【群馬クレインサンダーズ:試合結果】5/11(月) vs 千葉ジェッツ りそなグループ B.LEAGUE QUARTERFINALS 2025-26

株式会社群馬クレインサンダーズ

スターティング5

■群馬クレインサンダーズ
#0 藤井 祐眞
#4 トレイ・ジョーンズ
#6 中村 拓人
#8 ケリー・ブラックシアー・ジュニア
#9 辻 直人

■千葉ジェッツ
#1 渡邊 雄太
#4 田代 直希
#10 ディー・ジェイ・ホグ
#15 ギャリソン・ブルックス
#31 原 修太

主なスタッツ

#0 藤井祐眞 6得点 3P(2/5) 6リバウンド
#1 コー・フリッピン 4得点 7リバウンド 2アシスト
#4 トレイ・ジョーンズ 18得点 3P(4/9) 4アシスト
#6 中村拓人 11得点 3スティール
#8 ケリー・ブラックシアー・ジュニア 12得点 15リバウンド 7アシスト 2スティール
#9 辻直人 5得点 3リバウンド 2アシスト 2スティール
#29 細川一輝 12得点 3P(4/9)

カイル・ミリング ヘッドコーチ

ゲーム内容よりは、このシーズン、このチームについて話したいと思います。ゲームの最後のところが、本当に我々を今シーズン象徴していたと思います。
残り1分ぐらいで、8点差ぐらいありましたけども、最後まで諦めず、逆転するチャンスまで作り上げた部分が本当にこのチームを象徴したところだったと思います。
今シーズンはアンラッキーなことで、いろいろな選手が怪我してしまいましたし、いろんなアップダウンがありましたけども、我々の選手たちは、それでもお互いを信じて、チーム一丸となって闘って、こういった状況を作ってくれたことを本当に誇りに思います。 それは選手だけではなく、この群馬というチームに関わった人すべてのことをそういう風に思います。本当に最後までこのような闘いができたことを、本当に誇りに思います。

(3Qと4Qのところで、流れを持っていかれたと思います。ヘッドコーチとしてはチームにどんなところを言葉掛けていたのでしょうか。)
正直後半は、綺麗なバスケではないとは思っていましたが、我々は何人か選手がいなかったので、交代できる余裕がありませんでした。
千葉さんは全員揃っている状態で、そういった余力があったように思いますけども、我々の選手はやはりガス欠で、最後、エネルギーを出し切れませんでした。
もちろんお互いのチームも3試合連続で疲れていたとは思うんですけども、それでも最後まで戦い抜いたというところが一つだと思います。

トレイ・ジョーンズ 選手

本当にタフなゲームでした。ですが、最後まで闘い抜いたと思います。そして、何か勝つチャンスだったのかということを本当に見出せたゲームだったと思います。振り返ってこのチームを本当に誇りに思います。

(後半かなり苦しんだ展開でしたけども、何か変わった部分などありましたか?)
変えたことはなくて、後半は本当に全員が疲れていました。 それでも、とにかく我々ができることは本当に最大限の努力で戦い続けることでした。全員が最後まで戦い抜いたと思いますし、それが今シーズン我々の象徴だったと思います。
全試合最後まで戦い抜くことをやってきましたし、それを最後全員が見せたと思います。 本当にこのチームは優勝に届くチームだと思ってます。

(すごくタフなゲームの中で、素晴らしいバスケをしてたと思いますが、昨日も今日もわずか足りなかった、ここを埋めるために何が必要だったか。)
今日の朝にしっかりとビデオを見て、昨日のゲームを振り返りました。その時に、本当にたくさんのミステイクがあって、それが修正できるミステイクだったので、昨日非常に僅差で負けたことを本当に悔しく思いました。
今日はやはりゲーム3っていうのは本当に難しくて、タフなゲームでした。それでも我々は足りなかったんですけども、戦い続けました。本当に最後しっかり勝って帰りたかったのです。届かなかったですが、本当にこのチーム、こういった戦いを本当に誇りに思います。

