ベター・プレイス、東京都が実施する「育業応援パートナー事業」協力企業に選定
「福祉はぐくみ企業年金基金」(以下、「はぐくみ企業年金」)を中心に、企業年金・退職金制度の導入・設計をサポートする株式会社ベター・プレイス(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:森本 新士、https://bpcom.jp/ 、以下、ベター・プレイス)は、東京都が実施する「育業応援パートナー事業」の協力企業として選定されましたことをお知らせいたします。

■ベター・プレイスが「育業」に賛同する背景
東京都では、育児を「休み」ではなく「大切な仕事」と考える愛称「育業」の理念を浸透させ、多様な主体と連携して、育業を社会全体で応援する気運醸成に取り組んでいます。
ベター・プレイスは、企業理念である「ビジネスを通じて、子育て世代と子どもたちが希望を持てる社会をつくる。」を実現するために、社員の生活と仕事の調和(ライフ・ワーク・バランス)を図り、長期的に個人が能力を発揮できる環境づくりが不可欠であると考え、育児支援をその重要な柱のひとつとして推進してきました。現在の育業取得率は男性・女性ともに100%です。
このたび、東京都が実施する「育業応援パートナー事業」の趣旨に賛同し、協力企業として選定されました。
【東京都「育業応援パートナー事業」 特設サイト】
https://kodomo-smile.metro.tokyo.lg.jp/st/ikugyo-no-wa/

■今後の取り組み予定
ベター・プレイスの「育業」好事例を公開
育業を経験した男性社員にインタビューし、育業を通じて得た成長やスキル、家族との関わりの変化を具体的に紹介します。あわせて、育業を支えるチームメンバーや人事部の取り組みや想いも紹介します。記事は当社公式noteで公開予定です。
【ベター・プレイス 公式note】
https://note.com/betterplace
「育業はキャリアのブランクではない」復帰後に昇格する“ジンクス”とは。ベター・プレイス人事総務部「育業」座談会
https://note.com/betterplace/n/nb0338e626dd0
育業にまつわる「キャリア」と「お金」のリアルをショート動画で発信
育業を経験した先輩パパ、ファイナンシャルプランナーやキャリアコンサルタントの資格を持つ社員らによるトークをYouTubeショート動画として配信。「育業で得たビジネスにも活きる力」「育業中の家計管理・教育費のリアル」など、若年層・子育て世帯が抱える関心に寄り添ったテーマで情報発信します。当社X上でテーマ投票や質問募集を行い、一緒に「育業を考える場」をつくっていきます。
【公式】はぐくみ企業年金ナビ チャンネル
https://www.youtube.com/channel/UChnITd-dan8OEUvSpyvsRYg
【ベター・プレイス X】
https://x.com/betterplace_jp
「育業」の社会的価値アンケート調査
子育て世帯を対象に「育業で得られた成長・スキル・家族の変化」に関する意識調査を実施。金銭的メリット(ライフプラン見直し・家計改善)や、非金銭的メリット(子どもとの絆、スキル習得)を数値化し、調査結果をプレスリリースとして公開予定です。
■株式会社ベター・プレイス 代表取締役社長 森本 新士 コメント
このたびベター・プレイスは、東京都の「育業応援パートナー事業」の協力企業に選定されました。 私たちが導入推進する「はぐくみ企業年金」は、育児休業時にもお金を受け取ることができる仕組みをお客様に提供しています。「お金の不安」を少しでも減らすことで、子どもと向き合う時間を安心して過ごしてほしい。そこには、「ビジネスを通じて、子育て世代と子どもたちが希望を持てる社会をつくる。」という私たちの理念が込められています。
当社では、育業を「未来への投資」と捉え、男性・女性ともに育業取得率100%を実現しています。子育て支援という社会課題の解決に挑むことは、社員自身の成長と自己実現、そして家族の尊厳にもつながり、その誇りがより一層仕事に打ち込む原動力となっています。今後もビジネスを通じて社会をより良くするとともに、社員誰もが前向きに育業できる社会の実現に貢献してまいります。
■「はぐくみ企業年金」について
現在我が国は、人口減少と超高齢化による「就労人口の減少」が進み、慢性的な人手不足の現状があります。また、若年労働者が企業を退職する理由は経済的な理由が最多*¹であり、働く世代の老後の不安の第一位は「お金」*²となっています。
勤務する企業規模や居住する地域によって生じている経済格差、これは将来の資産形成、老後資金にも大きく影響しています。私たちは、主に中小企業とそこで働く方を支えるため、企業にも従業員にもメリットがある企業年金制度「はぐくみ企業年金」の導入を推進しています。
「はぐくみ企業年金」は厚生年金被保険者であれば、従業員(非正規雇用含む)でも役員でも加入可能な確定給付企業年金(DB)で、事業主側はコストを抑えながら企業年金・退職金制度を構築することができます。また、2025年に実施した調査研究にて、本制度の導入が従業員エンゲージメント向上および離職防止につながる可能性が高いことが統計的に実証されました。この調査結果を裏付ける形で特に人手不足が深刻化している中小企業や福祉業界において、従業員に安心して働いてもらうための「お金の福利厚生」としてご好評いただいています。
従業員側のメリットには、難しい投資の知識が不要で、元本が保証*³されていることがあげられます。また、原則60歳以上にならないと受け取りができない企業型DC(企業型確定拠出年金)やiDeCo(個人型確定拠出年金)に比べて、高齢期の資産形成を目的とした積み立てが基本となる点は同じですが、年金として受け取るのではなく退職時や休職時、育児・介護休業時にも受け取る選択が可能なため、育児や介護を将来に控える従業員から厚い支持を集めています。
現在、導入法人の約95%が従業員300名以下の中小規模法人*⁴で、約3分の1の法人が福祉・医療・教育関連*⁵となっています。
*³運用実績により不足が生じた場合は、事業主が不足分を補てんします。
サービス紹介サイトURL:https://bpcom.jp/hagukumikikin/
(出所)
*¹厚生労働省 令和5年若年者雇用実態調査の概況
https://www.mhlw.go.jp/toukei/list/dl/4-21c-jyakunenkoyou-r05_gaikyou.pdf
*²金融庁 金融審議会 市場ワーキング・グループ報告書「高齢社会における資産形成・管理」2019年6月
https://www.fsa.go.jp/singi/singi_kinyu/tosin/20190603.html
*⁴当社システム上に記録のある2018年4月~2025年9月導入法人(脱退除く)における契約時の被保険者数から算出
*⁵当社システム上に記録のある2018年4月~2025年9月導入法人(脱退除く)における業種から算出


