【近畿地区協議会】神前で祈った餅と近畿22地域の福が、和歌山城の空を舞う9月13日(日)16:10〜 和歌山城 西の丸広場で『つれもて餅まき』を開催

約1,600年の歴史を持つ日前神宮で祈祷を受けた紅白餅と、近畿2府4県22の地域から寄せられた特産品を、スタンプラリーを達成した小学生以下の子どもたち先着300名へまきます。

公益社団法人日本青年会議所近畿地区協議会

 公益社団法人日本青年会議所 近畿地区協議会(会長:石川 紘嗣、所在地:京都府京都市下京区四条通室町東入函谷鉾町78 京都経済センター4F)は、2026年9月13日(日)16:10より、和歌山城 西の丸広場ステージにて、2026年度近畿地区大会和歌山大会フェスタのグランドフィナーレとして つれもて餅まき を実施します。

 つれもて は和歌山の言葉で、一緒に、連れだって という意味です。ステージからまかれるのは、日前神宮で祈祷を受けた紅白餅と、近畿2府4県22の地域から寄せられた特産品。和歌山に今も残る祝いの餅まきの風習に、近畿各地の福を重ねることで、地域の垣根を越えて幸せを分かち合う場をつくります。

配布する紅白餅のイメージ。大会ロゴ入りの個包装で、子どもたちの手元へ届けます。

●企画背景

【餅まきに込めた想い】

『なぜ、餅まきなのか』

 和歌山では、家を建てたときや祝いごとの際に、集まった人々へ餅をまいて福を分け合う風習が今も暮らしの中に残っています。餅をまく人と拾う人、その場に居合わせた誰もが同じ福を分かち合う。この風習には、近畿地区協議会が大会テーマに掲げる 共創が織りなす、幸せな近畿 と同じ心があります。私たちは、この和歌山ならではの祝いの形を大会の締めくくりに据えました。

『近畿22の地域から、福を持ち寄る』

 まかれる特産品は、近畿2府4県22の地域の青年会議所から寄せられたものです。京都、大阪、奈良、兵庫、滋賀、和歌山。それぞれの地域が誇る品が、和歌山城のひとつのステージから同時に空へ放たれます。子どもたちが手に取るのは、和歌山の餅であり、遠く離れた近畿のどこかのまちの福でもあります。ひとつの福を受け取ることが、近畿全体とつながる体験になる。それが、この餅まきの一番の狙いです。

『日前神宮の神前で祈願した餅』

 まかれる餅は、和歌山市に鎮座する日前神宮において、神職による祈祷を受けています。日前神宮は約1,600年の歴史を持ち、和歌山の人々が古くから幸せを祈ってきた場所です。餅に込めるのは、これを受け取る子どもたちの健やかな成長と、近畿各地のまちの幸せへの祈り。ただの縁起物ではなく、和歌山の祈りを近畿全体へ届けるものとして、餅まきを位置づけています。

 

【大会を貫くストーリー 和歌山から近畿へ、近畿から和歌山へ】

 この餅まきは、大会の始まりと対をなす企画です。大会初日の9月12日(土)、オープニングセレモニー KINKI Piece Connect では、近畿2府4県87の青年会議所それぞれの形をかたどった木製ピースを、各理事長がステージ上で1枚の巨大な近畿地図プレートへはめ込みます。87のピースがすべて収まったとき、地域の誇りと未来への意思が集まった、ひとつの近畿が完成します。

 87のピースはすべて、2026年8月に日前神宮で神職によるお祓いと祈祷を受け、和歌山から近畿各地の理事長のもとへ届けられました。和歌山から送り出された祈りが、大会当日にふたたび和歌山でひとつにつながる。そして最終日、その祈りは餅と各地の特産品に姿を変え、和歌山城のステージから子どもたちの手へと渡ります。始まりに近畿をひとつにし、締めくくりに近畿の福を子どもたちへ届ける。この2日間の物語が、大会テーマ 共創が織りなす、幸せな近畿 を形にしています。

  

日前神宮での KINKI Piece Connect 成功祈願祭。87の木製ピースが神職によるお祓いを受けました。
完成イメージ。87のピースがはめ込まれた近畿地図プレート。

