「愛犬中心の旅」に、飼い主の至福の休息を。愛犬を見守りながら整う、専用サウナ付きヴィラが京都・天橋立に誕生
~サウナを出て数歩でプールに沈み、そのままテラスの椅子へ。1日1組の貸切だから叶う、愛犬を預けない温冷交代浴~

株式会社にしがき(本社:京都府京丹後市、代表取締役:西垣俊平)が運営するマリントピアリゾートは、屋外プライベートサウナを新設いたしました。場所は、京都・天橋立エリアの愛犬同伴一棟貸切ヴィラ「ドッグランヴィラⅡ」(京都府宮津市)。宮津湾を望むテラスデッキの上に、新たに導入いたしました。
デッキの正面には、水深110cmの人用と50cmの犬用が壁一枚を挟んで隣り合う、深さの違う2つのプールがあります。夏は家族で貸し切る大きなプールとして、秋から冬は、サウナのあとの水風呂としてお使いいただけます。専用の水風呂を新しく作ったのではなく、もとからある水面の役割が季節で入れ替わる形です。プールの隣は客室に直結した天然芝のドッグランで、サウナの扉を開ければ、愛犬が走っている場所がそのまま視界に入ります。
公式サイト:https://villa-dogrun.com/
新設したプライベートサウナ ― 1日1組だけが使う、宮津湾を望むキャビンサウナ


ウッドデッキの上に、木で組んだ屋外サウナキャビンを据えました。丸みを帯びた屋根で、扉を開けるとそのままデッキに出られます。
室内は、長いベンチが左右に向かい合う造りです。正面のストーブには石を山盛りに積んでいます。石が蓄えた熱があるため、扉を開け閉めしたあとも室温が戻りやすくなります。
サウナは棟の専用設備です。1日1組の一棟貸切のため、順番待ちも、他の宿泊客と時間を合わせる必要もありません。
サウナを出た先は、リクライニングチェアを並べたデッキです。目の前にプールと天然芝のドッグランがあるので、外の空気に当たりながら愛犬の様子を見ていられます。体を温め直したいときは、客室の自家源泉「銀温泉」へ。
犬用50cm・人用110cm ― 隣り合う2つの水面を、季節で使い分ける


1.【この秋から】人用110cmが、サウナのあとの水風呂になる
水風呂はサウナ専用の浴槽ではなく、この棟の前のプールです。サウナを出て数歩でプールに入り、そのままテラスデッキのリクライニングチェアへ移る。温める、冷やす、外の空気に当たるという流れが、棟の敷地から一歩も出ずにつながります。
2.【夏】犬用50cmで、愛犬と同じ水に入る
犬用は足がつく50cm。水に慣れていない犬でも足元から入れます。人用は110cmで、大人が立つと胸から肩の高さになります。深い側に立つ飼い主が、浅い側の愛犬にそのまま手を添えられるため、初めて泳ぐ犬にも付き添えます。
3.【通年】ドッグランと室内が直結し、犬から目を離さずにすむ
客室に直結した天然芝のドッグランがあります。アジリティを設置し、ノーリードで走らせられます。犬種・頭数の制限はありません。リビングの窓とテラスから芝が見通せるので、室内で過ごしていても愛犬がどこにいるか分かります。扉を開ければそのまま芝の上なので、呼べば戻ってきます。


