タクシーメディア「TOKYO PRIME」、ビジネス対談番組『BizPot』とのタイアップコンテンツパートナーシップを開始

〜ビジネス対談YouTube番組 × 地上波ラジオ × タクシーメディアを横断した、顧客理解の醸成を支援〜

IRIS

日本最大(※)のタクシーメディア「TOKYO PRIME」を運営する株式会社IRIS(本社:東京都港区、代表取締役:眞井 卓弥・戸田 鉄平、以下IRIS)は、ohpner株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:土井 健、以下ohpner)が展開するビジネス対談番組『BizPot(ビズポット)』を、「TOKYO PRIME」のタイアップコンテンツパートナーに迎えたことをお知らせします。

ohpnerの『BizPot』が掲げる「比較検討段階における顧客理解の醸成」という想いと、IRISの「タクシーの移動時間を価値ある情報体験へ変えたい」という想いが重なり、今回のタイアップコンテンツパートナー参画が実現しました。本連携により、『BizPot』で制作されたダイジェスト映像をタクシーメディア「TOKYO PRIME」上で展開可能となり、認知獲得から比較検討、理解醸成までを一気通貫で支援する"ミドルファネル特化型"のコミュニケーション設計をさらに強化してまいります。

■ 取り組みの背景 

近年、企業のマーケティング活動においては、CMや広告による認知獲得だけでなく、その後の比較検討段階における"顧客理解の醸成"が重要性を増しています。特に高額商材やBtoBサービスでは、「なんとなく知っている」状態から、「サービスの価値を深く理解し、信頼している」状態へ引き上げるコミュニケーション設計が求められています。
 

一方で、長尺の企業コンテンツは視聴ハードルが高く、生活動線上で自然に情報接触できるメディア活用の重要性が高まっています。

 
『BizPot』は、こうしたミドルファネル領域における課題に対するソリューションとして誕生した、地上波ラジオ・YouTube・オフライン広告を横断する“二次利用特化型ハイブリッド番組”です。
番組本編だけでなく、タクシーメディア・エレベーター広告などへの二次利用を前提に設計することで、サービス理解を段階的に深めるコミュニケーション導線の構築を可能にしています。

IRISが展開するタクシーメディア「TOKYO PRIME」は、タクシーという生活者の移動空間を活用し、"まだ見ぬPRIMEに出会える18分"をコンセプトに、乗車されたお客様へ特別なモノ・コト・情報との出会いを提供してきました。 

近年では、ビジネスパーソン向けコンテンツや企業ブランディング領域での活用も拡大しています。

 
今回の連携により、TOKYO PRIMEが持つ生活動線上での接触力と、BizPotが持つ比較検討段階に特化したコンテンツ設計を組み合わせることで、企業のミドルファネル施策をより効果的に支援してまいります。

 ■ 『BizPot』——比較検討段階の顧客理解を深める、二次利用特化型ハイブリッド番組

ohpner株式会社が企画・制作するビジネス対談番組です。各業界のトッププレイヤーや専門家をゲストに迎え、市場の変化や企業の挑戦、次のビジネストレンドを、対話を通じて読み解きます。

地上波ラジオ × YouTube × オフライン広告(タクシー・エレベーター等)への複合配信を前提に設計された、二次利用特化型のハイブリッド番組です。複数媒体を横断する活用を一括・定額モデルで提供することで、1本の番組制作から長期にわたって柔軟なメディア展開を実現します。

 BizPot 公式YouTubeチャンネル : https://www.youtube.com/@BizPot

 ■ 連携概要 

● 連携内容:『BizPot』のダイジェスト映像をタクシーメディア「TOKYO PRIME」上で展開
● 対象:タクシーメディア「TOKYO PRIME」
● 連携開始:2026年6月1日

IRISは、「PRIME MEDIAで人と産業に新たなきっかけを」というコーポレートビジョンのもと、タクシーをご利用される方々に、より良い乗車体験をお届けすることを目指します。

■ ohpner株式会社について(https://ohpner.com/) 

ohpnerは、オフライン広告とマーケティングコンサルティングを通じて、顧客の事業成長を支援しています。モビリティ広告、タクシー広告、交通広告、その他OOHなどのメディア選定から、クリエイティブ制作、広告配信、効果測定まで、トータルなマーケティングソリューションを提供しています。

■ 株式会社IRIS(https://www.iris.inc/company)

株式会社IRISは、2016年6月にGO株式会社と、株式会社フリークアウト・ホールディングスの合弁会社として設立し、モビリティとアドテクノロジーを掛け合わせた、サイネージメディアの開発および広告の販売を行っています。コーポレートビジョンに「PRIME MEDIAで人と産業に新たなきっかけを」を掲げ、メディアに触れるユーザー、そしてメディアに関わるステークホルダーの皆様に、新たな出会いやきっかけを与えることに取り組んでいます。

■ TOKYO PRIME (https://www.tokyo-prime.jp/)

株式会社IRISが運営する「TOKYO PRIME」は、主に『GO』アプリで呼べるタクシーに搭載された後部座席タブレットで放映される、日本最大(※)のタクシーメディアです。2026年4月よりサイネージ設置台数は71,000台(都内25,500台)、エリアは全国36都道府県へと拡大しました。「まだ見ぬPRIMEに出会える18分」をコンセプトに、タクシーにご乗車されたお客様しか出会えない特別なモノ、コト、情報との出会いなど"PRIMEなセレンディピティ"を凝縮したコンテンツをお届けしています。

※タクシーメディア各社の媒体資料記載の台数比較より。2026年5月時点

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会社概要

株式会社IRIS

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URL
https://www.iris.inc/
業種
情報通信
本社所在地
東京都港区麻布台一丁目3番1号 麻布台ヒルズ森JPタワー 23階
電話番号
03-6734-0506
代表者名
眞井 卓弥
上場
未上場
資本金
1000万円
設立
2016年06月