎賞を受賞した『八九六四「天安門事件」は再び起きるか』のほか、『戦狼中国の対日工作』、『中国ぎらいのための中国史』など著書多数。最新刊は小説『エンド・オブ・スカーレット』。


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上場
未上場
資本金
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設立
2018年04月