【登壇者情報を初公開】金融庁・JPYC・国内主要プレイヤーが集結。日本最大級のステーブルコイン特化イベント「Japan Stablecoin Summit #2」開催

株式会社Pacific Meta(本社:東京都港区、代表取締役:岩崎 翔太)は、TOKI、KDDI、Progmatと共同で、ステーブルコインに特化したビジネスイベント「Japan Stablecoin Summit #2」を開催します。本リリースでは、本イベントに登壇予定のスピーカー情報を初めて公開いたします。
本イベントは、2025年9月に開催し好評を博した国内最大級のステーブルコインイベントの第2回となります。前回に引き続き、制度・金融・インフラ・グローバル動向といった多角的な視点から、ステーブルコインの実装と事業活用をテーマに議論を行う、日本最大級※のリアル開催イベントです。ステーブルコイン領域における事業活用を検討する企業・金融機関関係者を中心に、最新動向の把握やネットワーキングを目的とした方々を主な対象としています。
※主催者調べ:国内におけるステーブルコイン特化型リアルイベントとして
▮ 開催背景
2026年の日本におけるステーブルコインを取り巻く環境は、法整備の進展を背景に、JPYCの発行や銀行主導によるステーブルコイン発行、複数の大手金融機関による連携が加速するなど、商用利用の本格化に向けた重要な局面を迎えています。
一方で、既存の決済手段と比較した際の優位性の明確化や、制度・運用面での制約条件の整理、具体的なユースケースの設計など、社会実装に向けて検討すべき論点も少なくありません。
本イベントでは、こうした動向を踏まえながら、ステーブルコインの最新の制度、2026年の見通し、国内外の事例を共有するとともに、参加者同士の交流や事業構想のきっかけとなる場を提供することを目指します。
▮ 開催概要

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イベント名 |
Japan Stablecoin Summit #2 |
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開催日時 |
2026年2月3日(火)15:30〜20:00(開場 15:00) |
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会場 |
東京都港区高輪2-21-1 THE LINKPILLAR1 NORTH KDDI高輪本社 オフィス13階交流スペース |
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参加形式 |
無料(事前申込必須・承認制) |
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主催 |
KDDI、Progmat、Pacific Meta、TOKI |
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イベント詳細 |
登壇予定企業・団体(順不同・一部抜粋)
本イベントには、国内外のステーブルコインおよびブロックチェーン領域を代表する企業・団体が登壇予定です。
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金融庁
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JPYC
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日本経済新聞
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みんなの銀行
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Securitize Japan
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Fireblocks
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Ethereum Foundation
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チェイナリシス・ジャパン
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アンダーソン・毛利・友常法律事務所
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森・浜田松本法律事務所
※登壇企業・団体は追加・変更となる可能性がございます。
▮ プログラムおよび登壇者(順次追加予定)
本イベントには、国内外のステーブルコイン市場を牽引する業界キープレーヤーが多数登壇予定です。
登壇者の顔ぶれや最新情報については、今後も随時イベントページおよび各種チャネルにてお知らせしてまいります。
※登壇者は追加・変更となる可能性がございます。あらかじめご了承ください。
◆ パネルディスカッション「2026年 国内ステーブルコイン市場の展望」

「2026年」という時間軸を起点に、日本国内におけるステーブルコイン市場の展望を、制度設計、金融機関の取り組み、インフラの進展といった観点から俯瞰します。今後の事業展開や投資判断を検討する上で押さえておくべき論点を整理します。
◆ パネルディスカッション「日本国内のステーブルコインユースケース」

日本の制度・商習慣・市場環境を前提に、ステーブルコインを「どこから、どのように活用していくのが現実的か」について議論します。決済、業務利用、RWA(現実資産のトークン化)などの領域における可能性と優先順位を探ります。
◆ パネルディスカッション「What Has Stablecoin Changed in the World? ―The Global Shift Already Underway ―」

グローバル市場の視点から、「すでに世界で起きている変化」に焦点を当てて議論を行います。決済、カストディ、ブロックチェーン基盤といった分野において、何が実際に機能し、どのような課題が残されているのかを考察します。
※本セッションは英語で実施予定(簡易的な同時通訳あり)
◆ パネルディスカッション「ステーブルコイン普及の最大の壁」