サウナ導入の背景 ― もとからあった水面に、冬の役割が増えた

このプールは、サウナより先にありました。サウナを備えていない姉妹棟「ドッグランヴィラⅠ」にも、同じ水深50cm・110cmの大型プールがあります。この夏にⅡへサウナが加わったことで、夏だけ使っていた水面に、冬の役割がもうひとつ増えた形です。
使い分けが成り立つのは、秋から冬にかけて外気温が下がるためです。宮津の平均気温は、8月の26.8℃から10月には17.1℃まで下がります。2か月で9.7℃です。泳ぐのに向く季節から、外気浴とサウナのあとの水風呂に向く季節へ移ります。今年も、その入れ替わりの手前まで来ました。
愛犬連れの旅で、いちばんの課題は「泊まれる場所を探すこと」
犬と暮らす人が旅先でまずぶつかるのは、泊まる場所そのものです。ペットカメラを手がけるTomofunが2025年4月に行った調査(Furboユーザー215名)では、愛犬との旅行の課題として最も多く挙がったのが「ペットと泊まれる宿探し」で49%。宿を選ぶときに重視される点は「客室内で自由に過ごせる(ケージ不要、ソファやベッドOKなど)」が47%、「食事の際も愛犬と一緒にいられる」が40%でした(注1)。
ドッグランヴィラⅡは1日1組の一棟貸切です。屋根付きテラスで愛犬と同じ食卓を囲め、客室のドアを開ければそこが芝のドッグランです。求められている条件を、もとから備えていた棟でした。しかし、愛犬を預けずに済む一方で、飼い主様ご自身は十分に休息をとれないケースも少なくありません。
この夏に加わったサウナは、犬を視界に入れたまま、飼い主が自分の時間を取り戻すための設備です。
愛犬と過ごす一棟の中身 ― 客室、銀温泉、屋根付きテラスの食卓


客室の定員は5名です。窓際には犬用のベッドを置いています。リビングからテラスとドッグランが見通せるので、室内にいても愛犬の位置が分かります。
自家源泉「銀温泉」と、愛犬専用バスタブ


客室専用の温泉です。天然の保湿成分といわれるメタケイ酸を多く含む「美肌の湯」です。同じ浴室に犬用の浴槽を別に備えているので、プールで遊んだあとのケアや足洗いまで、飼い主が湯に浸かるその場で済ませていただけます。
食事 ― 屋根付きテラスのBBQ、「海の京懐石」、愛犬と同席できる提携レストラン


リビング直結の屋根付きテラスが、そのままBBQスペースになります。屋根の下で、愛犬と同じ食卓を囲めます。ガスグリルは有料レンタルでご用意しています。
宮津の旬を詰めた「海の京懐石」を客室まで届けるプランや、キッチンを使って自分で作るスタイルも選べます。海の京懐石は、春の桜鯛から冬の松葉ガニまで、その季節の食材で組み立てます。


外で食べたい日は、愛犬同伴で入れる提携レストラン「ほしうみ」があります。京都の食材を使った和洋折衷のコース料理で、愛犬用の食事メニューも用意しています。1日1組限定の完全予約制、予約は2日前までです。
冬のご案内 ― 愛犬を預けずに、貸し切った棟の客室で活ガニを


冬季限定の活ガニプラン「カニマルシェ」の対象施設です(ご宿泊は2026年11月8日〜2027年3月20日)。お食事の際も、愛犬にお留守番をさせる心配がありません。 大広間ではなく、プライベートな貸切客室までお食事をお届けするためです。ご予約は施設公式サイトの予約ページから「カニマルシェプラン」をお選びください。プランの詳細は「カニマルシェ」公式サイト(https://www.kani-house.com/ )でご覧いただけます。
周辺 ― 愛犬を預けずに回れる範囲


海までは徒歩約5分。天橋立を見下ろす成相寺の紅葉が色づく11月は、プールが水風呂に変わる季節と重なります。
そして、この周辺は愛犬を預けずに回れます。グループ施設「マリントピアマリーナ」では、愛犬を同伴したままチャータークルージング(通年)や、SUP・シーカヤック(5月中旬頃〜10月中旬頃)を体験できます。いずれもマリントピアマリーナへの別途お申し込みが必要です。
Ⅰ・Ⅱの2棟を貸し切れば、愛犬家どうしのグループ旅行になる
ドッグランヴィラⅠ・Ⅱは、これまでGrande会員限定の施設でした。現在は一般のお客様にもご宿泊いただけます。
すぐ隣に、姉妹棟の「ドッグランヴィラⅠ」(宮津市字難波野335-20)があります。Ⅰも客室直結の天然芝ドッグランと犬用の浴槽を備えた、愛犬同伴の一棟貸切ヴィラです。2棟は同時に貸し切れます。犬を連れた家族どうしで旅行するとき、犬の相性や体格差、吠え方の違いが気になって同じ屋根の下に集まりにくいことがあります。棟を分ければ、犬は互いの距離を保ったまま、人は行き来して同じ時間を過ごせます。
こんな方におすすめ ― ドッグランヴィラⅡの3つの使い方


