「第4回全国高校生政策甲子園」決勝大会出場チーム決定のお知らせ
8/20(木) 、国会議事堂で行われる【決勝大会】に進出する地区代表校全20チームが決定しました。

公益社団法人日本青年会議所(会頭:加藤大将、所在地:東京都千代田区麹町2丁目12-1 VORT半蔵門7F、以下「日本JC」)が主催する「第4回全国高校生政策甲子園」において、決勝大会に進出する20チームが決定いたしました。
今年は全国から1,010チーム・計3,045名の高校生にエントリーいただき、7月28日(火)から8月10日(月)にかけて全国で開催された地区予選大会を勝ち抜いた計20チーム(1地区2チーム)が、8月20日(木)に国会議事堂(参議院別館)で行われる決勝大会に挑みます。決勝大会では、公式アンバサダーのぺこぱをはじめ、多方面で深い知見を有する有識者が審査員を務め、次世代を担う主権者たちの提言を厳正に審査いたします。

決勝大会出場チーム一覧
【今年の募集政策(テーマ)】
設定テーマ部門:希望の就職や働き方を実現!若者が安心して社会に出られる政策
自由テーマ部門:私が総理大臣になった時の一丁目一番地(最優先事項)
※各地区予選大会にて、各部門から1チームずつ、優秀チームとして選ばれたチームが決勝大会へ進出。
※以下、「チーム名/高校名/政策名」の順に記載。
■北海道地区
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設定テーマ部門:
teamネバギバ!/北海道当別高等学校/希望の種は自信 自信獲得プログラム 「ネバギバ!」
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自由テーマ部門:
白老東高校Team 生徒会女子/北海道白老東高等学校/高校発・地域共創プロジェクト~全国の高校を地域未来創造拠点へ~
■東北地区
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設定テーマ部門:
しゃち熊フレンズ/秋田県立秋田高等学校/3Sで農業の未来を築く ~スマート農業、生活支援、収入安定~
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自由テーマ部門:
歯ピネス/宮城県古川高等学校/ログインボーナスは未来の健康 ~ゲーミフィケーションを活用した口腔ケアアプリによる予防歯科の日常化~
■関東地区
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設定テーマ部門:
聖心女子学院Aチーム/聖心女子学院高等科/「一歩」を、社会でつくる。-若者の挑戦を支えるボランティアシステム「ComPath」-
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自由テーマ部門:
EJK5/明治大学付属明治高等学校/痴漢SOS通知システム-周囲1mへの緊急共有で被害を見逃さない社会へ-
■東海地区
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設定テーマ部門:
有権者予備軍/鈴鹿高等学校/やっぱ辞めます制度
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自由テーマ部門:
岐阜高きゃぴきゃぴたる/岐阜県立岐阜高等学校/投資を通じて日本を豊かに!~「貯金中心の社会」から「資産を育てる社会へ」~
■北陸信越地区
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設定テーマ部門:
覇権の剣/長野県松本県ヶ丘高等学校/サイバーサポーター制度~ポイ活を活用し、若者がネット犯罪に巻き込まれないようにするための政策~
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自由テーマ部門:
種籾プロジェクト/佐久長聖高等学校/育成就労制度を活用した種もみ生産の技術継承と国際協力
■近畿地区
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設定テーマ部門:
ks-region/近畿大学附属新宮高等学校/1人1勤務先時代の転換点~働き手のための兼業支援~
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自由テーマ部門:
デンキウナギ/大阪つくば開成高等学校・大阪府立豊中高等学校・大阪府立北野高等学校/安心して老いられる社会をつくる「OCEWA制度」
■中国地区
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設定テーマ部門:
TONYO丸/宇部鴻城高等学校/空き教室で農業革命〜自分で作るカスタマイズ農業〜
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自由テーマ部門:
夢を創造党/広島県立広島国泰寺高等学校/緊急的なクマ対策のために犬を使って安心・安全な社会を実現〜人間とクマのすみわけの実現へ〜
