「ROOMBLOOM」×「アソビシステム」企業主導型保育園「未来のピース保育園」開園記念イベントを開催

~ペイントで地域の子どもたちの未来をカラフルに彩る「HAPPY WALL PROJECT」~

日本ペイントホールディングス株式会社(本社:大阪市北区、社長兼CEO:田堂哲志)のペイントブランド「ROOMBLOOM(ルームブルーム)」とアソビシステム株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:中川悠介)が2019年6月16日に「HAPPY WALL PROJECT」を行いましたのでお知らせします。
内閣府が待機児童の解消を目的にすすめている「企業主導型保育事業」の助成を受け、今月オープンしたばかりの「未来のピース保育園」の開園を記念し、「HAPPY WALL PROJECT」と地域内覧会を開催しました。「HAPPY WALL PROJECT」では「未来のピース保育園」のエントランス外壁を園の関係者や地域住民がペイントし、地域交流も行われました。

「未来のピース保育園」の内装には、当社がアソビシステム株式会社の地域貢献活動に賛同し提供した、「こどもの健康を守る」コンセプトで開発された当社の高機能室内用水性ペイント「ROOMBLOOM AirBreeze」が使用されています。園内のビジュアルプロデュースは、原宿のカワイイ文化を軸に世界で活躍している、「増田セバスチャン」が手がけ、様々なパステルカラーで彩られており、カラフルで楽しい室内に仕上がっています。増田氏は「園名の『未来のピース』の通り、1人1人のこどもが1つ1つの未来のピース(かけら)だと思い、パズルのピースをモチーフにした。カラフルな洋服を着たり、髪色を変えたりする時のワクワクする気持ちをいつまでも忘れないように、カラフルな環境で育まれてほしい。自分自身も国際交流と教育に力を入れているので、こうした施設に関わることができてとても嬉しい」とデザインに込めた想いを語っています。

当日(6/16)、梅雨とは思えない青空の下、「HAPPY WALL PROJECT」には園の関係者やこどもたちが約40名集まり、筆やハケで園の外壁に園のキャラクター「パズー」の色塗りに挑戦。こどもたちは色に囲まれながら、壁だけにとどまらず木のボードや紙コップの色塗りも始め、園の周りはこどもたちと保護者の笑顔や笑い声に包まれていました。

コミュニティに合った「世界にひとつの保育園を創る」をテーマに保育施設を展開する株式会社Eduleadと、「原宿」カルチャーを育て発信し続けているアソビシステム株式会社による地域貢献活動に、当社のペイントで彩を添えることにより、この「未来のピース保育園」を通じて地域活性化と子どもたちの未来をカラフルに彩っていくことを期待しています。
 

熱心に説明を聞く子どもたち熱心に説明を聞く子どもたち

 

ペイントする様子ペイントする様子

ペイントする様子ペイントする様子


<HAPPY WALL PROJECTとは>
HAPPY WALL PROJECTは、「ペイントで暮らしをもっと豊かにしたい」という想いを日本中に広げていくため、2014年から「ROOMBLOOM」がスタートさせたプロジェクトです。児童施設や福祉施設・学校など、施設利用者と地元ボランティアの協力を得てペインティングを行い、「誰かのためにペイントする」という行為を通して人々をつなげていくことを目的としています。
当社とアソビシステムは、両社が専門とする「ペイント」と「エンタテインメント」の力で街の活性化に貢献するため、異業種間のアライアンスによって様々な空間プロデュースを推進していくことを2018年3月に発表し、裏原宿のキャットストリート沿いにある託児施設「ミライ∞LABO KIDS」にて第1弾プロジェクトを実施しました。
Official Site: http://room-bloom.com/happy-wall-project/

<未来のピース保育園>
「未来のピース保育園」は、「未来のストーリーを創る」を理念に東京・埼玉・神奈川で現在7園の保育施設を展開している株式会社Edulead(エデュリー)と、ファッション・音楽・ライフスタイルなどの原宿カルチャーを世界へ発信しているアソビシステム株式会社が、内閣府が待機児童の解消を目的にすすめている「企業主導型保育事業」の助成を受けて設置しました。

