経済産業省こどもデーにあわせて「なりたい自分を見つけよう! 高校生・中学生向けキャリアプログラム」を同時開催!
この夏、未来をのぞく一歩を踏み出そう!

AI、宇宙、ロボット、エネルギー──。社会を大きく変えていく最前線の現場では、どんな人たちが、どんな思いで仕事をしているのでしょうか。このプログラムでは、未来をつくる現場で活躍する先輩たちから、リアルな仕事やキャリアについて直接話を聞くことができます。
✔「好き」を将来につなげたい。
✔最前線の世界をのぞいてみたい。
✔進路のヒントを見つけたい。
そんなあなたにこそ参加してほしいプログラムです。
学校ではなかなか聞けない話に触れながら、自分の可能性を広げるヒントを見つけませんか。気になることは、その場で質問もOK。未来を考えるきっかけになる一日が、あなたを待っています。
開催概要
日時:令和8年7月29日(水)・7月30日(木)13:00~16:30
会場:経済産業省 別館7階 共創空間ベツナナ
受付:経済産業省 別館7階 ベツナナ前
※本館1階でこどもデー受付を済ませてからお越し下さい。


プログラムについて
両日とも13:00開始・16:30終了です。1時間ごとのプログラムを休憩をはさみながら進めます。
DAY 1(7月29日 水曜日)
13:00 - 14:00
意外と知らない!?「ガス」のあれこれ全部聞いてみた!
毎日の料理やお風呂、寒い日の暖房など、私たちの暮らしを支えている「ガス」。でも、そのガスがどのように存在し、どのように調達され、どんなしくみで家庭まで届けられているのかを、知っている人は少ないかもしれません。本プログラムでは、資源エネルギー庁とガス業界で働く先輩たちが、ガスの開発・調達から供給までのサプライチェーンや、安定供給を支える仕事についてお話します。さらに、ガス業界がカーボンニュートラルの実現に向けて、どのような挑戦をしているのかにも触れていきます。エネルギーの安定供給と環境への配慮をどのように両立していくのか。そこには、社会を支える仕事ならではの難しさとやりがいがあります。当日は、登壇者との双方向コミュニケーションを通じて、疑問に思ったことをその場で質問することもできます。暮らしに欠かせないエネルギーの裏側を知りながら、社会を支える仕事や未来のエネルギーについて、一緒に考えてみましょう。
登壇者
森本 要(もりもと かなめ)
資源エネルギー庁調査広報室長
多田 昌史(ただ まさふみ)
資源エネルギー庁調査広報室員
乗藤 雄基(のりとう ゆうき)
東京ガスネットワーク株式会社 経営企画部 経営戦略グループ グループマネージャー
平井 総一郎(ひらい そういちろう)
東京ガス株式会社 総務部 文書グループ グループマネージャー
宇野 宏(うの ひろし)
日本ガス協会 広報室長
14:00 - 14:15 休憩15分
14:15 - 15:15
気候変動対策のなぜ?「政策」で何が変わる?
