厚生労働省  医薬・生活衛生局:薬剤師・薬局に期待することと医薬品フォーミュラリの活用【JPIセミナー7月17日(水)開催】

日本計画研究所は、厚生労働省 医薬・生活衛生局 安川 孝志 薬事企画官 医薬情報室長 を特別招聘して下記の通りセミナーを開催いたします。
セミナー終了後には、講師及び参加者間での名刺交換会を実施いたしますので、ビジネスに役立てていただける構成となっております。
〔詳細・申し込み〕https://www.jpi.co.jp/seminar/14628

〔タイトル〕
厚生労働省 医薬・生活衛生局
安川 孝志 薬事企画官 医薬情報室長 特別招聘
薬剤師・薬局に期待することと医薬品フォーミュラリの活用

〔講義概要〕
 現在、薬剤師・薬局の役割が問われている。患者が負担に見合うだけのサービスの向上や医薬分業の効果が実感できないとの指摘があり、厚生労働省としては、患者本位の医薬分業に向けて、「患者のための薬局ビジョン」に基づき、かかりつけ薬剤師・薬局の取組みを進めている。
 今後、薬剤師は、地域包括ケアシステムのもとで、医療・介護関係者と連携をとりながら役割を発揮することが求められている。
 現在、国会に提出されている薬機法等の改正案においては、薬剤師・薬局のあり方の見直しが改正のテーマの一つになっており、薬剤師による調剤した後の継続的な服薬状況の把握・服薬指導の義務づけや特定の機能を有する薬局の認定制度の導入など、薬剤師・薬局の機能強化のための内容が盛り込まれている。
 講演では、薬剤師・薬局をとりまく最近の動向や今後に期待することを詳説する。
 また、最近はフォーミュラリという、経済的な視点を含めた薬剤選択を行う動きが進みつつあり、有効で安全な薬物療法の提供にあたり、医療費の適正化にも資することが期待されている。このような取組みは、薬剤師が多職種と連携しつつ、専門性を発揮する手段として有益なものであり、行政として期待することも併せて詳説する。

〔講義項目〕
1.薬剤師・薬局に関する最近の状況
2.薬剤師・薬局に関連する制度改正等   

 (1)薬機法等の改正   
 (2)フォーミュラリ
3.今後の薬剤師・薬局に期待すること
4.関 連 質 疑 応 答
5.名 刺 交 換 会
 講師及び参加者間での名刺交換会を実施いたします。

〔講  師〕厚生労働省 医薬・生活衛生局 総務課 薬事企画官/医薬情報室長 安川 孝志 氏   

〔開催日時〕2019年7月17日(水)  9:30 - 11:30   

〔会  場〕港区南麻布/JPIカンファレンススクエア https://www.jpi.co.jp/access

〔 参加費 〕
▶民間参加費1名 : 32,800円 (資料代・消費税込) 【正規申込1名に付、同社より1名無料同行可(要登録)】
▶行政:国家公務員・地方自治体職は、先着5名様無料ご招待 (ホームページからのお申込みに限る。)

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【お問合せ】
JPI 日本計画研究所
〒106-0047東京都港区南麻布5-2-32 興和広尾ビル
TEL.03-5793-9761  FAX.03-5793-9766
URL  http://www.jpi.co.jp
 

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