ハコベル、AIデータコンバーターの導入事例を公開

MDロジス名古屋事業所で導入、帳票転記入力作業の工数大幅削減へ

ハコベル株式会社

「物流の『次』を発明する」をミッションに掲げるハコベル株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長CEO:狭間 健志、以下:当社)は、この度、2026年6月に提供を開始したAI-OCR「AIデータコンバーター」について、MDロジス株式会社 名古屋事業所の導入事例を公開しました。

「AIデータコンバーター」は物流関連業務において取引先とFAXなどでやりとりされる発注書や出荷指示書といった「帳票」の情報をAIが自動で読み取り、CSV形式にデータを整備・変換するWebシステムです。人が行っていた入力作業の負荷軽減と、DXに不可欠なデータの効率的な整備を同時に実現します。

◼️導入事例記事 全文はこちら

https://www.hacobell.com/case_studies/m2v_b53t1d

◼️導入の概要

MDロジスは、エレクトロニクス領域に強みをもち半導体から防衛・人工衛星までを扱う総合ロジスティクス企業です。荷主企業や取り扱う案件が幅広い同社名古屋事業所では、受領する帳票のフォーマットや記載内容のパターンも多岐に渡ります。そのため、それらをシステムに転記入力する業務の負荷軽減や、顧客別の帳票理解の負担解消が課題となっていました。

今回、「AIデータコンバーター」の導入をしたことで、カレンダー形式のような特殊形式を含む多様な帳票をAIが読み取りシステムへの転記入力作業を自動化することが可能となりました。これにより入力作業の大幅な削減やベテラン配車スタッフへの作業集中の解消が期待されています。

▼AIデータコンバーターの自動読み取りイメージ

当社は今後も、物流業務の現場解像度の高さを活かし、顧客企業の声に向き合って業務の効率化に寄与する物流DXシステムを開発してまいります。

◼️ご導入に関するお問い合わせ先

以下URLより必要情報をご入力ください。担当部門よりご連絡差し上げます。

https://www.hacobell.com/documents/brf47wlz5d1

◼️ハコベル株式会社について

ハコベル株式会社は「物流の『次』を発明する」をミッションに、物流プラットフォーム事業を展開し、多重下請け構造解消に向けた「運送手配マッチングサービス」と、物流関連業務の可視化・効率化を実現する「物流DXサービス」を提供しています。

ラクスル株式会社の新規事業として2015年に事業を開始し、2022年8月にセイノーホールディングスの出資を受け、セイノーホールディングス・ラクスルのジョイントベンチャーとして会社を設立。2023年以降、複数の大手物流関連企業やVCからの出資を受け事業上の連携を強化しており、物流業界の持続的な成長への貢献を目指しています。

【企業情報】

商号:ハコベル株式会社

代表取締役社長CEO:狭間 健志

設立:2022年8月1日

所在地:東京都中央区八丁堀2-14-1 住友不動産八重洲通ビル1・3F

事業内容:運送手配マッチングサービス、物流DXサービスを展開する物流プラットフォーム事業

URL:https://corp.hacobell.com/

サービスサイト:https://www.hacobell.com/

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会社概要

ハコベル株式会社

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URL
https://corp.hacobell.com/
業種
倉庫・運輸関連業
本社所在地
東京都中央区八丁堀2-14-1  住友不動産八重洲通ビル1・3F
電話番号
03-6625-5214
代表者名
狭間 健志
上場
未上場
資本金
-
設立
2022年08月