【近畿地区協議会】突然の暗闇、キミたちならどうする9月13日(日) 和歌山城 砂の丸広場で、家族で挑む体験型防災ブース BSJ を開催
暗闇の迷路をくぐり抜け、ミッションに挑む。子どもが主役になって防災を自分ごとにする、参加無料、事前申込不要の体験型ブースです。
公益社団法人日本青年会議所 近畿地区協議会(会長:石川 紘嗣、所在地:京都府京都市下京区四条通室町東入函谷鉾町78 京都経済センター4F)は、2026年9月13日(日)12:00から18:00まで、和歌山城 砂の丸広場にて、2026年度近畿地区大会和歌山大会フェスタの一環として、体験型防災ブース BSJ(Bosai Studios JC) を開設します。
メインとなる『もしも体験!! 突然の暗闇 〜キミたちならどうする〜』は、突然の停電を想定した暗闇の迷路を、家族や友だちと協力しながら進み、道中に用意された防災のミッションをクリアしていく体験型プログラムです。座って話を聞くのではなく、自分の手と足で暗闇を切り抜ける。子どもたちが主役になることで、防災を 誰かに教えられるもの から 自分で考えるもの へと変えることを目指します。

【BSJに込めた想い】
『防災を、自分ごとに』
南海トラフ巨大地震の発生が現実味を帯びる中、和歌山をはじめ近畿の各地域では防災への備えが呼びかけられ続けています。しかし、備えの必要性を知ってはいても、行動に移せている家庭は多くありません。私たちは、その原因を 防災が自分ごとになっていない ことにあると考えました。BSJ は、防災を知識として伝えるのではなく、体験として持ち帰ってもらうことを目的としたブースです。
『子どもが主役、家族で協力』
突然の暗闇 では、暗闇の中を進むのは子どもたちです。大人は後ろから見守り、必要なときだけ手を貸します。懐中電灯ひとつで迷路を進み、ミッションに直面したとき、子どもたちは自分で考え、家族と相談し、答えを出さなければなりません。その体験は、いざという時に 自分にもできることがある という感覚を、子どもと保護者の双方に残します。
『楽しさが、備えへの入口になる』
防災は、怖い、難しい、と敬遠されがちです。BSJ は、迷路やミッションというゲームの形をとることで、まず 楽しかった という記憶を残すことを大切にしています。楽しかったからもう一度考える。家に帰って家族で話す。その繰り返しが、日常の備えにつながっていくと私たちは考えています。
【体験できること】
・もしも体験!! 突然の暗闇 〜キミたちならどうする〜
突然の停電を想定した暗闇の迷路。懐中電灯を手に、家族や友だちと協力しながらゴールを目指します。道中には防災に関するミッションが用意されており、クリアしながら進むことで、暗闇の中での行動、身の守り方、家族との連携を体験的に学びます。
・その他の体験プログラム
VR防災体験:専用機器を使い、災害の場面を疑似体験します。
子どもの消火体験:消火器の使い方を、子どもたちが実際に手を動かして学びます。
消防車両の展示:地域の消防車両を間近で見学できます。


■つれもて餅まきへつながるスタンプラリー
BSJ の 突然の暗闇 は、フェスタ会場をめぐるスタンプラリーの1か所目でもあります。ここで得たスタンプと、市役所前エリアの近畿各地の青年会議所ブース2か所のスタンプをあわせて3つ集めた小学生以下の子どもには、16:10から西の丸広場ステージで行う つれもて餅まき への参加権(先着300名)をお渡しします。防災を体験し、近畿各地のまちの魅力に触れ、最後に福を受け取る。子どもたちの1日の動線の起点に、BSJ を置いています。
■開催概要

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事業名 |
防災ブース BSJ(Bosai Studios JC) もしも体験!! 突然の暗闇 〜キミたちならどうする〜 |
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日時 |
2026年9月13日(日) 12:00〜18:00 |
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会場 |
和歌山城 砂の丸広場(和歌山県和歌山市一番丁3-3) |
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内容 |
暗闇の迷路体験、VR防災体験、子どもの消火体験、消防車両の展示 ほか |
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対象 |
どなたでもご参加いただけます (子どもから大人まで、家族での参加を歓迎) |
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参加費 |
無料(事前申込不要) |
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主催 |
公益社団法人日本青年会議所 近畿地区協議会 (担当:近畿の地域強靭化委員会) |
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主管 |
一般社団法人和歌山青年会議所 |
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協力 |
和歌山市消防局、和歌山県警、陸上自衛隊和歌山駐屯地、株式会社サンコー |
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後援 |
和歌山県、和歌山市、和歌山市教育委員会 |

■近畿地区大会和歌山大会について
近畿地区協議会は、京都、大阪、奈良、兵庫、滋賀、和歌山の2府4県にある87の青年会議所、約4,500名のメンバーで構成されています。近畿地区大会は、その87の青年会議所が一堂に集い、地域の課題解決や地域活性化に向けた運動の成果を発信する年に一度の大会です。2026年度は和歌山市で開催し、9月13日(日)のフェスタ KINKI CONNECT FESTIVAL は入場無料でどなたでもご来場いただけます。ステージのほか、近畿各地のグルメが並ぶうまいもんエリア、キッズプレイエリア、防災体験、近畿各地の青年会議所による46のブースを予定しています。
大会ページ:http://www.bunkaparcjoyo.net/kinkichiku/index.html
過去の近畿地区大会での防災ブースの様子(参考)


■本件に関するお問い合わせ先
公益社団法人日本青年会議所 近畿地区協議会 近畿の地域強靭化委員会
報道対応担当:委員長 田村 友裕
E-mail:2026kyoso@gmail.com
■⻘年会議所(近畿地区協議会)とは
私たち青年会議所は(略称「JC」) は、1949年(昭和24年)、戦争の傷跡が街にも⼈々の⼼にも深く残る中、「新⽇本の再建は⻘年の仕事である」という志を同じにする⻘年達によって築き上げられました。
以来、⻘年会議所は「明るい豊かな社会の実現」という理念を掲げ、様々な活動・運動を⾏ってきました。⼈種、国籍、性別、職業および宗教の別なく⾃由な個々の意志により⼊会したメンバーで構成されています。⽇本の⻘年会議所は活動の基本を「個⼈の修練」「社会への奉仕」「世界との友情」におき、会員相互の啓発と交流をはかり、公共⼼を養いながら、地域との協働により社会の発展に貢献するために活動し、社会的課題に積極的に取り組んでいます。⻘年会議所におけるさまざまな実践トレーニングを経験した活動分野は幅広く、40歳をむかえ卒業した卒業⽣も含め、地域のリーダーとして活躍するばかりではなく、政財界へも多くの⼈材を輩出しています。
公益社団法人日本⻘年会議所近畿地区協議会は近畿圏内2府4県を活動地域としており、各地青年会議所が円滑に運営できるよう連絡調整機関としての機能を持ちつつ、近畿圏内に様々な運動を展開している組織となります。
◆近畿地区協議会Instagram公式アカウント
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