■四国地区
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設定テーマ部門:
SUMIKA/香川県立小豆島中央高等学校/島で働きたい若者と小豆島の産業をつなぐ政策「WWOSA」
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自由テーマ部門:
一票打線/香川県立高松高等学校/「ようこそ政治界隈へ!〜主権者教育の拡充による未来の国づくり」
■九州地区
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設定テーマ部門:
エルガシア/精道三川台高等学校/ホワイトカラーからブルーカラーへの移行〜デスクから現場へ:AI時代の新たな生存戦略〜
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自由テーマ部門:
玉名工業ICT活用防災・減災研究チーム/熊本県立玉名工業高等学校/ICT活用「学生ボランティア支援アプリで被災地支援政策」
■沖縄地区
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設定テーマ部門:
住めば宮古政策推進検討会/沖縄県立宮古高等学校/希望格差ゼロへ!地域交換プロジェクト
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自由テーマ部門:
MIRY/昭和薬科大学附属高等学校/National Circulation Reform Project 〜集中から循環への国土改革~
決勝大会開催概要
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日時:2026年8月20日(木)10:30~17:30
第一部(設定テーマ部門)は10:30~13:30 ※10:00受付開始
第二部(自由テーマ部門)は14:20~17:30 ※14:00受付開始
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会場:国会議事堂 参議院別館
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内容:開会宣言、ルール説明、審査方法説明、委員長挨拶、審査員紹介、政策発表(1チーム5分)、質疑応答(1チーム5分)、結果発表、講評、閉会宣言
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審査員:(順不同・敬称略)
■公式アンバサダー
・ぺこぱ(お笑いコンビ)
■行政・国際機関
・人事院
・OECD(経済協力開発機構)
■教育・主権者意識向上
・株式会社みんがく
・一般社団法人選挙割協会
■労働・経済・DX
・公益財団法人連合総合生活開発研究所(連合総研)
・株式会社Massive Act
■社会貢献・子ども支援
・特定非営利活動法人日本こども支援協会
■主催団体
・公益社団法人日本青年会議所
※審査員の氏名および詳細な役職につきましては、当日会場にて発表いたします。
※決勝大会は、審査員による厳正な審査のもと、当日会場にて「日本青年会議所会頭賞」「日本青年会議所副会頭賞」を決定いたします。
※最優秀賞は、後日実施するインターネット投票において最多得票を獲得したチームを選出いたします。
報道関係の皆様へ
決勝大会の取材をご希望される場合は、担当の三堀までご連絡ください。
E-mail:mitsubori@orion.ocn.ne.jp
今後のスケジュール
■インターネット投票
投票期間:2026年9月1日(火)10:00〜9月20日(日)23:59 [計20日間]
投票方法:政策甲子園公式HPおよび政策甲子園公式LINEアカウント
全国の民意を反映させるため、インターネットを活用した大規模投票を実施します。各部門、最も多くの支持を集めたチーム(計2チーム)を 「最優秀賞」として選出します。
■最優秀賞決定
発表日:2026年9月23日(水)
政策甲子園とは
次代を担う高校生が主役となり、日本の未来を創るための具体的な政策を立案・提言する全国規模の政策コンテストです。若者の主権者意識の向上を目的に、2023年より日本JCが主催しています。
昨年は全国から350を超えるチームのエントリーがあり、決勝大会に勝ち進んだ16チームが国会議事堂で演説を行い、最優秀賞チームは高市早苗内閣総理大臣に直接政策を提言することが実現しました。今年度は過去最多となる1,010チーム・計3,045名の高校生にエントリーいただきました。
次世代を担う若者の政策立案能力を高め、社会課題の解決に主体的に関わる機会を創出するとともに、若者の声が政策に反映される社会の実現を目指しています。
■主催
公益社団法人日本青年会議所 2026年度 主権者意識向上委員会
■後援
内閣府、総務省、文部科学省、農林水産省、こども家庭庁、人事院
「政策甲子園」公式ホームページ
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