【京都・天橋立】宮津湾を一望する絶景プライベートサウナが誕生。一棟貸切ヴィラ「Villaやまぼうし」に、サウナストーン150kg完備の本格屋外サウナを新設
サウナから数歩で水深100cmのプール、そのまま自家源泉「銀温泉」へ。サウナ着・オロポも完備し、手ぶらで“時間割のない湯めぐり”を実現

株式会社にしがき(本社:京都府京丹後市、代表取締役:西垣俊平)が運営するマリントピアリゾートは、京都・天橋立エリアの一棟貸切ヴィラ「Villaやまぼうし」に、本格的な屋外サウナを新設いたしました。 リビングから続くウッドテラスに据えられたサウナの扉を開ければ、そこは宮津湾を望む絶景空間。サウナでたっぷりと汗を流した後は、数歩先のプライベートプールでクールダウンし、客室の自家源泉「銀温泉」でゆったりと温め直すことができます。一棟貸切だからこそ叶う、他人の目も時間割も気にしない“至福の湯めぐり”をご提供します。
サウナハットやポンチョ、ロウリュ用のほうじ茶、湯上がりのアイスやオロポは、客室に置いてあります。サウナのために持っていくものはありませんので、思い立った週末に、そのまま車を出していただけます。
隣接する姉妹ヴィラ「温泉ヴィラ はなもみじ」のサウナは国産木材のキューブ型で、やまぼうしは特殊発泡素材の屋外モデルです。2棟を貸し切れば最大10名まで滞在でき、造りの違う2つのサウナを同じ旅のなかで行き来していただけます。
公式サイト:https://villa-hanamomiji-yamaboshi.com/
新設した屋外サウナ ― サウナストーン150kg、外気温に引きずられない一棟専用の熱
ウッドテラスに独立して据えた屋外サウナです。保温性・断熱性の高い特殊発泡素材に、プールの防水に使われる特殊塗料を組み合わせています。海に面したテラスに置いていますが、外気温にかかわらず、しっかりとした熱さを保ちます。
電気サウナヒーターには、サウナストーンを150kg積んでいます。やさしいスチームを長い時間にわたって出せる構成です。セルフロウリュに対応していますので、熱さは泊まる方ご自身で足していただけます。
サウナ室は、ベンチが左右に向かい合う造りです。横長の窓から昼は外の光が入り、夜は照明を落として静かに使うこともできます。


完全手ぶらでOK!「時間割のない湯めぐり」を叶える3つのポイント
1.【着いたその日から】サウナ着も湯上がりの一杯も、客室に置いてあります
サウナハットやポンチョなどのサウナ着、ロウリュに使うほうじ茶、湯上がりのアイス、そしてオロポ、ハーブティー、デトックスウォーターを、無料でご用意しております。隣接する姉妹ヴィラ「はなもみじ」と共通のインクルーシブサービスです。なお、提供内容は仕入れの状況により変わる場合がございます。



2.【滞在中いつでも】テラスへ出れば、水深二段のプールがあります
プールは、客室のどこからでも出られるテラスにあります。深さは50cmと100cmの二段です。大人が100cmの段に立つと腰の高さ、50cmの段は膝上まで浸かります。冷たいのが得意な方とそうでない方が、同じ水面で別々の入り方をできます。
火照りが引いたら、ウッドテラスのアウトドアチェアへ。1棟を貸し切っていただくため、サウナとプールとチェアの間を、他の方に合わせることなく何度でも往復していただけます。




3.【24時間】湯冷めする前に、客室の「銀温泉」へ
客室の風呂には、自家源泉の天然温泉「銀温泉」を引いています。完全貸切のプライベートSPAですので、24時間いつでも湯浴みをお楽しみいただけます。プールで冷えた体を温め直す3つ目の行き先が、部屋の中にあります。夜のプールを上がったあとも、翌朝の朝風呂も、時間を気にせず入っていただけます。
客室は約71㎡で、ベッドルームは2室、定員は5名です。キッチンには調理器具一式が揃っています。素泊まりプランでは食材や飲料の持ち込みが完全に自由です。


この秋から冬へ ― 11月6日のズワイガニ解禁と、客室で味わう「カニマルシェ」
外気温が下がる秋冬は、サウナ・冷水プール・銀温泉の温度差が最も心地よい季節です。さらに11月6日からは、冬の味覚・ズワイガニ漁が解禁。当館では間人港など近隣漁港の活ガニを客室で味わう冬季限定プラン「カニマルシェ」(2026年11月8日〜2027年3月20日)を提供開始いたします。雪景色や海風を感じるサウナの後に、気兼ねなく旬のカニ料理をご堪能いただけます。