(ファンの方にメッセージを)
本当にファンたちは本当に今シーズン通して、1年通して本当に素晴らしかったです。私はB2時代からこのチームにいて、このチームの成長を見てきましたが、本当にクラブとしても、そしてファンベースの成長度合いは本当に素晴らしいです。
間違いなく日本で一番のファンたちだと思いますし、毎試合毎試合ホームでもアウェーでも会場に駆けつけてくれて、我々の背中を押してくれて、本当のシックスマンのような存在でした。本当にファンの皆さんに、シーズン通して応援してくれてありがとうございましたと心から伝えたいです。

辻直人 選手

本当に悔しいです。また千葉(ジェッツ)に終わらされてしまって。昨年のリベンジをしたかったのですが、それができず、本当に残念で悔しい気持ちです。

(今シーズンは怪我人に苦しんだ時期もありましたが、改めてどのようなチームだったと感じていますか?)
一人ひとりが自分の役割に徹して、それを理解し合える、本当に良いチームになれたと思っています。昨日と今日の試合に関しては、天皇杯の時のメンバーに近いロスターや戦い方になりました。その結果も生きていたと思いますし、怪我人が多い苦しい状況でも、ポジションレスでやり続けてきたことが、この2試合で出せたのではないかと感じています。積み重ねてきたものを出せたシリーズでした。

(後半、なかなかシュートが決まらず苦しい場面もありましたが、3連戦の疲労や人数の少なさの影響はありましたか?)
3連戦ということで、疲労などの影響は確かにありました。また、シュートセクションやタイミングが普段とは違った部分もありましたね。普段ならピック&ロールから展開して自分たちのスタイルで打てていたのですが、相手のディフェンスに対して1対1で孤立してしまう場面が多く、難しい状況でした。そこで決めきれなかったのは実力不足ですし、あそこで1本、2本決めていれば、また流れを変えられたのではないかという思いはあります。

(4Q、8点ビハインドでコートに戻った際の心境を教えてください)
まだチャンスはあると思っていました。ただ、4Qはオフェンスが重くなってしまい、自分たちのスタイルである動きのあるプレーが出せませんでした。
疲労もありましたが、その中でできることとして、ディフェンスにはかなり気合を入れて臨みました。オフェンス面でも、マッチアップを見て相手の弱い部分を突くなど、全体を見ながらどう判断すべきか考えながらプレーしていました。

(試合後のロッカールームで、キャプテンとして選手たちにどのような言葉をかけましたか?)
「それぞれが本来やりたかった役割ではなかったかもしれないけれど、それを飲み込んで理解し、徹底してくれたことがこの結果CS進出や戦いぶりに結びついた。その過程はみんな忘れないでほしい」と伝えました。また、タラレバにはなりますが、「この12人のロスターで最後まで戦いたかった」という本音も話しました。本当に良いチームでした。

(今シリーズはトレイ選手を中心にオフェンスを組み立てていましたが、シューターとしてどのような意識でプレーしていましたか?)
1戦目は良い形でリズムよく打てていました。ただ、2戦目と3戦目はスモールラインナップになったことで、なかなかアドバンテージを作れず、クイックで打って決めなければならないシーンが増えました。それはシーズンを通してやってきた形ではありませんでしたが、自分ならできると信じて打ち続けました。決めきれなかったことは、優勝するまでの試練、自分自身の課題として、良い教訓にしたいです。

(「優勝するまで」という言葉がありましたが、改めて優勝への想いを聞かせてください)
1戦目に勝った後、AJが離脱をしてしまい、やはり簡単にはいかないなと痛感しました。JTが出られないと決まって、でも「来週になればJTが帰ってくる」という期待感の方が大きかったです。なんとか勝って次に繋げたかったですね。 結果的に距離が遠く感じることにはなりましたが、今シーズンはどこかで優勝できる雰囲気を感じていました。これも一つの試練として受け止め、引退するまでには必ず優勝したいと改めて強く思いました。

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会社概要

URL
https://g-crane-thunders.jp/
業種
サービス業
本社所在地
群馬県太田市飯田町894-2
電話番号
-
代表者名
阿久澤毅
上場
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資本金
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設立
2010年06月