【近畿地区協議会】70年以上続く近畿地区大会、その志を次代へ。近畿2府4県にある88の青年会議所が和歌山で大会式典を開催
9月13日(日)、一年間の運動成果を共有し、大会キーを和歌山から栗東へ - 広域連携による「幸せな近畿」を、次の行動へつなぐ継承の場 -
公益社団法人日本青年会議所 近畿地区協議会(2026年度会長:石川 紘嗣、所在地:京都府京都市下京区四条通室町東入函谷鉾町78 京都経済センター4F、以下「近畿地区協議会」)は、2026年9月13日(日)、和歌山県民文化会館 大ホールにて「2026年度近畿地区大会和歌山大会 大会式典」を開催します。近畿各地で積み重ねてきた一年間の運動とその価値を共有し、地域や立場を越えたつながりを次年度の実践へ橋渡しする式典です。

※2026年度近畿地区大会和歌山大会の写真ではありません。
■地域だけでは解けない課題に、近畿という単位で向き合う
人口減少や担い手不足、地域資源の活用、まちなかの活力低下など、地域が直面する課題は行政区域を越えて連動し、一つの地域だけで解決することが難しくなっています。一方で、近畿各地には課題解決につながる知恵や実践がありますが、それらを地域間で共有し、継続的な連携へ育てる仕組みは十分とはいえません。
近畿地区協議会は、近畿2府4県に所在する88の各地会員会議所(以下「LOM」)を結ぶ広域組織として、各地の知見や人財、地域資源を共有し、単独の地域では生み出しにくい解決策や新たな価値を形にする役割を担っています。本大会は、和歌山に近畿各地の想いを集め、互いの強みを重ね、その成果を大会後の地域運動へつなげる共創の起点です。
■大会式典は「一年の終点」ではなく、運動を未来へ渡す継承点
近畿地区大会が70年以上にわたり継続してきた背景には、「明るい豊かな社会」を築こうと行動してきた先人の想いと、各地域の不断の実践があります。大会式典では、2026年度に近畿各地で展開してきた運動を単年度の成果として閉じるのではなく、広域連携と共創によって生まれた価値として共有します。
さらに、2027年度近畿地区協議会会長候補者の発表と大会キー伝達式を通じて、開催地・和歌山で育まれた志を、2027年度の開催地である栗東市へ引き継ぎます。参加者が自らを近畿の未来をつくる当事者と捉え、式典後に各地の運動や地域活動で一歩を踏み出すことを目指します。
【大会コンセプト「結ぶ・織りなす・紡ぐ」】
・結ぶ|近畿各地のLOM、人、地域資源、行政、企業、地域諸団体が出会い、互いの強みと可能性を知る。
・織りなす|結ばれたつながりと知見を交差させ、地域や組織の枠を越えた新たな価値を生み出す。
・紡ぐ|大会で生まれた縁と学びを、一過性で終わらせず、継続的な連携と各地域での実践へつなぐ。
■式典の主な構成
1.和歌山の文化と人情を伝えるオープニング
主管LOMである一般社団法人和歌山青年会議所の文化振興基金「アゼリア賞」を受賞した落語家・桂枝曾丸氏が、開催地・和歌山の温かい人情と独自の地域性を笑いとともに届けます。
2.一年間の運動を、近畿共通の価値として共有
近畿地区協議会会長挨拶などを通じて、2026年度の近畿地区協議会が掲げる「広域連携で地域社会を開発し、幸せを実感できる近畿の確立」に向けた運動を振り返ります。各地の実践を共有財産と捉え直し、88LOMが互いに学び合い、次の地域課題解決へ生かす意義を示します。
3.大会キーを和歌山から栗東へ、志を次年度へ継承
2027年度近畿地区協議会会長候補者の発表に続き、大会キー伝達式を行います。主管LOMである一般社団法人和歌山青年会議所から、2027年度近畿地区大会の主管LOMである公益社団法人栗東青年会議所へ大会キーを手渡し、近畿地区大会の歴史と志、共創の価値を2027年度へつなぎます。

■式典の先に目指すもの
本式典が目指すのは、式典そのものの成功ではありません。参加者が、地域や立場を越えて結ばれることで新たな価値が生まれることを実感し、自らも近畿の未来を共創する一員であるとの意識を持ち帰ることです。
和歌山で共有した想いや学びを、各青年会議所の運動、行政・企業・団体との協働、地域における具体的な行動へつなげる。人と人、地域と地域が互いの強みを生かし合い、課題解決に取り組む循環を近畿各地へ広げることで、「共創が織りなす、幸せな近畿」の実現を目指します。
■開催概要

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事業名 |
2026年度 近畿地区大会和歌山大会「大会式典」 |
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大会テーマ |
共創が織りなす、幸せな近畿 |
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スローガン |
あなたと未来へ。つれもていこら ~Piece Connect to Happiness~ |
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日時 |
2026年9月13日(日)10:00~11:30(受付9:30~) |
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会場 |
和歌山県民文化会館 大ホール(和歌山県和歌山市小松原通1丁目1番地) |
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対象 |
近畿地区内の88LOM(各地会員会議所)に所属する会員、 公益社団法人日本青年会議所役員、近畿地区協議会歴代会長、来賓等 |
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予定参加者数 |
800名(会員等700名、来賓100名) |
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主催 |
公益社団法人日本青年会議所 近畿地区協議会 |
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主管(開催地) |
一般社団法人和歌山青年会議所 |
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備考 |
本式典は関係者および招待者を対象としており、 一般の方はご入場いただけません。 |
■近畿地区大会について
近畿地区大会は、近畿2府4県の青年会議所が一堂に会し、各地域で展開してきた運動や知見を共有するとともに、地域を越えた連携を生み出す年に一度の大会です。2026年度は和歌山市を舞台に、大会テーマ「共創が織りなす、幸せな近畿」、スローガン「あなたと未来へ。つれもていこら ~Piece Connect to Happiness~」のもと開催します。
「つれもていこら」は、和歌山の言葉で「一緒に行こう」の意。人と人、地域と地域が手を取り合い、一つひとつの地域(Piece)の力をつないで、幸せ(Happiness)な近畿の未来を紡ぐという想いを込めています。
■本件に関するお問い合わせ先
公益社団法人日本青年会議所 近畿地区協議会
総務・ブランドマネジメント確立委員会
副委員長 柿野 貴寛
TEL:070-2313-4193
E-mail:kinchiku.ai@gmail.com
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