導入の背景 ― 支度の時間を、滞在の時間へ振り替える
サウナのために持っていくものが、この棟にはありません。サウナ着をどうするか、湯上がりに何を飲むか。宿のサウナでは、その用意が宿泊者の側に残りがちで、忘れればその分だけ滞在の始まりが遅れます。
そこで、サウナ着とロウリュ用のほうじ茶、湯上がりの飲みもの一式を客室に常備しました。準備にかかっていた時間を、そのまま滞在の時間へ振り替えることを狙っています。
なお、京都府の調査によると、2025年に海の京都エリア(綾部市・福知山市・舞鶴市・宮津市・与謝野町・伊根町・京丹後市)の延べ観光入込客数に占める宿泊客の割合は18.0%でした。一方、同エリアの観光消費額の56.1%は、この宿泊客が生んでいます(注1)。泊まる人をどれだけ増やすかと同じくらい、泊まった人が滞在の時間をどう使えるかが問われています。
立地 ― 京都府宮津市府中、日本三景・天橋立の北側で海まで徒歩5分
Villaやまぼうしがあるのは、京都府宮津市の府中エリアです。日本三景・天橋立の北側にあたり、目の前には宮津湾が広がります。海までは徒歩5分ですので、朝いちばんに浜まで歩いて、戻ってからサウナに入る、という順番も選べます。
食事は、客室で味わう「海の京懐石」と、テラスの客室BBQプランからお選びいただけます。
周辺 ― 天橋立・傘松公園・伊根の舟屋。車で回って、夕方には棟へ戻る
朝は、天橋立を見下ろす。ヴィラのある府中エリアには、天橋立を斜め一文字に望む傘松公園があります。その上に立つのが成相寺で、五重塔と宮津湾を一枚に収められる高さです。秋には周囲の山が色づきます。股のぞきで知られる眺めは、この傘松公園と、天橋立の南側の天橋立ビューランドから。南側には日本三文殊のひとつ智恩寺、アサリ丼のはしだて茶屋もあります。
昼は、伊根まで足をのばす。海沿いに北へ走ると、舟屋が水面すれすれに連なる伊根に着きます。海に面した1階に船を入れ、2階に人が住む町並みは、宮津湾とは違う海の表情です。
海で遊ぶなら、グループのマリーナから。「マリントピアマリーナ」では、SUP・シーカヤック・ウェイクボード・バナナボート、伊根の舟屋や舞鶴湾を巡るチャータークルージングを、時期を限って開催しています。「マリントピア宮津ハーバー」の桟橋では、ご宿泊の方などに限った桟橋釣り体験もご用意しています。
どこへ出かけても、夕方には棟へ戻れる距離です。遊んで帰ってきてから、サウナとプールと銀温泉をもう一周できます。




2棟を貸し切れば最大10名 ― 木の棟と、発泡素材の棟
隣接する姉妹ヴィラ「温泉ヴィラ はなもみじ」のサウナは、国産木材のキューブ型です。対してやまぼうしは、特殊発泡素材を使った屋外モデルです。ヒーターもサウナストーンの量も同じですが、室を包む素材が違うため、入ったときの香りと肌ざわりが変わります。
2棟を貸し切れば最大10名まで滞在できます。棟が分かれていますので、集まる時間と休む時間を分けられますし、2つのサウナを同じ旅のなかで行き来していただけます。
こんな方におすすめ ― 3つの過ごし方
荷物を増やしたくない週末の遠出に
サウナ着も湯上がりの飲みものも客室にあります。決めるのは出発の時間だけです。
誰にも合わせずサウナに入りたい方に
屋外サウナもプールも、この棟に泊まる方だけのものです。セルフロウリュで熱さは自分で足せますし、入る時間も回数も、途中で他の利用者に合わせる必要がありません。
世代の違うご家族の旅に
プールは深さ50cmの段と100cmの段に分かれています。2棟貸し切ることで就寝の時間帯が違う同行者とも部屋を分けていただけます。


施設概要
施設名:Villaやまぼうし(温泉ヴィラ やまぼうし)
所在地:京都府宮津市江尻1503
形態:一棟貸切のプライベートヴィラ・定員5名
客室専用サウナ:屋外サウナ(セルフロウリュ対応)
客室温泉:自家源泉「銀温泉」
その他設備:プライベートプール/ウッドテラス/キッチン/全天候型のBBQスペース
食事:海の京懐石/客室BBQ/素泊まり/冬はカニマルシェ
ペット:同伴不可
アクセス:チェックインはマリントピア天橋立10号館フロント(京都府宮津市難波野344)
公式サイト:https://villa-hanamomiji-yamaboshi.com/
今後の展開
京都・天橋立エリアでは、温泉ヴィラ はなもみじ、日置浜ヴィラ、天橋立離宮 星音、マリントピア・ザ・スイート、ドッグランヴィラⅡが、すでにプライベートサウナを備えています。株式会社にしがきは、関西・関東各地の主要施設でも、施設ごとの特色を活かしたサウナの導入を順次進めてまいります。
会社概要
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社名:株式会社にしがき
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代表取締役:西垣俊平
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本社所在地:京都府京丹後市大宮町口大野88
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設立:1950年
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資本金:200百万円(資本準備金を含む)
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従業員数:400名
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事業内容:リゾート開発、宿泊施設運営、レストラン運営、マリーナ事業
出典
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(注1)京都府商工労働観光部「令和7年(2025年)京都府観光入込客等調査報告書」より「令和7年観光入込客数及び観光消費額一覧(新基準)」 https://www.pref.kyoto.jp/kanko/research/documents/r7shinkizyun.pdf 。海の京都エリアの延べ観光入込客数7,117,422人のうち宿泊客は1,277,947人(18.0%)、観光消費額114,536,827千円のうち宿泊客分は64,233,140千円(56.1%)。エリア区分は京都府の「もうひとつの京都」新基準による
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(注2)京都府 海洋センター「丹後の海の生き物 5 ズワイガニ漁業」 https://www.pref.kyoto.jp/kaiyo/zuwai6.html
本件に関するお問い合わせ
株式会社にしがき 広報担当:石川
TEL:070-1008-3668 メール:press@marinetopia.jp
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