※事業所・加入者数:2025年12月末時点
※平均加入率算出根拠
導入事業所ごとの導入月の加入率を単純平均したものです。
期間:直近1年(2024年10月~2025年9月)の導入事業所(2,001法人、2,044事業所)
加入率:実加入者数/厚生年金被保険者数(制度上、基金に加入できない者は除く)
法人規模別平均加入率:契約時の厚生年金被保険者数30名以下 77.2%、31~300名 66.6%、301名以上 50.5%
■株式会社ベター・プレイス
私たちは「ビジネスを通じて、子育て世代と子どもたちが希望を持てる社会をつくる。」という企業理念を掲げ、富裕層ではない一般の人たちが「お金の心配なく」「自分らしく働ける」社会を目指しています。
中小企業従業員やエッセンシャルワーカーの多くは、世の中を支える大切な仕事をしているにもかかわらず、大企業で働く人々と比べて所得水準が高くありません。また、勤務先に企業年金・退職金制度が設けられていないことが多いため、その恩恵を十分に享受できていません。
将来のお金の心配を抱えることは、QOL(クオリティ・オブ・ライフ)の低下や、子どもを望んでも安心して生み育てることができない心理状態につながります。
将来への「希望格差」― ベター・プレイスは、この課題を解決するために事業活動を行っています。
<主なサービス>
企業年金DXシステム「はぐONE」の提供
「福祉はぐくみ企業年金基金」企業年金・退職金制度導入設計・サポート
企業型確定拠出年金導入設計・サポート
<会社概要>
会社名:株式会社ベター・プレイス
所在地:東京都新宿区市谷本村町1-1 住友市ヶ谷ビル15F
代表者:代表取締役社長 森本 新士、 代表取締役COO 古市 成樹
設立: 2011年10月17日
URL: https://bpcom.jp/
【採用情報】
ベター・プレイスでは、私たちと一緒により素晴らしい未来を作り上げていく仲間を募集しています。
少しでもご興味がございましたら、お気軽にご連絡ください。
採用情報はこちら: https://bpcom.jp/recruit/
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