■開催概要

事業名

つれもて餅まき(2026年度近畿地区大会和歌山大会  フェスタ グランドフィナーレ)

日時

2026年9月13日(日) 16:10〜

会場

和歌山城 西の丸広場 ステージ(和歌山県和歌山市一番丁3-3)

まくもの

日前神宮で祈祷を受けた紅白餅、

近畿2府4県22の地域から寄せられた特産品、駄菓子

まく人

和歌山市市長、近畿地区協議会  会長、

対象

会場内3か所のスタンプラリーを達成した小学生以下の子ども 

先着300名(未就学児は保護者同伴)

参加費

無料

主催

公益社団法人日本青年会議所  近畿地区協議会

主管

一般社団法人和歌山青年会議所

後援

和歌山県、和歌山市、和歌山市教育委員会

■参加方法

【スタンプラリーで会場をめぐる】

 餅まきへの参加には、会場内3か所のスタンプを集める必要があります。子どもたちは、防災を体験し、近畿各地のまちの魅力に触れたうえで、最後に福を受け取ります。

  1) 砂の丸広場 防災ブース BSJ もしも体験!! 突然の暗闇(暗闇の迷路を進み、防災のミッションに挑戦します)

  2) 市役所前エリア 近畿各地の青年会議所ブース①

  3) 市役所前エリア 近畿各地の青年会議所ブース②

 3つのスタンプがそろった小学生以下の子どもに、先着300名まで餅まき参加権をお渡しします。未就学のお子さまは保護者の方とご一緒にご参加ください。

 

■近畿地区大会和歌山大会について

 近畿地区協議会は、京都、大阪、奈良、兵庫、滋賀、和歌山の2府4県にある87の青年会議所、約4,500名のメンバーで構成されています。近畿地区大会は、その87の青年会議所が一堂に集い、地域の課題解決や地域活性化に向けた運動の成果を発信する年に一度の大会です。2026年度は和歌山市で開催し、9月13日(日)のフェスタ KINKI CONNECT FESTIVAL は入場無料でどなたでもご来場いただけます。ステージのほか、近畿各地のグルメが並ぶうまいもんエリア、キッズプレイエリア、防災体験、近畿各地の青年会議所による46のブースを予定しています。

大会ページ:http://www.bunkaparcjoyo.net/kinkichiku/index.html

 

■本件に関するお問い合わせ先

公益社団法人日本青年会議所 近畿地区協議会 イノベーション共創委員会

報道対応担当:委員長 田中 元貴

E-mail:2026kyoso@gmail.com


■⻘年会議所(近畿地区協議会)とは

 私たち青年会議所は(略称「JC」) は、1949年(昭和24年)、戦争の傷跡が街にも⼈々の⼼にも深く残る中、「新⽇本の再建は⻘年の仕事である」という志を同じにする⻘年達によって築き上げられました。

 以来、⻘年会議所は「明るい豊かな社会の実現」という理念を掲げ、様々な活動・運動を⾏ってきました。⼈種、国籍、性別、職業および宗教の別なく⾃由な個々の意志により⼊会したメンバーで構成されています。⽇本の⻘年会議所は活動の基本を「個⼈の修練」「社会への奉仕」「世界との友情」におき、会員相互の啓発と交流をはかり、公共⼼を養いながら、地域との協働により社会の発展に貢献するために活動し、社会的課題に積極的に取り組んでいます。⻘年会議所におけるさまざまな実践トレーニングを経験した活動分野は幅広く、40歳をむかえ卒業した卒業⽣も含め、地域のリーダーとして活躍するばかりではなく、政財界へも多くの⼈材を輩出しています。

 公益社団法人日本⻘年会議所近畿地区協議会は近畿圏内2府4県を活動地域としており、各地青年会議所が円滑に運営できるよう連絡調整機関としての機能を持ちつつ、近畿圏内に様々な運動を展開している組織となります。

◆近畿地区協議会Instagram公式アカウント

https://www.instagram.com/kinkidc.jci/?hl=ja

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会社概要

URL
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業種
財団法人・社団法人・宗教法人
本社所在地
京都府京都市下京区四条通室町東入函谷鉾町78 京都経済センター4F
電話番号
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代表者名
石川 紘嗣
上場
未上場
資本金
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設立
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