愛犬中心の旅で、自分の休息も確保したい方に
ドッグランで走らせ、プールで泳がせたあと、飼い主はサウナに入れます。犬の楽しみと自分の休息が、同じ棟の中で両立します。
多頭飼いのご家庭に
犬種にも頭数にも制限がありません。ドッグランは客室に直結していてノーリードで走らせられるので、リードを持ち替える場面がありません。プールで遊んだあとの足洗いも、犬用の浴槽で全頭まとめて済ませられます。
愛犬と記念日を過ごしたい方に
1日1組の一棟貸切です。海を正面にしたプールとサウナ、テラスデッキ、そして自家源泉の温泉を、他の宿泊客と共有せずに使えます。犬を預けて出かける必要がないので、記念日の食卓にも散歩にも、愛犬がそのまま一緒にいます。
施設概要
施設名: ドッグランヴィラⅡ(Dog Run VillaⅡ)
所在地: 〒629-2243 京都府宮津市字難波野小字金持335番地22・23
エリア: 京都・天橋立(海の京都/丹後エリア)
形態: 1棟貸切(1日1組限定)・ペット同伴可(犬種・頭数の制限なし)
定員: 5名
主な設備: 屋外プライベートサウナ/プライベートプール/自家源泉「銀温泉」/天然芝ドッグラン
食事: 海の京懐石/グランピングBBQ/素泊まり
アクセス: 京都縦貫自動車道「与謝天橋立IC」より約30分/京都丹後鉄道宮豊線「天橋立駅」からバスまたはタクシー
チェックイン/アウト: 15:00〜18:00/11:00(マリントピア天橋立10号館フロント)
公式サイト: https://villa-dogrun.com/
今後の展開
株式会社にしがきは、施設をつくって終わりにせず、泊まっている時間の中身を増やしていく方針です。ドッグランヴィラⅡでも、この夏のサウナに続いて、愛犬と過ごす時間の選択肢を季節ごとに広げてまいります。春と夏は海とプールでの水遊び、秋は天橋立の紅葉、冬は活ガニ。どの季節に泊まっても、その時期にしかできないことが棟の中と周辺にある状態を目指します。グループの他のヴィラ・グランピング施設でも同じ考え方で、滞在中の過ごし方を増やしてまいります。
会社概要
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社名:株式会社にしがき
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代表取締役:西垣俊平
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本社所在地:京都府京丹後市大宮町口大野88
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設立:1950年
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資本金:200百万円(資本準備金を含む)
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従業員数:400名
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事業内容:リゾート開発、宿泊施設運営、レストラン運営、マリーナ事業
出典
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(注1)Tomofun株式会社「【ペット調査2025】GWに旅行するなら『愛犬と一緒』が7割超。課題は”ペットと泊まれる宿”探し」(2025年4月10日)。調査期間2025年4月2日〜6日、回答はFurboペットカメラのユーザー215名。愛犬との旅行の課題の第1位が「ペットと泊まれる宿探し」49%、宿泊先選びで重視する点は「客室内で自由に過ごせる(ケージ不要、ソファやベッドOKなど)」47%、「食事の際も愛犬と一緒にいられる」40%。
本件に関するお問い合わせ
株式会社にしがき 広報担当:石川
TEL:070-1008-3668 メール:press@marinetopia.jp
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