AI Craft Studioにて、約700名のジェネレーターから選ばれた「上級ジェネレーター」25名が誕生
―高度な制作力と判断力を備えた専門人材を全社横断で育成・認定―
顧客化接点実装事業会社である博報堂プロダクツ(本社:東京都江東区、代表取締役社長:橋本昌和)は、「AI Craft Studio」において、生成AI時代の制作を担うAI専門職「上級ジェネレーター」25名を新たに認定しました。上級ジェネレーターは、社内に約700名在籍するジェネレーターの中から、育成プログラムや実案件を通じて制作力・判断力・リスク対応力を評価・認定した人材です。また、こうしたAI活用の高度化を進める体制として、AI Craft Studioは、2026年4月より社内横断組織として始動いたしました。
生成AIが身近になり、誰もがAIを使える時代を迎える中で、制作の現場では「プロフェッショナルの役割」が改めて問われています。博報堂プロダクツでは、こうした背景を踏まえ、生成AIを活用するクリエイターを総称して「ジェネレーター」と位置づけ、その育成と裾野拡大を進めてまいりました。現在、社内ではツールとブランドを理解した上で生成AIを活用するクリエイターである、ジェネレーターが700名規模に広がっており、制作現場のさまざまな工程でAI活用が進んでいます。その中でAI Craft Studioでは、実案件において設計・実装・品質・リスクまでを一貫して担える人材を専門職として位置づけ「上級ジェネレーター」として25名を認定いたしました。

今回、新たに認定された上級ジェネレーター25名は、AI Craft Studioが1年にわたり実施してきた育成プログラムやワークショップを通じて、生成・検証・リスク管理を含む実践的な制作リテラシーを習得したメンバーです。生成AIを前提とした制作設計力や、表現とリスクの両立に関する実践的な知見と判断力を備えていることを認定基準としています。今後は、育成・選抜の仕組みを継続的に運用し、2026年度中に上級ジェネレーターを100名規模へと段階的に拡大していく予定です。
AI Craft Studioは、博報堂DYグループの横断的なAI専門家集団HCAI Professionalsの活動として、AI活用の高度化とガバナンス強化に取り組んでいます。博報堂プロダクツでは、ビジュアル顧客化接点実装事業セグメントに属するAI Craft StudioおよびAI専門職であるジェネレーターを中核に、ブランドと顧客の関係性を映像・ビジュアルといった表現を通じて具体的な接点として実装する、高品質なAIクリエイティブを軸とした制作体制を構築し、価値創出を進めてまいります。
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