年々、地球温暖化の影響が大きくなり、「気候変動」は私たち一人ひとりに関わる身近な問題になっています。日本でも、気候変動への対策は重要なテーマです。一方で、日本の温室効果ガス排出量は世界全体の約3%にとどまります。そのため、「日本が努力しても、世界全体への影響は小さいのでは?」という意見もあります。では、それでも日本が気候変動対策に取り組む理由は何でしょうか。この問いを考えることは、政府の役割や政策づくりの本質を考えることにつながります。気候変動は、日本の未来だけでなく、世界全体の未来にも関わる課題です。しかし、さまざまな立場や意見があり、政策を進めるには丁寧な議論が欠かせません。そうした多様な考えを調整しながら、社会全体としてよりよい答えを見つけていくことこそ、経済産業省の重要な役割の一つです。正解が一つではない課題だからこそ、さまざまな立場の人と対話し、よりよい社会の実現に向けて政策を考える。異なる意見をどうつなぎ、社会としての答えをつくっていくのか。ぜひ一緒に考えてみましょう。
登壇者
仁平 孝明(にひら たかあき)
経済産業省大臣官房秘書課 課長補佐
15:15 - 15:30 休憩15分
15:30 - 16:30
AIが言葉の壁をなくす?~音声AIが変える未来のコミュニケーションとキャリア~
社会のグローバル化が進む中で、言語の違いによるコミュニケーションの壁は、学びや仕事の機会を広げるうえで大きな課題となっています。近年、AIや音声技術の進化により、リアルタイム音声翻訳(同時通訳)などが実用化され、言語の壁を越えて人と人をつなぐ新たなコミュニケーションの形が広がりつつあります。
本プログラムでは、Kotobaが開発する音声AIの技術が、どのように社会の課題解決へとつながっているのかを、実際のデモを交えて紹介します。さらに、開発に携わる方から、技術に取り組む面白さやこれまでのキャリアについてもお話しします。
AIが広がる未来の社会において、どのような可能性があるのか、そして自分自身はどのように関わっていけるのか。その最前線に触れながら、一緒に考えてみましょう。
登壇者
笠井 淳吾(かさい じゅんご)
株式会社Kotoba Technologies Japan共同創業者兼CTO
DAY 2(7月30日 木曜日)
13:00 - 14:00
ロボットと共に成長する未来へ~社会を支えるロボットの可能性を考えよう~
人手不足や高齢化など、私たちの社会が抱える課題の解決策として、さまざまな分野でロボットへの期待が高まっています。AIやセンサーなどの技術の進化により、ロボットは実際の現場で活用されながら、少しずつできることを広げ、私たちの身近な場所でも活躍し始めています。本プログラムでは、川崎重工が産業用ロボット分野で培ってきた技術を、どのように社会課題の解決へとつなげているのかを、実際の事例を交えて紹介します。さらに、ロボットの開発者から、ものづくりのやりがいや苦労、そしてロボットに関わる仕事の面白さについてもお話いただきます。ロボットと人が共に学び、共に成長する未来に向けて、どのような可能性が広がっているのか、その最前線に触れてみましょう。
登壇者
久保 仁(くぼ ひとし)
川崎重工業株式会社 社長直轄プロジェクト本部 ソーシャルロボット事業戦略部 システム開発二課 課長
14:00 - 14:15 休憩15分
14:15 - 15:15
宇宙をもっと身近に!(仮)
宇宙は「知の探求」というイメージがあると思いますが、宇宙を舞台に様々な「ビジネス」が生まれつつあり、宇宙の「産業化」が進んでいます。宇宙を身近で当たり前の場所にする。そんな挑戦を、様々な人が、様々な角度から行っている宇宙産業には大きな活躍の場が待っています。これから羽ばたく皆さんと一緒に、宇宙産業における数々の挑戦を支えてきたの方の経験や思いについてお聞きし、宇宙のこれからを想像してみましょう。
登壇者未定
15:15 - 15:30 休憩15分
15:30 - 16:30
仕事で社会を変える~スタートアップたちのリアル~
皆さんは、「仕事で社会を変える」と聞いて、どのようなことを思い浮かべますか。本講演会では、社会課題の解決に挑むスタートアップで活躍する方々をお招きし、仕事の魅力や挑戦することについてお話しいただきます。障がいのあるアーティストの個性や表現を新たな価値へとつなげるヘラルボニー、テクノロジーの力で排泄の悩みの解決に取り組むDFreeの事例を通じて、社会をより良くするためのアイデアや発想、そして課題解決の実現に向けた挑戦について学びます。最前線で活躍する方々の経験や思いに触れながら、将来の働き方や自分らしいキャリアについて考えてみよう!
登壇者
永田 翔(ながた しょう)
株式会社ヘラルボニー 組織デザイン部 シニアマネージャー
河合 類(かわい るい)
Dfree株式会社
参加方法
下記「事前登録フォーム」ボタンよりお申し込みください。
申込〆切:2026年7月22日(水)
※7月18日(土)〜20日(月)はメンテナンス期間のため、本登録フォームをご利用頂けません。
ご参加いただける皆さまには、申込〆切以降に、「経済産業省こどもデー担当」からメールにてご連絡致します。(応募者多数の場合には抽選となる場合もあります。)
その他
プログラム終了後、アンケートにご協力をお願いいたします。
関連リンク
お問合せ先
経済産業省 大臣官房広報室
電話:03-3501-1511(内線 2272)
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