ステーブルコインの社会実装において直面しやすい課題をリスク・ガバナンス・責任設計の観点から整理していきます。特にブロックチェーン業界外の企業や金融機関が感じやすい不安や懸念を言語化し、ステーブルコインの運用において「誰が、どの範囲まで責任を負うのか」という点をわかりやすく整理します。
※登壇者は変更となる可能性がございます。予めご了承ください。
本イベントは事前申し込み制にて開催されます。
参加をご希望の方は、以下のイベントページよりお申し込みください。
▮ 共催企業
◆ TOKI
TOKIは、異なるブロックチェーン間をつなぐクロスチェーンブリッジを提供しています。IBC(Inter-Blockchain Communication)と呼ばれる、第三者の信頼を必要とせずにブロックチェーン間の通信を可能にするプロトコルに加えて、独自開発のミドルウェア「LCP」を組み合わせることで、より高いセキュリティを備えたクロスチェーン通信を実現しています。また、Progmatのステーブルコイン基盤で発行されるステーブルコインのクロスチェーン機能の実装も行っています。
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公式サイト: https://toki.finance/
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X(旧Twitter): https://x.com/tokifinance
◆ Progmat
Progmatは、金融システムを変革するデジタルアセットのインフラを構築するスタートアップ企業です。「プログラム可能なネットワークで社会をつなぎ、あらゆる価値をデジタル化する」というミッションのもと、トークン化された証券、ステーブルコイン、ユーティリティトークンの発行・管理プラットフォームを提供しています。また、デジタルアセットのグローバルな利用拡大に向け、パートナーシップの構築も進めています。
日本の金融市場における複数の主要機関から支援を受ける独立した企業として、200社以上の会員企業が参加する「デジタルアセット共創コンソーシアム」を運営し、さまざまな業界におけるデジタルアセットエコシステムを牽引しています。
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公式サイト: https://progmat.co.jp/
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X(旧Twitter): https://x.com/progmat_en
◆ KDDI
KDDIは、電気通信事業及びこれに付帯する事業等を提供しています。Web3の領域では、暗号資産ウォレットの初心者にも分かりやすいUIやセキュリティ技術を生かしつつ、現実資産と連動するNFTやデジタル証明など新たなユースケースを拡張しています。
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公式サイト: https://www.kddi.com/
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X(旧Twitter): https://x.com/alphau_official
◆ Pacific Meta
株式会社Pacific Metaは「ブロックチェーン領域のアクセラレーター」として、事業投資やコンサルティング、マーケティングなどに注力し、国内外のブロックチェーンプロジェクトの立ち上げからExitまで一貫した支援を行っているブロックチェーン特化のグローバルプロフェッショナルチームです。
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公式サイト: https://pacific-meta.co.jp/
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X(旧Twitter): https://x.com/PacificMeta_ja
▮ 本件に関するお問い合わせ先
株式会社Pacific Meta Marketing&PR
お問い合わせフォーム:https://pacific-meta.co.jp/contact/
▮主催
株式会社Pacific Meta

Pacific Metaは、事業戦略の立案からトークン設計、資金調達、マーケティングまで、ブロックチェーン事業の立ち上げと運営を包括的に支援しています。創業から3年で150件以上のプロジェクトを支援し、国内外41カ国以上のプロジェクトに携わるグローバルチームとして、日本発・海外発の双方からビジネスの展開をサポートしています。ブロックチェーンやトークンを活用した事業が、社会実装へと迅速に到達できるよう、人材・ノウハウ・ネットワーク・投資のあらゆる側面から伴走しています。
【会社概要】
所在地:東京都港区芝2丁目2番12号浜松町PREX8階
代表者:代表取締役社長 岩崎 翔太
設立年月日:2022年8月10日
事業内容:ブロックチェーンアクセラレーター事業
・コンサルティング
・マーケティング
・パートナーシップ
・トークンコンサルティング
・資金調達支援
・セキュリティトークン発行支援
・ステーブルコイン発行支援
資本金:6.3億円(資本準備金含む)
公式サイト: https://pacific-meta.co.jp/
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