<アソビシステム株式会社>
ブームを作ることよりも、カルチャーを創る。今の時代に発信すべき「アソビ」をもっと。
ASOBISYSTEMは、日本独自の文化である“HARAJUKU CULTURE”に焦点をあて、ファッション・音楽・ライフスタイルといった、原宿の街が生み出すコンテンツをサポートして成長させ、国内はもとより、世界に向けて発信するための活動をしています。日本で最もクリエイティブな人や物を生み出すパワーをもった街・原宿が、単なる地名の枠を超え、世界に認められる“おしゃれのキーワード”になることを目指しています。
オフィシャルHP: https://asobisystem.com

<株式会社Edulead>
地域が違えば人も違う、人が違えば求められる保育も変わります。
2014年、代表の菊地翔豊が当時19歳で保育施設を立ち上げ、「未来のストーリーを創る」を理念に、東京・埼玉・神奈川で現在7園の保育施設を展開しています。そのコミュニティにあった「世界にひとつの保育園を創る」をテーマに各園全て園名やコンセプトが違う独自の保育を実践しています。
オフィシャルHP: http://edulead.jp

<増田セバスチャンプロフィール>
アーティスト/アートディレクター
アソビシステム所属・原宿のカワイイ文化を軸に世界で活躍し、「未来はカラフル!」というメッセージを次世代に向けて発信している。
文化庁文化交流使/ニューヨーク大学客員研究員/京都造形芸術大学客員教授/横浜美術大学客員教授
1970年生まれ。 90年代より演劇・現代美術の世界で活動をはじめ、1995年に"Sensational Kawaii"がコンセプトのショップ「6%DOKIDOKI」を原宿にオープン。2009年より原宿文化を世界に発信するワールドツアー「Harajuku"Kawaii"Experience」を開催。2011年きゃりーぱみゅぱみゅ「PONPONPON」MV美術、2015年「KAWAII MONSTER CAFE」プロデュースなど、KAWAII文化を基軸に作品を制作。2014年にニューヨークで個展「Colorful Rebellion -Seventh Nightmare-」を開催。第16回文化庁文化交流使としてオランダ、南アフリカ、アンゴラ、ボリビア、ブラジル、アメリカ各地でアート活動を行う。参加型アートプロジェクト「TIME AFTER TIME CAPSULE」を世界各地で展開中。

増田セバスチャン
https://asobisystem.com/talent/masudasebastian/
オフィシャルHP
https://sebastianmasuda.com/

<施設概要>
施設名:未来のピース保育園
運営形態:企業主導型保育施設
開園日:2019年6月
住所:〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷3−20-1  電話番号:03-5843-0513
対象年齢:生後4ヶ月から就学前
職員数:6名(保育士、調理師、事務員)
開園時間:通常保育 月〜土曜日(7:00〜20:00)
休園日:日曜日・祝祭日・12月29日~1月3日までの年末年始
定員:19名(0歳:3名、1歳・2歳:9名、3歳・4歳・5歳:7名)
ホームページ:http://edulead.jp/institutions/sendagaya
※入園申し込み、お問い合わせは施設まで。

【ROOMBLOOMとは】

ペイントをもっと身近にするために、2013年、女性だけのプロジェクトチームを結成して立ち上げたペイントブランド。「暮らしを考えるペイント」として、ペイントを単なるモノだけではなく、暮らしにどうつながっていけるのかを考えながら、インテリアに取り入れやすい色の開発から公共施設の内装塗り替えボランティアまで様々な活動を行っている。
Official Site: http://room-bloom.com
Instagram: https://www.instagram.com/roombloom_official/ (@roombloom_official)
Facebook: https://www.facebook.com/ROOMBLOOM.jp/

 
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